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問われる大学入試
前回に引き続き、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という
記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(後編)
2012/12/26 筆者:樋口 健

(その2)

早期に合格が決まる推薦・AO入学者のモチベーション、どう高めるか?
 
前編では推薦・AO入試の入学者の学習習慣が未確立であることの課題について触れましたが、一般入試に比べて合否決定の時期が早いことも学生のモチベーションを低下させる引き金になることがあります。
 たとえば高校によっては、クラスの3分の1から半数近くが推薦・AOで早期に合格が決まってしまうケースがあります。しかし同じクラスにはセンター入試のために2学期をがんばっていかねばならない生徒もおり、両者が混在している状況で、教師が学級経営に苦労しているという声も聞こえてきます。そのため学習意欲の維持を目的に、センター試験が必要ない生徒にも受験するように指導している高校もあるほどです。
 推薦・AO入試で合格を決めた学生の、学びのモチベーション維持は大きな課題のひとつです。一般的な大学のAO・推薦入試は11〜12月ごろが合否決定のピーク。そこから数か月という時間は、放っておけば学生のやる気をまっさらにしてしまうどころか、マイナスにしてしまう可能性もあるのですから。そのようなリスクを減らすためにも、合格後から入学までの間に、学生のモチベーションを高めるための課題を大学側が課していくなどの対策が必要なのではないでしょうか?
 

実はこの問題、今までの高校入試にもあった。
前期・後期の高校入試は半数程度の生徒が前期で合格を決めてしまい、
後期の生徒の中には学校を行くのをやめる生徒が続出した。
義務教育の中で病欠以外の休みを学校側が黙認するなどと言うのは前代未聞である。
中には、「お前は最後まで休まずに学校に来ていたから、高校受験で不合格になったんだ」
などという教師が神奈川には現れていた。
これを異常と呼ばずして、何が異常というのだろう。

大学入試においても同じようなことが言える。
方法のひとつとして、早めに学校に呼んで講義を行ったり、課題を出したりすることがある。
しかし、これをすることによって、余計な仕事が増えてしまうわけだ。
学校側がこういうことをだからと言って、いい加減にやればもっと悪影響になる。
私に言わせれば、やはり日本の今の教育システムの中ではAOや推薦入試は
馴染まないのではないかと思う。
日本人は勤勉なのだから、もっと厳しい入試をすべきではないかと思う。
大学がしっかりとハードルを定めてくれれば、日本の義務教育や高校教育は変わると思う。
と言うことは日本の教育すべてが変わる。
それでこそ、最高学府だと私は思う。
                                                         (つづく)

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