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問われる大学入試
前回に引き続き、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という
記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(後編)
2012/12/26 筆者:樋口 健

(その3)

大学側の入試の姿勢も、大学選びの基準に
 
学力不足を補うために大学が講じている対策として、「入学前リメディアル」というものがあります。これはいわば、高校の学習の補講のようなもので、大学の学習を十分に理解するために、高校で学んだ教科の復習をさせて4月の入学に備えるというもの。しかし一部には、大学での主体的な学びへの助走になるような課題を入学前の学生に積極的に課している大学もあります。たとえばある私立大学では、学問への関心を高めるために、高校で学んだ知識を用いてのテーマ学習や、研究課題レポートを課しています。別の私大では、合格後に頻繁に学生を集めてキャリアカウンセリングを行い、将来を考えさせることでモチベーションを高めています。さらに入学後にはその成果を活かしてプロジェクト学習に参加させるといった試みも行っています。一方ある国立大学の例ですが「高校での学びから大学での学びへの転換」を合言葉にAO入試合格者を対象にしたSNSを開設しています。ネット上のコミュニティーの中で、先輩学生や教員が大学での学びの魅力について語り、大学での学びについて理解を深める。それとともに自学教材提供、論文作成技法の指導など、まさに大学生としての学びにつながる統合した仕組みをICTをうまく活用してつくりあげています。
 
AO入試の本来の趣旨を理解して、きちんと学生を見て選抜しているか。また入学前にどのような取り組みをしているか。これら大学の入試に対する姿勢は、大学自体の姿勢を表しているとも言えます。先生も保護者も、偏差値だけでなく、志望校の入試の取り組みについてもしっかりと見ていくことが大切だと思います。

私はAO入試はなくなるのではないかと考えている。
もともとこれをやろうとした大学の理由も極めて不純である。
経営のために学生を確保したり、青田刈りで優秀な生徒を確保したり、
競争を何とかすり抜けて、自分たちの利益を得ると言うことがはっきりとわかってしまう。
やはり本来はどういう教育をして、どういう人材を送り出すかと言うことが大事であり、
大学内の教育よりも、入ってくる素材で勝負しようとする傾向は嘆かわしいばかりである。

とにかく大学が増えすぎて、どうにもならない状況である。
もともと何でも許可を与え、助成をしてしまうと言う国の方針が間違っている。
もっと将来をしっかりと考えた教育行政をしなければならない。
大学の教育はそれを望んだものに授けるべきで、誰でも受けると言うことでもない。
企業側もしっかりとそういう目で採用を考えて欲しいと思う。

いろいろなことを記事にしてきたが、明らかに今の大学の選別は異常である。
最高学府だという誇りを持って、しっかりとした選別をして欲しいものである。
                                                        (終わり)

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