子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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今時の留学事情−8
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku13.JPG
上の表は平成4,6,8,10,12,14,16,18,20,23年の海外留学生の受入数である。
平成23年に激減しているのはやはり東日本大震災の影響だと考えられる。
あの原発事故はこう言うところまで影を落としている。
東電の責任は非常に重い。
しかし、そうは言っても減る傾向にあった。
日本の子どもたちが留学を望まない限り、受入数も減るのである。

gaikoku14.JPG
上の表は同年の国別の受入数である。
どの国を見ても減少傾向である。
日本は海外の国から見ても、魅力的な国ではなくなった。
学問をするについても、日本の教育的レベルは低いと海外は思っている。
日本人は頭が良いと感じているのはどうやら日本人自身だけのようである。
こういうデータから、しっかりと自国の状況を感じて欲しいものである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−7
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku12.JPG


上のグラフと表は3ヶ月以内の短期留学の推移である。
国際化時代はどんどん進んでいるのだが、実際の数字を見るとどんどんその数は減っている。
みな経済的な理由を口にするのだが、果たしてそうだろうか?
実際には学生本人も留学には消極的なのではなかろうか?

いくら経済が下向きとは言え、親たちは子どものためを思い、お金をかける世の中である。
海外に留学して学問をすると言うことに価値を見出す人もかなり多くいると思う。
しかし、ここまで数が減ってしまうと言うことはむしろ経済的な理由より、
本人の意志を尊重した結果と見るべきだろう。
それほど留学に関してはみな消極的なのである。

しかし、これからの国際社会のことを考えると、これは危機的状況である。
海外で頑張らない限り、国はどんどん細っていくばかりである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−6
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

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上の質問は見ての通り、将来留学したいかという問いである。
以前だったら、間違えなく半分以上だったと思うが、今はおよそ4割強である。
しかし、これからの若者は海外に出て行かなければ、仕事にならなくなるのかも知れない。
国内だけのニーズでみなが仕事をしてしまったら、国は細るばかりである。
もう少し外に出て行ってもらわなければならないと思う。

gaikoku11.JPG
上のグラフは留学を希望しない理由なのだが、若いのだから、新しいことにチャレンジして欲しいものである。
経済的な理由で行けないのは仕方がないことなのだが、行けるチャンスがあるのなら、
トライして欲しいものである。
新しい状況、不慣れな状況にどんどんトライして欲しいものである。
日本がもっともっと世界的に厳しい状況になっていくのは、紛れもないことなのだから…。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の将来は大丈夫か?

ニート、過去最多の2.3%=若者白書
時事通信 6月18日(火)8時49分配信

 政府は18日午前の閣議で、2013年版「子ども・若者白書」を決定した。15〜34歳の若者を対象に12年の雇用状況などを調べたところ、職に就かず学校にも行っていない「ニート」の割合は11年比0.1ポイント増の2.3%で、統計を開始した1995年以降、最も多かった。内閣府は「社会での能力発揮を支援する対策が必要」と分析している。
  若者の失業率は全体の雇用環境の改善を反映して減少傾向にあるものの、雇用者に占める非正規雇用者の割合は25〜34歳で26.5%と、11年に続き過去最多。15〜24歳は11年比1.2ポイント減の31.2%だった。

そもそもニートの定義は分からないのだが、フリーターの定義も分からなくなってきた。
要するにそれはあまりにも非正規雇用者が多すぎると言うことからだ。
4分の1を超えるその数にはただただ驚くばかりである。

ニートの語源「NEET」:not in education, employment or trainingから来ている。
ウィキペディアによると「教育、労働、職業訓練のいずれにも参加していない状態を指した造語」だそうで、
家に引きこもり勉強をしない子もそう言うことなら当てはまる。
今回の発表はどういう子どもをニートと認定しているのか定かではないがどちらにしても深刻な問題である。
国を挙げて、何とかしなければならない。

そもそも少子化で若い労働力はどんどん減ってくる状況である。
企業としても安い人件費で働いている若者は使いたいだろうが、それでもこういう状況になってしまうのは、
若者自体、自己の実力をわきまえず高望みをする、一度就職してもすぐにやめてしまう、
もともと働く意欲がない、など、どれを取っても極めて深刻な感じである。
やはりそれは教育現場でしっかりと教えなければならないことだ。
今の状態が続く限り、なかなかこの深刻な状況からは抜け出せないと思う。

政治がどういう対策を講じるのか一向に見えてこないが、現状はかなり深刻である。
打つ手は早くしなければならない。
もうギリギリの所まで来ているのではないだろうか?

