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問われる大学入試
前回に引き続き、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という
記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(前編)
2012/12/25 筆者:樋口 健

(その3)

大学入試が、受験生のハードルではなくなっている!?

これは一般入試にも言えることなのですが、近年特に、推薦・AO入試によって入学した学生の学力不足が指摘されるようになっています。一部の国立大学や難関私立大学の中には廃止する大学も出てきました。
 今回の現役大学生を対象にした調査でも、推薦・AO入試の入学者の約半数が、高校3年時の学習時間が1日1時間未満という結果が出ています。また推薦・AO入学者の5人に1人(20.1%)が「受験対策をしなかった」と答えています。そしてその傾向は、入試難易度(偏差値)が低いほど強まっています。つまりこれは、学生にとって入試が学習する努力の対象として見なされにくくなったという状況を示しているのではないでしょうか。一部の競争原理が働いている大学は別ですが、無競争で入れる大学が非常に増えたということは、やはり問題だと言えるでしょう。
 

これが問題ではなくて、何が問題かと言うほど学力低下は深刻である。
高校3年時の学習時間の平均が1日1時間未満などという国が世界のどこにあるのだろうか?
こういう状況は明らかに間違っている。
同じように中学3年生の勉強時間も短くなっており、日本の子どもたちは今や世界でいちばん勉強しない
子どもたちになってしまっているのである。
こういうことを放置している国はやはりどこかがおかしくなっていると思わざるを得ない。
本当におかしな世の中である。

大学が推薦入試やAO入試を廃止しているようだが、それは非常に良い傾向である。
就職もやはりそこを重視して、企業は学生を選別すべきであり、
やはり自ら厳しい道を選んだ学生を優遇しても良いと思ったりする。

指定校推薦など、例えば私立高校の戦略を見ると、特進クラスを作り、徹底的に勉強させ、
すべて特進の生徒は一般受験に回す。
そして、進学実績を上げて、学校推薦をとる。
その推薦をあまり受験勉強をしない、特進以外の一般性に振り分ける。
要するに努力した生徒が枠を与えられるのではなく、努力しない生徒のために特進の生徒たちを
頑張らせるのである。
そして、学校自体の進学実績を上げる。

しかし、こんなことをして何になるのだろうか?
こういう学生が多くいるため、大学のレベルや授業レベルがどんどん落ちていくのである。
やはりそういうことを是正していかない限り、どんどん国の力がなくなっていくだけである。
とにかくみなでしっかりとした知識を持ち、これからの大学受験を考えていくべきである。
日本はどんどん悪くなってきている。
                                                        (つづく)

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