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今時の留学事情−9
今回も文科省が「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」という資料
を参考にして、記事を書いていこうと思う。

gaikoku15.JPG
上の表は平成8,10,12,14,16,18,20,23年の3ヶ月以内の留学生の受け入れ人数の推移である。
平成12年をピークとして、減少か傾向にあるのが分かる。
これも寂しいことである。

私は多くの私立学校の現状を割とよく知っているのだが、一時は国際化教育と言う言葉に生徒が集まる
傾向にあった。
私学はそのためいろいろな知恵を絞り、その実践に傾注していた。
しかし、公立も国際化教育が良いとなるとそれに追従した。
しかし、私立と違い、公立にそれをできるだけの熱意もお金もなかった。
することと言えば、英語の授業を増やすこと、各家庭が負担する修学旅行費を上げ、海外に行くこと。
その他にはあることはあるのだが、私立とはやはり規模もやる気も違うものだった。
そういう姿勢がかなり国際化の勢いに水を差してしまったような印象が私にはある。
目先の利益でみながそれを追いかけたゆえに、かえって子どもたちには色あせて見えてしまった。
日本の教育はそう言うところを見ても非常に遅れているのである。
もっとしっかりとした目標・理念を持って、子どもたちの教育にあたって欲しいものである。

教える内容に関しては、私たち民間教育も関係しているのだが、それなりの体勢はあると思う。
大事なのは教育の「育」の部分である。
日本の場合、学校がそれを放棄してしまっているので子どもたちは育たない。
やはり今の学校教育には見直しが必要だと私は思う。
                                                       (つづく)

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