子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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イマドキの大学入試

年々減り続ける早大志願者数 その理由は受験生の「地元志向」
週刊朝日 6月21日(木)7時10分配信

 多くの高校生にとって、将来を左右する一大イベントとなる大学入試。大学全入時代を迎えた今、受験生は何を考え、何を基準に大学を選んでいるのだろう。
 
 近年の入試トレンドと、来春入試の展望を予備校御三家の、代々木ゼミナール入試情報センター統括本部長・坂口幸世、駿台予備学校情報センター長・石原賢一、河合塾教育情報部長・近藤治の各氏に聞いた。3氏の分析から浮かび上がった、近年の大学受験を読み解くキーワードは理系学部の人気が高く、文系学部の人気が低い「理高文低」と、もう一つは「地元志向」だった。
 
 その「地元志向」のあおりを受けている代表校が、全国から学生を集める早稲田大だ。早大の一般入試の志願者数の推移をみると、志願者数は過去5年間で約1万人弱減少しており、その内訳をみると、減った分の大半が関東以外のエリアからの志願者だ(代ゼミ調べ)。「受験生が慎重になり、早稲田を記念受験する層も減っている」(近藤氏)という事情も相まって、減少に歯止めがかからない。
 
 受験生が地元志向化する背景について、3氏はそれぞれこう分析する。
 
「遠くの大学に行くお金がないというより、その先の就職を考えたとき、コストをかけた分を回収できるか、パフォーマンスが見合うかを考えた結果ではないか」(坂口氏)
 
「地方から首都圏の大学に出てくるのは次男、三男、長女、次女が主流だったが、少子化でその流れが止まった」(石原氏)
 
「一人っ子は親のそばにいたいという気持ちも強い。本当は首都圏の大学に行きたいと思っている受験生も、親に気を使って地元に進学する子が多い」(近藤氏)
 

名門早稲田も生徒募集は大変らしい。
地元志向や国立志向は前からも言われていて、このブログでも何度も記事にしているが、
早稲田であっても、大変な状況になっているらしい。

授業料は高いし、生活費もかかる。
奨学金制度はまったく充実していない、おまけに就職は良くない。
私学にはダブルパンチどころではなく、いくつものパンチを浴びせられていて、
もうダウン寸前である。
おまけに受験料を高いので、受験校もなるべく少なくしようと考えたり、
AOや指定校推薦で決めてしまおうという風潮もある。
経営を考えるとハードルを下げるしかなく、大学での講義内容もどんどん下がるばかりである。

こうなったら必死に就職をサポートしなければ、生徒を集めるのは難しくなるばかりだ。
また、物価に反して、鰻登りに上昇している授業料を企業努力で安くして欲しいものである。

とにかく大学のレベルの低下は日本の経済力、国際力の低下である。
どうすれば優秀な学生が集まり、どうすれば社会に有能な人材を輩出できるか、
大学側はさらに真剣に考えていただきたいものである。

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| とよ爺 | 進学 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大の秋入学とは…
安田先生はさらに入試への影響を論じた。
これは常に私自身も感じていることである。

まずは少子化の影響についてである。
世の親たちは最近、わが子を東京に出すことを嫌がっているようである。
もちろんそれには経済的な理由もあるのだろうが、それ以上に親元から離れてしまう寂しさもあるようである。
東京の大学に行ってしまったら、就職も東京でする可能性が多い。
一度、東京に出してしまったら、二度と親元に帰ってこなくなってしまうかも知れない。
要するにわが子を手元に置きたいのである。
ゆえに地元の医学部や旧帝大を目指すのだそうなのだ。

また現役思考が高まっていて、東大入学のために昔のように何浪もするという感覚はない。
現に東大の現役合格者は64.2%、現役+一浪で98.8%と言う高い割合になっている。
そういう面でも秋入学で東大に逆風が吹いてしまったら、取り返しの塚にことになってしまうのである。

そして、最後に安田先生は秋入学の狙いについての話をした。
狙いのやはりいちばんは世界大学ランキングの順位アップである。
一時、トップ集団を形成していた東大はもうかなり順位を残している。
それを秋入学によって、何とかしようと思っているのである。

具体的には、外国人教員を増やす、留学生を増やすと言うことだ。
ここのポイントが東大は低いために順位が一向にあがらないとのことである。
また、それによって内向きだと言われている日本人の学生たちをグローバル化させようという狙いがある。
最近では海外留学する学生数も減っている。
そういうこともあって、ぜひとも東大としては秋入学にかえていきたいのである。

