子どもたちのことを真剣に考えましょう。

凍るような春

私の日常の一部は、昨年患った病気のリハビリテーションである。

病気のひとつは狭心症、去年8月に疾患が見つかり、それまで入っていた7本に加え、新たに

3本のステントという心臓血管を維持する金具を入れた。

もうひとつが大腸の憩室出血、原因は心臓のために飲まなければならない強い薬によるもの

である。

要するに薬を飲まなければ、心臓が持たず、薬を飲めば、少々の無理で憩室出血を患い、症

状がでてしまうと出血を止めるために心臓の薬を止めなければならず、その間、心臓疾患が

再発すると大変なことになるという症状である。

その心臓の薬は去年、心臓を処置した8月20日までは飲まなければならず、それまでは薄氷

の上を歩く思いである。

持病の闘病もあるので、食事制限や適度の運動も必要で、やりすぎてしまうと大腸の疾患が

恐いという感じである。

 

リハビリのひとつとして、ウォーキングを義務付けているのだが、昨日のような寒い日だと

それなりに気を遣う。

この土日は花見をしながら、楽しいウォーキングになると思っていたのだが、凍るような寒

さでなんとも緊張しながらのウォーキングになった。

 

しかし、歩き始めるとそういうことはすっかり忘れてしまう。

いろいろなことを考えながらのウォーキングである。

病は気からというが、病気のことばかり考えてのウォーキングではかえって体を悪くしてし

まう。と言え、楽しいことなどあまりない。

そういうこともあって、桜の花は不可欠なものである。

桜を見ていると、なんとも華やかな気持ちになり、前向きにいろいろなことが考えられる。

やはり他の花とは全く違う。

 

今日はこれから、花見がてらのウォーキングに出る。

昨日の寒さに震えていた桜がどうなっているのか楽しみである。

凍える春の陽気に耐えていたつぼみたちがどうなっているかが楽しみである。

少しでも開花していることを祈るだけである。

| とよ爺 | 日記 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日から、4月

速いもので今日からもう4月である。

本当に歳を取ると時間の流れが速い。

季節感のない人生を送っているとおそらくその流れはもっともっと速いものだと思う。

季節に感動する心が自分の人生を長くするのかもしれない。

 

私は塾屋という職業柄、3月、4月はあまり好きではない。

生徒募集、新年度スタート等々、精神的に苦しい時間が非常に多いからである。

これまであまり春の訪れを喜ぶような余裕を感じたこともない。

世の中の人々を見ると、そういう私は一種の欠陥人間のように思ったりもする。

還暦を過ぎてしまったわが身を思えば、絶対にこれからは季節を感じるようになりたい。

これから来るであろう、これこそが第二の人生の最初の課題である。

 

今年は新社会人になる息子と数日過ごしたことで、少しの季節感を感じることができた。

実は今月の最初にも、福井の出張がある。

その折、時間があれば、有名な福井の桜を楽しみたいものである。

 

福井市の足羽川の桜並木は全国的に有名である。

実はこの仕事ゆえ、桜の時期に福井に出張しても、ゆっくりと桜を見たことがない。

近くを通る車から、その桜はみたことがあるのだが、それこそ、仕事、仕事で桜を愛でる

時間など皆無である。

おそらく塾にかかわっていられるのも、もう僅かだろう。

今回はぜひとも有名な桜を見てきたいものである。

 

息子は勘違いをしていて、4月に一度、戻ってこられると思っていたようだが、研修先の

ホテルから、研修終了時、直接、赴任しなければならないようである。

赴任する前の晩あたりに気合を入れようと思ったのだが、それは無理なようである。

頑張ってほしいものである。

 

仕事を引退すれば、今度は息子の赴任地の仙台の桜を見に行ってもよい。

東北の桜もきっときれいに違いない。

とにかくこれまでの人生で感じたことがない春を楽しみたいものである。

こんなことを言いながら、例年とそんなに変わらぬ春を過ごしている私である。

| とよ爺 | 日記 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
WBCを見て思ったこと

WBC米国の監督は「菅野はメジャーリーグの投手だ」と最大級賛辞

 

