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問われる大学入試
前回に引き続き、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という
記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(前編)
2012/12/25 筆者:樋口 健

(その4)

受験期の努力が大学入学後の満足度を向上させる
 
とはいえ、推薦・AO入試の入学者にも、入試に向けてしっかり努力を重ねた層は一定数存在しています。今回の調査で学生自身の受験に対する態度を尋ねたところ、推薦・AO入試入学者の38%が「あきらめずに努力し続けた」と答え、一定の学習時間をしっかりとキープしています。さらに、大学生活について思うことを受験に対する態度別に尋ねた設問では、「あきらめずに努力し続けた」学生ほど大学への満足度や学びの意欲を実感している割合が高くなるという結果に。しかもこれらの割合は一般入試入学者よりも高い傾向にあり、努力をし続けて合格したAO・推薦入学者たちのモチベーションの高さがうかがえます。ですから、ひと口にAO・推薦入学者といってもその実態はさまざまなのです。
 
明確に大学入試がハードルだった時代に比べれば、全入時代といわれる今は、さして努力しなくても入学できる大学も出てきています。そんななか、大学側には、以前のような「研究機関」としての役割以上に、若い学生を育てる「教育機関」としての側面が求められるようになっていると言えるのではないでしょうか。
 後編では「全入時代」における大学入試の在り方についてお伝えしていきます。
 

努力して合格を勝ち取った学生の方がモチベーションが高いのは当たり前である。
もちろん本人もそうなのだが、周りの評価も努力した人間をより認める社会でなければダメである。
楽してうまく立ち振る舞ってきた人間はいつかはしっぺ返しが来なければ社会はうまくまわらない。
特に社会の厳しさにどっぷり浸かっている経済界をそうでなければならない。

この記事のようにAO・推薦でもしっかりと学生の努力がはかれるのならそうでも私は良いと思う。
しかし、前回書いたように推薦枠を取るシステムにしろ、AO入試の際の論文政策の教員の
アシストの度合いを見ると、かなりの差を感じざるを得ない。
やはりうまく立ち回った人が徳をするという感じは否めない。

そういうことを考えると、AO入試に関しては日本にあっているとは思えない。
セレクションする大学側もしっかり吟味しているとはとても思えない。

もっともっと入試は工夫をしなければならない。
今の大学の状況の中でもっとも公平で有効な入試方法を模索して欲しいものである。
                                                       (つづく)

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| とよ爺 | 進学 | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
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所詮この世は仮の世。
真っ当な世の中は、この世の外にある。すなわち、その内容は頭の中にある。

日本人は、暗記力にばかり頼るので、頭でっかちな人間になる。
よく世間では「頭でっかちな人間になってはいけない」と言われているが、彼らは受験地獄界の王者となっている。どこが悪いか。

日本人の場合は、叡智となるべき領域が雑念に置き換えられている。
非現実の内容を文章に仕上げることができない。
文章がなくては、筋が立たない。理論が空論になり、理想が空想になる。
こうした脳内環境では、聖人・君子は育たない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/



| noga | 2013/01/05 8:49 PM |
nogaさん。コメント有り難うございました。
| とよ爺 | 2013/01/06 3:59 PM |









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