現行ではやはり就職は4年制が有利である。
加えて、6・3・3制は維持していくという文科省の方針もある。
こういうことを考えると、秋入学は前途多難といった感じがする。
要するに小手先だけの改革では失敗すると言うことなのである。

安田先生の講演を聴いてみて、私個人としては秋入学の前にある障害の高さは半端がないものである。
それを乗り越えて、実施するのだとしたら、不退転の決意が必要だと思われる。
今の東大は秋入学の仲間を増やして、何とか漕ぎ着けたいと考えているようである。
私に言わせれば、それも少々弱腰のようにみえる。
とにかくこの話がこれからどう具体化されていくのかを静観していこうと思う。
2学期制の時にも感じたのだが、これが日本の風土に合うかどうかは疑問である。
                                                        (終わり)

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| とよ爺 | 進学 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大の秋入学とは…
次に安田先生が説明されたのは国家資格との関わりである。
国家資格に直結した学部(医学部、薬学部、獣医学部)においては、
従来の6年と 秋入学の6.5年〜7年とは大きな違いが出てくるという。
2012年の国家試験は、医師→2月11日〜13日、歯科医師→2月4・5日、薬剤師→3月3・4日、
看護師→2月19日、獣医師→2月21・22日となっている。
要するに春入学に試験日程が合致している。
もちろん場合によっては、年に2回の試験が実施されることも否定できないが、
これも大学だけの問題には止まってこないことになってしまう。
国家試験においても、それなりの手間や費用がかかるわけで、大学だけの問題ではすまなくなる。
また、年に1回の試験時期が変わることがなかったのなら、無駄な期間を学生たちは
過ごさなければならなくなる。
現行の東大離れは受験生たちの地方大学の医学部受験で起こっている要素があり、
これもマイナス方向に作用する場合もある。

そもそも不景気になると、学生たちの思考は資格取得の出来る学部に傾いてくる。
大学進学と就職とはやはり切り離せない部分もあり、自分の就職を大学のために犠牲にするという考えは
おそらく持たないのではないかと思う。
現在のような就職難の時代にはその傾向はさらに強まるに違いない。
安田先生が資料で提示してくださったものを見ても、就職率が高くなっているのは
看護・医学・理工などで、資格の有無が大きく影響する。

すでに女子受験生や西日本では東大受験よりも医学部受験が増えている。
加えて東大・京大の理系では大学院進学が当たり前で、その傾向は強まる一方だそうである。
2011年のデータを見てみると、東大工学部84.3%、理学部88.4%、京大工学部88.2%、
理学部84.1%、東工大・生命理工93.6%という高割合になっている。
この状況で秋入学により、在学年数が延びてしまったら、どうなってしまうのだろう。
学生たちが社会に出るのが遅れてしまうわけである。
これもまた大きな問題である。

地方の医学部などは、東大の理機Ν兇茲蠅眛餔彭戮低いところも多く、医学部を出たからと言って、
一般企業に就職できないわけではない。
実際に一般企業のデータを見ると、東大理靴粒慇犬理機Ν兇粒慇犬茲蠅睇床舛高い例も多いそうである。
要するに世の企業は学生たちの学力低下に対して、大学時代に学習した内容よりも
元来、その学生が持っている学力を重視する傾向があるのだと思われる。
要するに「ゆとり教育」の失敗がこんなところにも影響を及ぼしているのである。

これまで安田先生が話された内容を考えてみると、秋入学に対しての追い風は認められない。
むしろ日本の社会構造の中には馴染みにくいと話されているような印象がある。
あたかも時期が来たら、秋入学を皆が採用するような報道も数多くあったのだが、
実際には実現には大生の支障があるようである。
                                                         (つづく)

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| とよ爺 | 進学 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大の秋入学とは…
安田先生のお話は入試への影響という話題となった。
春入試で秋入学ではいろいろな問題が発生する。

昨今の受験生は専門分野選択を先送りする傾向があるようである。
要するに入試の時に学部・学科を決めるのではなく、入学後にゆっくりと決めたいと考えている。
秋入学を実行した場合、それに加えて、4(6)年制と4.5(6.5)年制の選択も迫られるわけで
受験生としては、重要な選択をさらに迫られるわけだ。
そうなると秋入学の大学を敬遠するのではないかという予測が成り立つ。
実際にこれを言い出した東大が12大学同時採用を言い出しているのは、
受験生の東大離れを恐れていると言うのである。