 米国から見ても21の薄氷勝利だった。
 オールスターメンバーをラインナップに並べながらも侍ジャパンの先発菅野の前に6回をわずか2安打。4回に奪った先取点も、イエリッチのセカンド正面をついたゴロを菊池が弾いてしまったのがきっかけで、力で崩したとはいえなかった。二死一、二塁から、この試合、唯一のタイムリーをレフト前へ放ったマカチェンも、試合後は「日本の投手についてはあまりよく知らなかった。米国にとっては歴史的な勝利で、その一員となれて良かった」と答えたが、菅野のピッチングには度肝を抜かれたようだった。

 4番のナ・リーグの2年連続2冠王、ロッキーズのアレナドは、3打席連続三振。それも最後は、すべて148キロのストレートで仕留められる力負け。前日会見では、「菅野という投手のことは正直よく知らない」と、コメントしていたリーランド監督は、この日は一転、「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」と、最大限の賛辞を送った。

 最速151キロのストレートに、カット、スライダー、シュートを精密にミックスされ、攻略の糸口を最後の最後までつかむことができなかったのである。

 「今夜の日本のピッチングはよかった。しかし、自分たちのピッチングがそれを少し上回ったのだ」

 リーランド監督は、石橋を叩いて渡るような継投策をとった。

 先発のロアークは、その立ち上がりに山田に死球を与えて一死二塁のピンチを背負ったが青木を詰まらせ、筒香に対しても150キロのボールを動かして左飛。4回を2安打無失点にまとめて、まだ48球しか投げていなかったが、リーランド監督は、5回からホワイソックスのセットアッパーで、昨季はリーグ最多の28ホールドをマークしたネイト・ジョーンズに交代した。

 「今日のコンディション(雨)は、ときにはつらいものだった。日本はとても素晴らしいチームで、アウトを取るのが難しいチームだった。こんなエキサイトな試合は初めてだった」がロアークのコメント。

 だが、6回一死から菊池にライトフェンスギリギリに飛び込む同点ソロを打たれると、青木、筒香と、左打者が並ぶところで、すぐにインディアンズの左腕ストッパー、ミラーに代えた。
 7回はレンジャースで昨季38セーブを挙げたダイソンを挟み、日本の守備の乱れから1点のリードを奪った8回には追加召集したメランソン。昨季47セーブをマークした右腕だが、代打・内川にライト前ヒットを許して、一死二塁から青木を四球で歩かせると、筒香を迎えた打席で、迷わず変則右腕のニシェクを投入した。

 筒香は、見たこともないスタイルのピッチャーにタイミングが合わずライトフライに終わっている。そして9回は満を持して7人目のグレガーソン。今大会はリーランド監督が9回を任せているスライダーをウイニングショットにするアストロズのセットアッパーである。

 グレガーソンは期待に応え、最後のバッター松田を曲がりの激しいスライダーで三振させると、右手で小さくガッツポーズを作った。
 菅野、千賀、平野、宮西、秋吉というリレーの前に12奪三振を喫した米国チームにしてみても、投手陣の踏ん張りと、名将リーランド監督の機を見た継投策がはまらなければ、どっちに転んでもおかしくないようなゲームだった。

 

結構見応えのある試合だった。

投手陣は明らかに日本の方が上のように見えた。

投の日本、打のアメリカという感じの試合だった。

ここまでくると、「運」としか言いようもない試合だった。

 

侍ジャパンはプレミア12という大会でも準決勝で韓国に惜敗していたように思う。

今回の監督の小久保監督はそういう意味でも運を完全に引き寄せられなかったのかもしれない。

 

それにしても、日本の野球レベルは上がったものである。

菅野投手や千賀投手の投球を見ても、どの打者に対して堂々と投球していたし、球が遠くに飛ぶような感じは全くしなかった。

日本人の底力を見たような気がした。

 

日本の勝ち負けは運次第、こんな感想が浮かぶほど強くなったようである。

MLBの選手も青木だけ、頼みの綱の大谷は欠場、それでも互角に戦える。

次回は2021年、本当に楽しみである。

| とよ爺 | 日記 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

今日はシトシトと一日中、雨が降っている。

ここのところ、毎日リハビリの日々なのだが、暑さ寒さの激しい変動には悩む。

やらなければならない仕事があり、少し会社に顔を出したのだが、気分がすぐれず、

家で休むことになった。

今は会社は春期講習、新年度募集の大変な時、役に立てない自分自身が歯痒い。

 

今年の日本の春は大忙しである。

豊洲、森友の証人喚問、WBCの準決勝、決勝など、何が何だかわからない。

昨日、元都知事の石原慎太郎さんが証人台に上がったのだが、脳こうそくの後遺症

のため、ひらがなさえも忘れてしまったとのこと、元気な映像しか浮かんでこない

人が、そんなことになっていたなどと聞くとなんとも寂しい。

 

