子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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OECD学力調査、日本の学力低下深刻に
私は学校回りを今しているのだが、どこの学校もこの話題で持ちきりである。
今年は間に合わないが、私学は一応に来年以降のカリキュラムに
この結果を反映していきたいと話している。
しかし話を聞くと、文科省の制約がすべてネックになっている。
枠内できっちり行わないと助成金などがカットされる場合もある。

人によっては、国が公立校の保護に回っているので、私学を制約するとも話す。
外国のように例え私学校においても、国がこんな制約するのであれば、
日本の教育は間違いなくパラドックスに陥るだろう。

「先生、だから塾なんですよ」、実はそんなことを言う教師もいる。
そう言われると悪い気はしないが、そんなことでは国が滅びてしまう。
塾はもっともっと自由な教育を実践していかなければならず、
教育の軸がぶれてしまっては塾も良さを失ってしまう。
塾は塾でいちばん力が出せるフィールドがあるものなのだ。
塾は元来、個人の考えが反映した教育を行うところ、
ゆえに個性に満ちた教育を実践していかなければ、意味がないのである。
学校はどうしても多括りの教育しかできない。
一時と比べると、随分きめ細かくなってきたようにも思われるが、
しかし今の学校は個人主義に偏りすぎて、集団教育からあまりにも離れてしまった。
それが原因で、今の子どもたちや親たちの社会観がおかしくなって
しまったのではないかと言う人は結構多いのだ。

個人主義が変に助長しすぎて、社会道徳や社会性がなくなってしまったというのだ。
ゆえに学校と塾は対局になければならないのだ。
塾は大型化してしまったら、本来の機能がなくなってしまう可能性もある。
私はそれでは本来の塾の姿を失ってしまうと思っている。
大きなビルを借りて塾をやるくらいなら、もういくつか例があるのだが、
理想を貫いて、学校を作るべきなのである。
それでは思うように儲からないから、塾のままで営業する。
私はこういうところにも、塾業界の教育に対しての謙虚さや公正さを
見いだせないし、これからの時代に大きな不安を感じているのである。

今回のPISAの結果で、皆が何を考えるかがこれからの日本を決める。
どういう行動を起こすかで、子どもたちの未来が決まる。
単なるニュースとして捉えるだけではなく、
もっと1人1人が真剣に考えるべき事であると思う。

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| とよ爺 | 学校教育 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
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