子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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A.I
皆さんはアレン・アイバーソンというバスケットボールプレイヤーをご存じだろうか?
彼はファンから親しみを込められて、「A.I」と呼ばれている。
183cmと言う身長だが、NBAを代表する名プレイヤーである。
1998-99シーズン、ポイントガードからシューティングガードにコンバートされると
更に得点を量産するようになり、平均26.8得点を記録し初の得点王を獲得、
得点王としてはNBA史上最も低い身長の選手である。 

その彼の熱いプレースタイルはファンを熱狂させ、全米では今でも高い人気を誇っている。
彼のつねに「バスケットボールで大切なのは身体の大きさではなく、心の大きさ」と話し、
183cmというNBAでは小人のような体で、大男の中を駆け回っている。

子どもたちと接していると、自分自身が置かれている環境では思っていることを実現するのは
無理であると言う子が非常に増えていると感じている。
親の影響なのだろうか、なんとも現実的な考え方や行動をするのが当たり前だと思っているようである。
子どもたちには夢があって良いはずなのに、「私は〜になりたい」などと言うと、冷めた目で「馬鹿じゃねえの」などと馬鹿にする光景を私は何度も目撃している。
最初ははるか遠いところにある夢のようなことでも、毎日、少しずつ近づいていけば、実現に漕ぎ着ける子もおそらくいるかも知れないのだ。
しかし、子どもたちの中でそういうことを馬鹿にする風潮やそういうことを言葉や行動で表現することが格好悪いことと捉えてしまう風潮は長く子どもたちに接している私に言わせれば、この国をどんどん悪くしていってしまうような気がしている。

アメリカにはアメリカンドリームと言う言葉がある。
夢を追って、実現させた者たちをたたえる習慣がある。
それは出身やその他の環境に影響されることはなく、あらゆる立場の人からも賞賛を浴びる。
日本のどこかの野球関係者のように、「たかが野球選手の分際」などと言う人はいない。

日本の子どもたちにもジャパニーズドリームを持って欲しいと思う。
われわれ大人たちはそういう社会を作っていかなければならない。
そういう意味で日本はずいぶん遅れていると私は思っている。
今の社会の流れの中で、一体そういう時代がわれわれに訪れてくれるのだろうか?

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