女房は実家に帰っている。

実家に帰っているといっても、その実家に誰がいるわけでもない。

去年の8月、その住人の義母が旅立ってしまったため、もうその実家に住む人はい

ない。定期的に風を入れたり、郵便物を取りに行ったり、ご近所にいろいろなお願

いをしたり、結構すべきことがあるので行っている。

私はわんこたちとともに留守番となるのだが、行かなければならない散歩も、雨が

ふるとお休みしている。

 

リハビリの日々というのは、平常ではない日々である。

定年などと違って、その生活になれようとは思わない。

しかし、最低限の仕事をしないと会社は回っていかない。

教室業務、簡単な事務仕事、などは任せているのだが、それでも結構やらなければ

ならないことがある。

女房は「早く抜けないと体は治らない」というのだが、私はそうは思わない。

休む、働くのけじめをつければよいのである。

今は休む時期なので、徹底的に休もうと思っている。

 

今日の雨は私に「休め!」と言っているように私には聞こえた。

少し横になって落ち着いたので、これをお茶を飲みながら、ゆったりと打っている。

読み返して校正するのも面倒なので、また横になろうと思う。

雨音は不思議と心を落ち着かせてくれる。

| とよ爺 | 日記 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
有難いお言葉

先日、東京である同業者の方とお話しする機会があった。

うれしいことにこのブログの再開を心待ちにしていたとのこと。

本当に有難いことである。

 

その方は毎日、投稿していたころの記事を良く塾報で載せていただいていたそうで、それを

知るその方の教室のご父母の方から、私がかつてシリーズ化して書いていた「若き塾の日々」

「第2の故郷〜スペイン」も再開してほしいとのリクエストを受けてきたようである。

それ以外の記事も書いてほしいとその同業者も話していた。

今はほぼ「塾屋の順風」だけに絞って書いているのだが、考えなければならないと思った。

 

今はなぜ「塾屋の順風」を中心に書いているのかと言えば、先日、記事にもしたのだが、私

が今の立場から離れることもあり、一緒に働いる仲間たちに指針を与えたいという気持ちも

あるからである。

私は読んで同感した者だけに入っていくというブログ記事の性質が実は好きなのである。

自分自身、経営者に向かないとつくづく思うのは、自分自身の考えを皆に徹底するのは苦手

で、いっしょに働くのなら、同志のような気持ちで働きたいという気持ちがあり、わが社の

従業員たちを「仲間たち」と時折呼ぶのはそういう気持ちからである。

教育という職業に携わっているのだから、一人の偏った考え方を押し付けてやるものではな

いと考え、それはある意味、企業論理を逸脱している。

ゆえに私は決定的に経営者には向かないのである。

 

ブログはそういうことの関係のない自由区である。

ゆえに昔は思ったこと、経験したことを自由自在に書いたものだ。

今は前述したようなある意味、目的があるので少し記事に伸びやかさが欠け、面白くないも

のになっていると思う。

そういうこともあり、違う記事も復活させていこうと思う。

 

「若き〜」に関しては、過去の日記等から、題材を見つけ、書き始めようと思っている。

「第2の故郷〜」もアップした記事の続きを書こうと過去の日記やメモを読み返そうと思って

いる。

いつになるのかわからないが、頑張って続けようと思う。

あともうひとつは私たちの仕事のルーツを調べて書こうと思っている。

歴史なき業界は生き残ることができない。

私はこの業界が好きなので、トライしようと思っている。

| とよ爺 | 日記 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
菜の花の季節

病気以来、私は一日15000歩以上のウォーキングを課している。

と言っても、いろいろな用事があるので、安定して記録できているわけではないが、

仕事復帰を視野に入れるとそう適当にも行えない。

それなりに必死の思いである。

 

そのウォーキングのひとつとして、愛犬の散歩がある。

私の家の近所には大きな空き地(空き地というのか調整区域というのかかなり広い)

があり、富士山がばっちり見えるその場所は良い散歩コースとなっている。

 

先日、散歩した時にその空き地の一部に菜の花が咲き始めていた。

毎年、真っ茶色な空き地の中に黄色い菜の花が咲き始めると心が躍るような気持ち

になる。

特に今年はこれまでの闘病生活があるので、その菜の花に感動した。

 

