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橋下市長の教育改革

今年スタートの学校協議会 学校改革の切り札になるか?
橋下教育改革の試金石

2013.1.7 22:30  産経新聞 

●現場には警戒感も

 学校協議会を学校改革の切り札の一つと位置づける橋下市長だが、効果を疑問視する声は少なくない。

 委員に内定している大阪市立小学校のPTA会長の男性は「学校協議会は本来学校をよくするためにあるべきなのに、学校のあら探しをしなければならないような感じがするのはどうなのか」と首をかしげる。

 また、不適格教員に対する措置を校長に申し入れる権限について、ある校長は「狙いは学校を保護者らの監視下に置き、指導力不足の教員を排除することだろう」と警戒感を隠さず、「そういう発想には子供と同じように先生も育てていこうという視点が欠落している」と批判する。

 一方、別の校長は、不適格教員に対する措置をめぐる最終的な決定権は校長や市教委が握っているとして、「実際に排除される教員はほとんどいないのでは」と予測。これまでも保護者から同様の指摘があれば個別指導などで対応してきたといい、「新たに枠ができるだけで、実質的には以前と変わらないのではないか」と話している。

当然、教育現場からはこのような反論が出るだろう。
だったらどうすれば良くなるのかという意見も出して欲しいものである。
こういう議論を繰り返していては、堂々巡りで進歩がない。
ゆえに橋下市長がこのような動きをしたと言うことに意義があるのではないかと思う。

教師のあら探しというのだが、実際に飛んでもない教師がいるのも事実である。
今の学校には自浄作用がないという理由でこういうことになるのだろう。
教師としての誇りを持って、しっかりと子どもたちに対峙していればこんな議論は起きてこない。
私はこういう試みはやってみるべきだと思う。
その後、このような意見に対処する方法を考えればよい。
何もしないのでは、やはり現状は変わらない。

3稿にわたって、橋下市長の教育改革の記事を書いたのだが、頑張ってもらいたいと思う。
今の教育行政を良いと思っている人に私は出会ったことがない。
それほど今の教育行政は変革期に来ているのである。
                                                      (終わり)

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| とよ爺 | 学校教育 | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
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日本の指導方法は
「気をつけ」
「前へならえ」
「右向け右」
「まわれ右」
学校も、少年院も、刑務所も団体指導は全部これ
北朝鮮の一糸乱れぬマスゲームが理想なのだ
これ以外の指導方法を見つけなければならないが、見つからない
橋下市長の目の付け所はおもしろい
しかし、橋下市長の指導方法も
「気をつけ」
「前へならえ」
「右向け右」
「まわれ右」
30〜40発殴って
「気をつけ」
「前へならえ」
「右向け右」
「まわれ右」
この指導方法に問題を感じている人たち(教育関係者)も多いが
暴力・恐怖という指導方法を失い、指導自体できない状況。
イデオロギーでは解決できない
宗教は有効だが公教育には導入できない
「教育勅語」では混乱が増す
「道徳教育」は「気をつけ」「前へならえ」「右向け右」「まわれ右」が前提
選択肢はおそらく一つ
徹底した民主的教育しかない
でも、できる人が存在しない。日本には民主主義がないから
他を尊重することで、自分が尊重される
こんな考えは、今の我々には難しい
誰も自分を尊重してくれない
低賃金、リストラ、仕事がない
だからこそ、教育を変えるしかない。
でも、指導法が見つからない・・・
こんな時こそ、大勢で集まり、徹底的に話し合う。
何度も何度も話あう。そして、また何度も何度も
あっ!これが民主主義だ
| あおしだ | 2013/01/12 10:34 AM |
あおしださん、コメント有り難うございます。
私はこのブログ内で橋下市長に寄った記事を書いています。
それは彼の主義主張に賛同していると言うことではなく、教育を
変えようという姿勢が見られ、実際に行動するからです。
少なくとも行政の長はこうあって欲しいと思うのです。

徹底的に議論をするのは大事です。
しかし、問題をしっかりと定義する人もいない現状です。
少なくとも新しい記事に書きましたが、桜宮高校の事件を行政の
責任と言い切ることもできる人です。
そういう意味で私は今回のことを含め、彼を注意深く見ています。
| とよ爺 | 2013/01/12 11:52 PM |









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