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−5
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku9.JPG
上の表は留学生に留学したらやりたいことという質問に対してのアンケート結果である。
これは私たちの頃とあまり変わらない感じがする。

実は私もスペインに留学している。
いちばん思ったのは、2番目の「外国の人と友達になりたい」と言うことである。
もちろんそのためには語学力は不可欠だし、その国の文化などを知ることが必要だ。
しかし、一番必要なのは外国人と近しくなること、つくづくその必要性は向こうに行ってから感じてしまった。
いくら言葉が巧みでも、まったく外国人の友達ができない者もいた。
もちろん仕事上の付き合いはできるのだが、それ以外に人間関係はむしろ当時の日本人は少なかった。
逆に私はまったく言葉がダメだった。
しかし、結構友達はできた。
当時の外国人はみな「日本人は何を考えているか分からない」と話していた。
私のように自分から彼らの中に入っていくという姿勢がなかった。
しかし、私のように言葉ができなければ、とにかく挨拶を覚えて、なれなれしく行くしかない。
結果、それで理解できた彼らの人間性も数多くあった。

私にすれば、そう言うことを若い人たちに感じて欲しいと思う。
真の国際化の最後はそう言うところなのかも知れない。
今の若者は何をするにおいても、理屈を付けるのが好きだ。
このアンケートの4番目「新しいことに挑戦したい」のように考える若者が私個人的には
1人でも増えて欲しいと思っている。

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−4
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku8.JPG
上の表は3ヶ月以上の留学生の国別人数である。
左から、平成4,6,8,10,12,14,16,18,20,23年の表である。
これを見ても分かるように総人数は減っている。
しかし、ニュージーランドや中国は少しずつ人数を伸ばしているようである。

gaikoku7.JPG
このような長期留学生の減少は歓迎できるものではない。
もちろん留学にかかる費用のことを考え、経済的な理由で減少もしているのだろうが、
原因はそれだけではないような気がする。

海外に派遣されている商社の人に話を聞いていても、日本人の派遣社員の任期が短すぎると言うことだ。
その国に慣れ、やっと仕事に慣れ、人間関係が築き上げられたときに帰国してしまう。
もちろん長期を強制にすると、人材が集まらないという理由もあると思うのだが、
そう言うこともあって、日本の商社は海外で苦戦を強いられている。
そう言う現実をしっかりと捉え、若者の海外志向を高めて欲しいものである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
石水寺物語
武田信玄の言行録「石水寺物語」をご存じだろうか?
その中に非常に興味深い言葉がある。

信玄はこの中で家臣に、「侍のこどもを召し使う場合、成人後の善悪を見分ける方法」を解いている。
三人の武士が武道について雑談をし、四人の子どもがそれを聞いていたとする、
。運佑聾を開け、話す者の顔ばかり見て聞く ■何楊椶麓を澄まし、俯き加減で話を聞く。
3人目は語る者の顔を見て、少し笑い、ニヤニヤしながら聞く。
ぃ歓楊椶呂修両譴鯲ち去る。
その子たちに関して、信玄がどう判断するかを示したのが次である。
,了劼匹發蓮後々まで心がけが悪く、戦場経験を重ねても前後の適切な判断ができずに無分別な行動をとるため、ふさわしい家臣を持つことができない。
△了劼匹發蓮⊂来について心配はない。信虎や信玄に使える諸将のような武勇の侍になる。
の子どもは、成長後に必ず武勇に優れた侍になるが、あまりに傲慢で人の憎しみを受ける。
い了劼匹發禄獣翦九臆病者である。そのうち、1人、2人は臆病でない場合もあるが、いつも人の後ろについて、合戦寺には逃げていく敵の首を取っただけで大手柄のように吹聴し、仲間の手柄を妬んで、「人間にそれほどの違いがあるまい」と罵る。

石水寺物語の中の話の内容は上のようなのだが、皆さんどうお感じになるのだろうか?
お子さんがある方はわが子に対して、塾でこどもたちを押せている方々は塾生に対して、
上記の 銑い謀てはまる子がいるのではなかろうか?