あと2週間、この空き地の外郭に桜が咲き始める。

桜色と黄色のコントラストを見ると命が少しもらえたような気持になる。

そろそろその季節が来るということを同時に思わぬ菜の花とのご対面で知る。

生きていることの幸せを実感する。

 

今年の春は子供たちも巣立っていく。

これまでどれだけ子供たちという嵐の中に身を置いて、自分自身の人生を否定した

り、肯定したりしてきたのだろう。

これからは女房と私の人生こそが、大きな肯定のファクターとなる。加えて自分の

夢や人生設計も大きなファクターになる。

女房に対しての責任は子供たちに対してのそれとは大きく違う。一方的なものでは

ない。

 

初めての菜の花を見て、こんなことを思うのはなんとも不思議である。

今年の春はいつもの春となんとも違う感じがする。

 

| とよ爺 | 日記 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜、桜

先日、高校の同級生からメールをもらった。

卒業以来、事あるごとに信仰を深めている親友である。

そのメールはいっしょに桜を見に行かないかという内容である。

「あと何回見れるかわからないから、見に行こう」いう内容だった。

 

還暦を何年も過ぎた歳になると、やはりそういうことを考えるようになる。

桜を見に行くということは非常に能動的かつ行動的なことで、決して老け込み、老いを

実感しているからではない。

しかし、若い人たちが桜を見るのに、「あと何回見られるか」などと考えるわけもない。

能動的な行動になんとなくペーソスを感じてしまうのが老いなのだろうか?

友人としても、「人生を謳歌」するための花見であるということなのだろう。

 

こういうことはいろいろな側面でも起きていて、我が子のことを驚くほど客観視してい

る瞬間に気づくことがある。

子育てに追われていたころは常に主観的で、客観的などにはなれなかった。女房の見方

についても、客観視しているときが気が付くとあったりする。

「心の中に余裕ができた」などと言う人もいるが、「余裕」などという自覚症状はこれ

ぽっちもない。

私にしてみれば、なんとも不思議な感覚である。

 

しかし、これは最後の願いなのだが、桜を見たときの感動だけは変わらないでほしい。

もちろん生きてきた歴史があるので、その桜からいろいろなことを思うだろうが、その

瑞々しい感動だけは永遠のものであってほしい。

こんなことを言っていると花見さえも怖くなってしまうのだが、少しそんなことも脳裏

を過ったりもする。

 

桜の短い一生に自分を投影することだけはないと信じたい。

まだまだ私は満開の最中にあると思えるような感動をしたいものである。

そんな意味でも毎年の桜見物は欠かせない。

| とよ爺 | 日記 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日から、3月

昨日公立高校の合格発表が終わり、私たちの業務も新年度一辺倒となる。

私は現場を離れているので、現場の人間ほどそういう実感はない。

しかし、生まれながらの塾屋の私は、正月が来たような感じがする。

先が見えてきたので、いつこの稼業から離れるかわからないが、習性というのはおそろ

しいものである。

 

ブログを再開して、一か月半あまりになる。

過去の自分の文章を読み返したりしていたのだが、なんとも恥ずかしく、昔と同じよう

なテンションではもう記事が書けないと思ったりもしている。

今は「塾屋の順風」シリーズを書いているのだが、読み返していたら、ほかのものも書

きたくなった。

 

身体も順調に回復し、いろいろなことがしたいという欲も少々出てくるようになった。

お付き合いも再開しようとも思う。

もちろん相手がいるのだから、相手の方々が会っていただけなければ難しいのだが、そ

ういう動きをしないというのは自分の人生を否定するようでなんとも情けない気がする。

まして、今回の休養の原因は病気であり、これでこもってしまうのでは病気に負けたよ

うでなんとも情けない。

 

3月の感性は一線で突っ張っていたころとは違うのだが、3月の塾屋感覚だけは残ってい

る。

もう少し立てば桜も満開になるだろう。

晴れ晴れした思いで、桜を見たいと思っている。

 

昨日、みかんさんという方から、コメントをいただいた。

前に高校入試発表の日に書いていた記事を久しぶりに昨日アップした。

記事内容はアップした内容なのだが、この記事を前に読まれて、勇気づけられたという

ことだった。

一人でもそういう方がいてくださったおかげで、このブログを書いている意義を感じさ

せていただける。本当にありがたいことだ。

その時の娘さんが就活スタートということだった。

今年は状況が良いので、良いところに決まってくれれば良いと思う。

 

