子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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問われる大学入試

今回から数回に分けて、ベネッセ教育情報サイトに寄せられた「問われる大学全入時代の入試の在り方」
という記事の前編後編を題材に記事を書いていこうと思う。
私自身も受験生の子を持つ親の1人であり、今の大学の入試の在り方に問題を感じる1人である。
私自身の意見も織り交ぜて数稿書いてみたいと思う。

問われる大学全入時代の入試の在り方(前編)
2012/12/25 
筆者:樋口 健

(その1)
大学数が増加する一方で、少子化の影響で減少する18歳人口。選り好みさえしなければ誰もが大学に入れる「大学全入時代」が、いよいよ現実のものとなってきました。そんななかで、当事者である学生自身は「大学受験」にどのように向き合っているのでしょうか? 
 ベネッセ教育研究開発センターでは、今年8月、現役大学生を対象に受験体験と入学後の学習実態に関する調査(大学生が振り返る大学受験調査)を行いました。その結果をもとに、特に「推薦・AO入試」の実情と、「受験体験と大学入学後の満足度の関係」についてお伝えしていきます。

私はこのブログのいろいろな記事で今の大学入試に思うことを書いている。
この全入問題についても、何度かセミナー等を聞いて、自分の思うところを書いている。
子どもたちにとって、競争がなくなると言うことはどういうことなのか?
私はずっと疑問をぶつけてきた。
本当に今のままでよいのだろうか?

実はこれは大学に始まったことではない。
高校入試はどんどん易化して、まともな勉強をしなくても推薦を受けることができれば
入学できるようなシステムになっていた。
今年から、公立高校入試は一本化し、高校入試を受ける者がほとんどになったのだが、
これは学力低下という大きな反省に基づいて、代えられたものなのである。

大学入試も今のままでよいのだろうか?
やはり今のままでは日本は沈没してしまう。
多くの人たちはそのシステムを知らない。
1人でも多くの人に日本の大学の体たらくを知っていただき、考えていただきたい。
そういう意味では採りあげたベネッセ教育情報サイトのこの記事は非常に分かりやすい。
この記事を読んで、考えてもらえれば素晴らしいことだと思う。
                                                      (つづく)

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