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塾屋の順風:塾屋力はこう付けろ!
ご父母の皆様との初対面で大事な次の1点は、家庭での様子をしっかり聞き込むことである。
例えば、子供さんの学習状況や性格、これまでの勉強についてなどである。
また意外と重要なのは親子関係の状況などである。
特に中学生以下はかなり大きな影響を及ぼしてしまう。

前の記事にも書いたのだが、その際、話す主体が相手でなければ情報は引き出せない。
よく「先生。先生」と呼ばれて調子に乗って、偉そうに自分の意見ばかり話してしまう塾屋がいるが、
その手の塾屋は典型的な素人塾屋である。
自分の意見を押しつけても、相手の状況を正確に判断できない限り、学力は向上させられない。
そういう当たり前のことが分からない塾屋が本当に昨今多くなっている。

前の記事にも書いたのだが、このときにもロジャース法が役立つ。
相手の話を引き出すには、非常に有効な方法でカウンセリングによく使われる。
興味がある人はどこかのHPなどで勉強してみると良い。

家庭での様子をしっかりと把握できれば、非常にその後の指導に役立つことは誰でも分かるだろう。
加えて親御さんにも重要な役割を演じてもらい、そのタイミングもそういう話で理解できる。
とにかく情報収集は非常に重要なのである。

前の記事と併せて書いた2点が親御さんとの初対面時には重要である。
凄い塾屋ほど、一度でその2点を達成してしまう。
こういう塾屋になるには、その都度、目標を持って接する必要があり、そういう意識を持っている者は意外と
少ないものだ。
やはり新しい職種だけにその定例は少ないのかも知れないが、よくよく考えれば当たり前のことである。

また行き当たりばったりは駄目である。
予めフローをたたき込んでから、面接に臨んだ方が無難だ。
加えて自分なりのスタイルを作ってしまうことが大事である。
ゆえに聞くことや話の展開など、自分なりにしっかりと決めておいた方がよい。

2稿続け、ご父母との初対面時に気をつけることを書いてきたが、次からは生徒の初対面時の注意である。
プロならしっかりとこなして欲しいものである。
なぜならいちばんプロとアマの違いが分かる事項である。
逆に分かる事項だからこそ、重要なのである。

これは向き不向きの問題ではない。
こういうことがしっかりできなければ、塾屋以前に何事においても役に立たないと言うことだ。
プロの自覚なき者は絶対にプロにはなれないということなのだ。
                                                         (つづく)

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| とよ爺 | 学習塾 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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