時を同じくして、私の子供たちはこの春巣立っていく。

それゆえ私の人生を子供たちのせいにはもうできない。

すべて自分自身の責任である。

悔いのない残りの人生を歩み始めたいと思う。

                                  (つづく)

| とよ爺 | 日記 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ再開一か月

ブログを本格的に再開してから、一か月が経った。

その間のコメントはひとつなので、やはり以前のように読んでいただける方が減ったのだなと

思っていたのだが、最近、いろいろなところでその反応をいただいている。

記事内容がマニヤックなので、やはり同業者が多いのだが、ありがたいことだと思っている。

本編で書こうと思うのだが、やはり記事内容にはいろいろな意見があるようである。

「toyojie先生の記事内容は悲観的すぎますよ。もっと明るい内容はないのですか?」

などと先日言われてしまったが、今回は業界に警鐘を鳴らすという目的で投稿している。

記事内容を信じるか、信じないかは読み手次第なので、「こういう意見もあるのだな」と思っ

て、読んでいただければ幸いである。

 

昔はよく一日4稿も投稿していたと思う。

一度に記事を書くときは20稿くらい書いてしまっていたのだが、今にして思うと大変なことだ

と思う。よく誤字脱字が多いとお叱りを受けたのだが(いまでも受けそうな気がする)、あれ

だけの記事をアップしていたのだから、それも仕方がないと思う。

 

今回は新しいPCを大枚をはたいて買った。

結構、性能が良いオールインワンのPCである。

今はやりのCORE7の最新機である。

それなりの値段もした。

ゆえにこれを無駄にするわけにもいかず、ブログも早々にはやめられない。

もちろん体の問題で休むことは仕方がないと思うのだが、それ以外はなるべく休まず書こうと

思っている。

 

実は3月6日〜12日まで、子供の卒業旅行を兼ねて、出かけようと思っている。

うちの長男はお陰様で無事就職ができて、4月から仙台に赴任することになった。娘の仕事場

は国分寺にあり、国分寺に住んでいる。就職したばかりなので、娘は参加できないが、息子と

は最後のゆっくりとした旅行となる。

昔はそういうときのストック記事は1日で書けたのだが、今は大変である。

一週間7日分は昔だったら、28稿となる。いまは7稿でよいのだが、それすらも大変である。

 

とにかく今日は日曜日、最低3稿くらいは書きたいと思っている。

とりあえず一か月は続いたので、自分自身を褒めようと思う。

次は二か月が目標である。

| とよ爺 | 日記 | 10:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
御礼

このブログのアクセスログを確認したら、昨日のアクセスが2000を超えた。

本当にありがたいことだと思う。

 

このブログの更新を再開してから、コメント等もあまりないので、じっくり

と記事を重ねていこうと思ったのだが、3日ほど前から、アクセスが少しず

つ増え、昨日はついに2000超えをした。もっとも日によって、500程度のと

きもあるのだが、去年の12月、11月と比べると明らかに伸びている。

本当にありがたいことである。

 

私は今、病気明けということもあって、軽めの仕事をしながら、日々を過ご

している。

医者から、ウォーキングの許可も出たので、最初は3000歩程度だが、どん

どん歩数を徐々に伸ばしていこうと考えている。

心臓の強い薬を飲んでいる間は、ハードワークはできないのだが、5〜6月を

境にその薬の変更も視野に入れることになった。

少しずつ日常を取り戻せるのではないかと思う。

 

このブログも以前のように一日4稿というわけにはいかないが、1稿でも続け

ていこうと思っている。

休んでいる間、結構、題材は自分の中にたまっているように感じがする。

一日4稿の時は結構煮詰まった時もあった。

いまはそういうこともなく、自然体で行けそうである。

 

HPなどで同業者の情報を日々集めているが、この業界も煮詰まっているよう

な感じがする。

以前のような伸びやかな発想があまり感じられない。

前から、危機的状況に陥っていると感じていたが、まさにそれを確信したよ

うな感じがする。

 

教育に創造性がなければ、それは終焉を迎えようとしていることだと私は思

っている。

小さな意見だが、残りの塾屋人生の中で自分の思いをこのブログにぶつけて

いこうと思う。

とにかく読んでいただいている皆さんに感謝、感謝である。

| とよ爺 | 日記 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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