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問われる大学入試

前回に引き続き、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という
記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(前編)
2012/12/25 筆者:樋口 健

(その2)

私大で増える推薦・AO入試とは?
 
より多様な学生を求める大学側の意向により、1990年代頃から増え続けている推薦・AO入試。文部科学省の資料によれば、私立大学では推薦・AO入試を受けて入学した学生が半数を超えています。そこでまずは、そもそも推薦・AO入試とはどんな入試なのかについて簡単に説明します。
 
《AO入試》
 正式にはアドミッションズ・オフィス入試と呼ばれ、アメリカで生まれた入試形態です。学力に加え本人の研究課題が問われ、「この大学で何をやりたいのか」「そのためにどういう努力をしてきたのか」などといった内容の面接が行われ、学生の意欲を見て判断されます。国立大学では最終的にはセンター試験の受験が必要な場合が多いのですが、私立大学では面接などが中心で学力試験が課されないケースも多く見られます。また入学後に研究するような論文を提出させる学校もあるなど、多面的に人物を評価して合否の判断がなされます。
 
《推薦入試》
 「指定校推薦」「公募制一般推薦」と大きく分かれます。指定校推薦は、大学から高校に募集枠が示されて、高校の中で応募、選定が行われ、学校長の推薦によって合格が決まります。原則として、併願はできません。一方の公募制一般推薦は、大学が提示した高校での成績等の基準を満たせば誰でも応募でき、一般入試と併願できるものも多いようです。試験の形はさまざまあるようですが、芸術や体育などの実技系学部などを除くと、一般的には面接を受け、小論文などを提出することで合否が決まることが多いようです。

この2つの入試、とにかく共通しているのが受験をしないことである。
もちろんそれゆえ、学生たちの学力はあまり伸びない。
まだ推薦入試は学校内の成績が重視されるので良いとしても、AO入試は基準もわからなく、
定員割れに覚える大学が事前に学生を確保しているように見える。
推薦入試も同じ色合いが濃く、もしするのであれば基準をもっと上げるべきである。
大学の先生たちも話しているが、やはり推薦とAOを使って入学した者は
大学生の学力を有していない学生が多いようである。
やはり最高学府なのだから、ある程度の厳しいセレクションは必要ではないかと思う。

企業の方もバカではない。
最近は推薦やAOで入学した学生を敬遠するところが増えてきた。
やはり苦労している学生とそうでない学生を同じ基準で見るのはおかしい。
外国にもこういう制度はあるのだが、話に聞くとAOが主流で、その選択内容もかなり高度な
知識が必要となるらしい。
要するに日本ほど簡単に大学に入れる国はないのである。

と言っても難関大学があるのは確かなのだが、大学の先生に言わせるとかなりレベルが
落ちているそうである。
私の知人が上智大学で外国語学部の教授をしているが、10年前の学生の学力と比べると
はるかに低いそうである。
上位の大学の学生たちも明らかに学力は落ちているのだ。
                                                     (つづく)

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