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今時の留学事情−11
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。
この記事も今回を最後に終わることとなる。
国際化と騒がれている割には、あまり教育現場はそれに即していないということが分かった。
それでよいのかと言えば、良いはずもない。
国際化の波にこの国はついて行けるのだろうか?

gaikoku18.JPG
この上の円グラフは「高校生の留学支援または留学環境整備を実施しているか」のグラフである。
これに関しては予定している都道府県は増えている。

gaikoku19.JPG
では実際にどういう内容かというのが上の表。
やはりいちばん大事なのは留学費用の援助だろう。
このほど国も留学生への援助の方針を打ち出した。
そういうものを若い人たちはどんどん利用して、1人でも多くの若者が海外に出て欲しいものである。

海外に出ると、日本があらゆる局面で韓国・中国、あるいは他の国に後陣を配していることが分かる。
かつての日本は決してそんなに弱い国ではなかった。
強い頃の日本を若者たちの力で将来取り戻して欲しいものである。
                                                       (つづく)

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