子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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夏期合宿2010第一日−
s-023.jpgマサニーの注意はすぐに終わり、スケジュールのことが話された。
そして印象的だったのが、「ハードなスケジュールなので、出された食事はできるだけ無理をしても食べるように…」と言う話だった。
とにかく睡眠時間もそんなにとれずハードな合宿である。
食事はしっかり摂ってもらわないと最後まで続かない。
大袈裟なように聞こえるが、これは守ってもらわなければならない。
加えてこれは生徒たちだけでなく、私たち講師陣にも心がけてほしいものだ。
教える側の睡眠時間はほとんどない。

s-030.jpg箱根の山は猛暑がウソのように涼しかった。
外を見ると、ポツポツと雨が降っているように見えた。
しかし夏期合宿はどんな天候でも関係ない。
いつぞやは台風に見舞われたが、そんなことはお構いなしにガンガン勉強した。
地震があったときもあった。
しかし安全が確認できるとこれも何もなかったように勉強した。
そうここに来た目的は勉強なのである。
遊び目的でやってきたのではない。
緊張の糸は最後まで切らないで欲しい。

s-024.jpg最初の時間は英語。
テキストの問題をどんどん解いてもらう。
途中、質問に備えて10人以上の先生が待機している。
私はしっかり勉強してもらうためにずっと机間巡視を繰り返す。
生徒の席順も全部こちらで決めてある。
友達同士が座るという甘い環境は全くない。
知っている者同志の席はなるべく離して設定した。
とにかく緊張感を持って臨んで欲しかったからだ。
静けさの中、各自が快い緊張感を持って、時間が流れているように私には感じられた。
これこそが合宿の時間の流れである。
                                                          (つづく)

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| とよ爺 | わが塾 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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