武田軍が強かったのは、この内容の是非はともかくとして、こういう風なきっちりとした目安を
信玄が家臣たちに植え付けたからではないかと思う。
私も2人の子の親なのだが、はっきりと分かりやすい考え方をその方面に対しても持っている方ではない。
むしろ人一倍自分自身に対して、迷い、こういうしっかりとした考え方を持っていないタイプであると思う。
ゆえに私の子どもたちは苦労したこともあるのではないかと思う。

しかし、私が塾で子どもたちに関わっているときは、できるだけこの信玄方式を心がけた。
例えば、私が何をしたら、怒るかをはっきりと子どもたちに明示した。
その代わり、些細なことではなかなか怒ることはせず、その明示した部分で一線を越えたときに怒った。
そうすることによって、子どもたちにとっては分かりやすい先生となり、子どもたちが緩んでいても
一線を越えることがない。
端から見ると私は凄い恐い先生のように見えたようだが、当の生徒たちはそう思っていなかったと思う。

こういう信玄のやり方は、塾で子どもたちに接していても、非常に参考になる場合が多い。
やはり先人はしたことは学ぶべきで、そこにはいろいろな教訓がある。
信玄方式をしっかりと採用できれば、少々技量に乏しい人でもそれなりの授業はできる。
悩んでいる人は参考にしてはいかがか?

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−3
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku5.JPG
上の表は提携学校の推移である。
左から、平成5,7,9,11,13,15,17,19,21,24年の順に並んでいるのだが、これは右肩上がりに増えている。
提携は増えているのに生徒の行き来が減っているという現状に少々疑問を覚える。
これはさもすると学校の人気を高めるために提携したようにも見える。

gaikoku6.JPG
提携している国に関してはオーストラリアがトップである。
少々私としては予想外のデータである。
今後は力を付けてきたアジア勢がどんどん増えるのではないかと思う。
個人的には非常によい傾向のように思える。
                                                       (つづく)

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今時の留学事情−2
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
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gaikoku3.JPG
上のグラフは日本の学校においての外国人の受け入れに関してである。
平成16,18,20,23年の統計である。
これも見ておわかりのように劇的に数を減らしている。
ここのところ私は海外に行く機会が多いのだが、やはり日本は他の東南アジアの国々に押されて
一時の勢いは感じられない。
もっとインターナショナルなこどもたちを作らなければならないと思う。

gaikoku4.JPG
上は訪問者数の推移だがもちろん東日本大震災の影響はある。
その後の原発事故も大きく影響しているだろう。
しかし、そういうことを考えても、抜本的な改革が必要である。
国際教育をもっと積極的に行い、学校にもどんどん外国人留学生を招いて欲しいものである。
                                                     (つづく)

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| とよ爺 | 子どもたち | 00:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
今時の留学事情−1
文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料を
このほど発表した。
昨今の若者は海外に出ることを嫌うという。
これからのわが国のことを考えると、これは大きな問題である。
今回はそれを取り上げて、軟膏か記事にしてみようと思う。

gaikoku1.JPG
上のグラフは外国への修学旅行の数である。いちばんのピークは平成12年のもの。
最後が平成23年のものなので減少傾向にあることが分かる。
ちなみにいちばん左が平成4年のもの、右肩上がりに平成12年まで増えていたのだが、
それからは横ばいというのが分かる。

gaikoku2.JPG
上の資料は修学旅行の行き先である。
特に中国は一時大きく人数を伸ばしていたが、いろいろな問題もあり、減少しているのが分かる。
やはり修学旅行には「安全性」という動かすことのできないものがある。
今の中国を見ると、この現象も仕方がないことだと分かる。
                                                        (つづく)

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