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めんそーれ! 再び −27
s-346.jpg残波岬の観光を終えた私たちは、近くにある夕日がきれいだというホテル日航アリビラに向かった。
さすがに友人は旅行社に勤めているので、いろいろな穴場を知っている。
この場所のお勧めは夕日だそうである。
プライベートではよく来るそうである。

12月だというのにこの日は暖かかった。
ホテルのまわりに草原もとても12月とは思えないほど緑を残している。
空気も何とも素晴らしかった。

s-349.jpgホテルに向かう道で車を駐めて、誰もいないビーチに行ってみる。
歩いて2〜3分のところである。
砂浜には私たち3人の足跡が残る。
要するにこんなに美しいビーチを私たち3人で占領しているわけである。

沖縄の人はのんびりしているという。
私の友人も多くの沖縄人を使っているというのだが、やはり本土の人たちとは少々違うようである。
いわゆる沖縄タイムの中で育った人たちである。

s-350.jpg仕事をしていると、やはりうまく行かないところもあるのだという。
しかし、私の友人は望んで沖縄に赴任した。
私たちのような年齢になると、やはり沖縄タイムに憧れるところもある。
元々、人はそういう時間の流れの中にいたのだと感じているからだと私は思う。
ゆえに沖縄にはそういう人としてのルーツがあるのではなかろうか?
若者から、私たち年寄りまで沖縄を好むのはそういう郷愁が残っているからであろう。
マリンスポーツなどしなくても良い。
海を見ながら、その流れを身体の中の血潮の流れとシンクロさせて、ゆっくりと時間を刻めばよい。
そんな安心感がある場所なのである。
                                                        (つづく)

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