その背景には東大ブランドの低下という実際の問題があるという。
東京からの合格者はこの3年、902人→1010人→1052人と増加傾向にあり、
合格者に見られる割合も、29%→32.5%→33.8%となっているそうである。
関東地方からの合格者の割合も、11年で52.1%に達している。
要するに日本全国から集まってくると言うよりは、近場の出身者が増えているのである。
地方の優秀な人材は地元を選択するケースが増え、現行、地盤沈下が起きているというのである。
東大はそれに対して無策というのではなく、2005年から地方で説明会を実施、
11年は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡で実施したとのことである。
その努力の甲斐もなく、地方の受験生が減少しているのは、まさにブランド力の低下を表す。

しかし、経済不況の影響も多々あると思われる。
地方の学生が東京で下宿生活を送るという経済的負担に家庭が悲鳴を上げているのである。
そういう状況下において、在学年数を0.5年〜1年伸ばしてしまう秋入学を実施できるのだろうか?
もし東大だけでそれをしたのなら、受験生たちに敬遠される恐れがあるのである。

以上の理由を考えると、やはり秋入学には様々な壁がある。
先に挙げた12大学がまったく同じような共同歩調をとるとは考えにくい。
東大以外の大学も東大と同じようなリスクを感じるはずである。
秋入学を大学だけで行うというのはそれなりの無理がある。
大学だけではなく、小中高も同調する必要がある。
また、さらに重要なのは社会の対応である。
日本の企業の体制は春入社で動いている。
1人でも多くの優秀な学生を確保したいという気持ちももちろんあるだろうが、
企業の持つ体制から、むしろ春入学の大学の中から、優秀な人材を集めるという動きがあるかも知れない。
もちろん東大がこれを行った場合、官庁などは対応するだろうが、同じようなキャリアの人材が
ひとつの業種に集まってしまうリスクもあるのではないだろうか?
もしそうなってしまったら、決して日本の経済にとっても良いことではないのではなかろうか?
秋入学をつまり秋入学は単に大学だけの問題ではないのである。

安田先生の話はさらに入試への影響を分析する。
秋入学にはさらに大きな問題があると言うことを認識させられた。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 進学 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大の秋入学とは…
次に安田先生の話は東大の秋入学の特徴についての話になる。
私はこの方面の知識は薄いのだが、やはり東大の秋入学は特殊らしい。

そのひとつは全学部で実施すると言うこと。
2つ目は入試は従来通りと言うこと、要するに2月の後半に入試をする。
当然、発表から入学までの6ヶ月間は宙ぶらりんとなる。
その後にこの話は出てくるのだが、これをギャップタームと呼ぶそうである。
そして、3つ目が単独では実施しないと言うことである。
東大以外に名前が挙がっている大学は北海道大、東北大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、
大阪大、九州大、早稲田大、慶應義塾大などだそうだが、歩調を揃えるというのは誰が考えても
非常に難しいことになるようである。
大学もそうなのだが、高校などはもっと冷ややかで、実現への道のりはかなり大変なようである。

前の話で出てきたギャップタームについて話そう。
大体おわかりになるだろうが、まずは入学までの半年の期間である。
春入試で秋入学ではどうしても半年の不明確な時期が生じてしまう。
しかし、実はこれだけではない。
夏休み前に卒業しても就職の問題がある。
場合によっては、そこでも半年の宙ぶらりん期間がある。
要するに大学生活が4年ではなく、4.5年や5年になってしまうのである。
その間にはいろいろな問題があり、この不況の時代、親としては1日でも早く働いてもらいたいはず、
そうなると自然に秋入学を回避する受験生が増えるのではないかという問題が起きる。
要するに秋入学を実施するためには社会の構造の変革も必要となる。

しかし、このギャップタームを有効に使うという意見も出ている。
その例が次のようなものだ。
〇前に講義を受講して、方向性や適正を鍛える
研究室体験プログラム
フィールドワーク体験プログラム
ぅ蝓璽澄璽轡奪廾蘋プログラム
テ表颯廛蹈哀薀
などだそうだが、実際にどういう内容のものをするのかあまりはっきりとしない。

また、ボランティア活動や国際交流などえ社会的視野を広げるなどと言うプログラムもある。
しかし、これも具体的ではないようである。
そしてもうひとつ、今の学生の学力低下を補強するプログラム。
補習プログラムや体力増進・運動プログラムなどもある。

しかし、これらのギャップターム対策がどれほどの効果があるのかわからない。
特に企業側がそれを評価する土壌がなければ難しいだろう。
企業とすれば、入社後の社内教育の方が有効だと考えるのではないだろうか?
                                                          (つづく)

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| とよ爺 | 進学 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大の秋入学とは…
先日の日曜日、私は神奈川県学習塾連絡会の勉強会に参加させていただいた。
その勉強会には2つのテーマがあったのだが、そのひとつ「東大の秋入学」についての
講演を記事にしてみようと思う。
この話題、マスコミ等でかなり報道されているのだが、その内容はアウトラインだけのもの。
実際にどう動いているのかが知りたいところである。
そういうことがよく分かる講演だったので、ご紹介しようと思う。 

講師をしてくださったのは「大学通信」の安田賢治先生、雑誌等でも結構有名な方である。
この勉強会ではよく講師をしていただいているのだが、ほとんどは翌年の大学入試がどうなるのかという内容が多く、今回のように割とテーマを絞った話は初めてであった。
もっとも毎年驚くのだが、その情報の多さにはただただ脱帽してしまうと共に、その予測はほとんど的中している。
行き当たりばったりの勘で話すのではなく、データで裏付けられる話はやはり非常に説得力がある。
職業柄、私は結構いろいろな読み物を読むのだが、そういうところには書いていない話が聞ける。
今回の東大の秋入学の話しに来ても、テレビなどで聞く内容とやはり少々違う。
とにかく非常に興味深い話であった。

安田先生の話は秋入学の現行から始まった。
まずは海外の事情だが、秋入学の国は約70%、欧米は8割と言うことだった。
アジアでは中国・インドネシアなど、ある入学は日本、インド、パキスタンなどということだ。
また現在の日本でも2226人、4月以外の入学者が2009年にいたそうである。
また大学としては245大学729学部、ただし、入学者は外国人留学生など特別な人たちのようである。
しかし、名前は挙がっていても、実際には115大学221学部のみが募集し、
その数は年々減っているようである。
要するに今の日本ではまったく根付いていないのである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 進学 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
議論されている秋入学について
東京大学が秋入学を提唱していることが多くの議論を呼んでいる。
このきっかけとなったのが大学世界ランキング、東大はアジアナンバーワンだが、
全体では30位前後、この理由は春入学にあるというわけだ。

そもそも大学のレベルは留学生が上げている。
その留学生たちの母国のほとんどは秋入学のため、ある入学の日本の大学には留学できない。
それゆえ留学生が少ないので、こういう結果になっているとのことだ。

議論のほとんどが実は東大に来る留学生のことなのだが、こんな問題もある。
右のグラフは世界日報というサイトが制作したものなのだが、日本に留学してくる留学生ではなく、逆に東大生が海外へどれだけ留学しているかのグラフである。
これを見て分かるように、こちらも著しく減らしている。
このグローバル社会において、海外留学経験のある若者が減ってくることは、決して良いことではない。
今でこそ、アジア一などと言っているが中国・韓国に完全に差を付けられるのは時間の問題のような気もする。
こういう側面からも、やはり秋入学は検討していかなければならない案件だということが分かる。

資源の少ない島国日本にとって、国際社会の中での競争力の非常に大事である。
国を富ませるためにはこれは国家的なプロジェクトとして考えなければならない。
教育後進国の日本はいち早く検討しなければならない。
今や教育こそ、保守的ではなく、革新的でなければならないのである。 
若者は国の宝である。
もっと地に足のついた教育行政をお願いしたいものである。

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| とよ爺 | 進学 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
受験生の皆さん、注意してください

インフル流行 患者111万人に
1月27日 15時45分   NHK

 インフルエンザの流行が全国で拡大し、今月22日までの1週間に医療機関を受診した患者は、推計で111万人に上ることが国立感染症研究所の調査で分かりました。特に小学校や中学校で流行が拡大しているとみられるということです。

 国立感染症研究所が医療機関からの報告を基に推計したところ、今月22日までの1週間にインフルエンザで受診した患者は、全国で111万人に上るとみられることが分かりました。流行状況を示す1つの医療機関当たりの患者の数は、22.73人と前の週の3倍余りに増え、感染が急激に拡大していることを示しています。都道府県別では、福井県が59.88人、高知県が59.31人、三重県が52.17人など、中部や四国、それに近畿で特に大きな流行になっていて、すべての都道府県で前の週を上回りました。年齢別に見ると、5歳から14歳の患者が前の週の4.3倍に増えて、全体の半数近くを占めることから、特に小学校や中学校で流行が拡大しているとみられるということです。国立感染症研究所の安井良則主任研究官は、「冬休みが終わり、学校などが再開したことで、子どもたちの間で感染が急激に広がっている。流行のピークは来月上旬にかけてとみられ、受験シーズンとも重なることから、引き続き手洗いやマスクの着用で予防を徹底してほしい」と呼びかけています。 

いつの間にか、私の街でもインフルエンザが猛威をふるっている。
仲間たちの報告によると、学級閉鎖をした学校も増えてきた。
特に受験生たちには十分注意してもらいたい。

私もインフルエンザなどで高熱を出してしまうと、命に関わるような病気を持っているので
毎年、予防接種は受けている。
今年は長男が受験のため、一緒にインフルエンザの予防接種を受けた。
かといって油断は禁物である。
日々のうがいや手洗いは心して行わなければならないと思っている。

うちの塾では今年も多くの中3生たちが高校受験に挑む。
後悔しない受験をして欲しいので、体調管理には気をつけて欲しい。

また、うちの息子も受験生、来月いっぱいまでは何とか乗りきってもらいたい。
逆に来月に決めてもらわなければ困ってしまう。
今年こそは何とかして欲しいものである。

とにかく力を出し切ってもらいたいものである。
極力これからは体調管理に気をつかって欲しい。

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| とよ爺 | 進学 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
受験生たちの思い

大学入試センター試験2日目 全ての日程を終了、
今のところトラブルの報告なし

フジテレビ系(FNN) 1月15日(日)17時57分配信

 15日は、大学入試センター試験2日目。初日の14日は、社会の試験で混乱が続出した。その原因が、試験方法の変更だった。
 2011年までは、地理歴史から1科目、そして、公民から1科目をそれぞれ選んで、試験時間も別々に60分あった。
 しかし2012年は、地理歴史と公民をあわせた10科目の中から、120分間で2科目を受験する方式に変わった。
 1時間終了した段階で、1科目分の解答用紙を回収するが、どの科目から解き始めても構わない。
 また、1科目しか受験しない人もいて、後半の1時間で試験を受けるなど、複雑な方式に変わった。
 会場によっては、試験前の説明に予想以上に時間がかかったり、さらに、地理歴史と公民2冊分の問題を同時に配らなければいけなかったところ、1冊しか配らないといったミスも起きた。
 中には、最初に解答する予定の科目の問題がなく、不利になる状況が生まれた可能性もある。
 大学入試センター試験は、2日目の15日、理科と数学の試験が行われ、全ての日程が終了した。
 今のところ、トラブルの報告はない。
 センター試験2日目は、午前9時半の理科の試験からスタートした。
 東京の試験会場に集まった受験生からは、14日のトラブルについて苦言が相次いだ。
 東京・文京区の東京大学本郷キャンパスの受験生は、「そういうことで集中できなくなるようなことが、ないようにお願いしたいです」、「平等な試験にはならないと思うので、やっぱり来年からは、ちゃんとした方がいいんだと思います」と話した。
 14日、英語のリスニング試験用の機材が足りず、試験開始が遅れた宮城・気仙沼市の会場では、受験生から不満が出る一方、前向きな表情も見られた。
 受験生は、「2時間ロスしたのは、ちょっと痛いかなぁって思います」、「2時間分、勉強できないせいで、ちょっと自信がないです。新たに気持ちを切り替えて頑張りたいと思います」と話した。
 一方、岩手大学では14日、外国語の試験中、教室に備えつけてあった暖房器具から騒音が発生し、苦情が上がっていたことが明らかになった。
 受験生49人のうち、希望者を対象に再試験が行われる。
 14日に会場にいた受験生は「金づちで、金属をたたくような音でした。(再試験は)受けたいという方向でいます」と話した。
 センター試験は、すべての日程が終了し、今のところ、2日目のトラブルの報告はない。

今年のセンター試験は理系の受験生が激増したそうである。
これほど文系学生の就職口が少なくてはそれも仕方あるまい。
そもそも大学進学は就職を視野に入れてのこと、そういう傾向になるのはいたしかたない。

うちの息子も理科系である。
もっともうちの息子の理科系は英語と古典が苦手だと言うことと、
都市開発や情報産業などに興味があるという理由からだ。
特に都市開発は夏に東北を訪れたのが大きな要因となっている。

自分の子供がいるというのが大きな理由のひとつなのだが、
やはり今回ほどセンター試験に受験生の思いを感じたことはない。
みな切実に個々の将来を考えての受験のように私には感じられた。

不況や震災ゆえに、学生たちの甘い考えはなくなって来たように私には感じられる。
これからの日本は変わっていくのではないかと思えてくる。

教育もやはり変わらなければならない。
教育次第で日本の未来が明るくなったり、暗くなったりもする。
政治家の方々はそれをしっかり踏まえた上での行政を実行してもらいたい。

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| とよ爺 | 進学 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎年のこと…

<センター試験>ICプレーヤーや問題配布でトラブル相次ぐ
毎日新聞 1月14日(土)21時2分配信

  14日始まった12年度の大学入試センター試験は、地理歴史と公民、国語、外国語が実施され、受験者が最多の外国語(筆記)は、全志願者(55万5537人)の93.7%に当たる52万528人が受けた。宮城県立気仙沼高(気仙沼市)の試験会場では、英語のリスニング用のICプレーヤーが人数分届いていないという前代未聞のミスが発生。問題配布の遅れも各地の会場で発生するなどトラブルが相次いだ。最終日の15日は、理科と数学が実施される。【木村健二、福田隆】
 
 14日夕に予定されていた英語のリスニング試験。気仙沼高の試験会場にICプレーヤー200台が届いていなかったことが試験開始約1時間前に判明した。大学入試センターによると、実施者の東北大が同高の会場に運び忘れたのが原因という。
 
 気仙沼高は、東日本大震災の影響を考慮し、臨時設置された会場だった。センターによると、同高では225人が受験を志願。午後5時10分から英語のリスニング試験が実施される予定だったが、ICプレーヤーが39台しか届いていなかった。急きょ、東北大などが不足分を運び、2時間遅れでリスニング試験を開始、202人が受けた。
 
 一方、全国36校で問題配布が遅れるなどして試験時間を最大46分繰り下げた。影響を受けた受験生は計3348人に上った。センターによると、交通機関の乱れ以外の運営上の不手際による試験時間の変更としては過去最大規模という。
 
 14日午後4時半現在、変更時間の最長は長崎県立大が実施した県立上五島高校試験場(新上五島町)の46分(対象25人)。変更対象者が最多だったのは、関西学院大B号館試験場(兵庫県西宮市)の270人(変更10分)。
 
 地理歴史と公民は、昨年度までは別々の時間割で60分ずつ実施され、問題冊子も1冊ずつ配られていた。しかし今回から同じ時間割となり、両教科から2科目を受験する場合は「地理歴史」と「公民」の冊子各1冊の計2冊を第1科目の開始時に配布。試験時間は、解答用紙の回収や配布にかかる10分間を挟んだ130分になった。こうした変更点について試験監督者が認識していなかったり、冊子の配布に時間がかかったことが原因とみられる。

ついにセンター試験が始まった。
毎年、センターが始まると受験に突入したという感じになる。
そして、毎年のことだが、リスニングのプレーヤーのトラブルがある。
何とか対処法はないものなのだろうか?

その他のトラブルも結構出ているようだ。
何とかして欲しいものである。

ちなみに息子もセンター試験を受験した。
息子は理系なので、社会は1教科、家を午前8時半に出た。
試験会場に10時20分に着けばよい感じだ。

昨日、試験会場に着いたときに悲惨な光景を見たという。
社会2教科受験を申し込んでいた受験生が、自分の都合で1教科受験とし、
息子と同じ時間に来ていたそうだが、結局、試験会場に入れてもらえず、
社会を無受験になってしまった受験生が非常に多かったそうなのである。
涙を流しながら、係りに頼んでいる受験生も数多くいたようで、
本当に可愛そうだと思ってしまったそうなのである。
中には、「俺の一年がこれで無駄になってしまう」と嘆いている浪人生もいたそうで
そう言うこともしっかりと指導して欲しいものである。
かなりの数の受験生がいたらしい。

報道されていないとらぶるもたくさんあったようである。
来年以降、こういうことがないようにしていただきたい。

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