子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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牧師と言われている塾屋
このブログで再三取り上げている大験セミナーのかねごん先生
よく「前世は牧師」と言われるそうである。
「前世は海賊?」と言われる私にとっては、「滲み出るものの差かなあ」と諦めるしかない。
一緒にいるだけで癒されるあの人格はまさに「牧師」なのだろう。

GWに初めてお会いしたのだが、全身から滲み出ている何かが違うと感じてしまった。
お国での暮らしぶりを聞くと、まさに一息つく間もない日常を送っておられて、
ただただ太平楽な私としては驚くべきことばかりだった。
平日の午前中は地元の高校で非常勤講師、土日は地元の中学校の卓球部のコーチ、
四反の田んぼを耕し、地元の地区でのお仕事も引き受けられ、その合間を縫って、ライブ活動をする。
そして、その上に毎夜、塾で子どもたちを教えている。
中学生までの教科ならオールマイティー、高校生には英語と論文を教える。
まさにスーパースターである。

「なぜそんなに働くのですか?」という当然の質問にも、「塾で子どもが教えたいからです」
と間髪なくお答えになる。
「塾をやることが、生きていくとだ」という塾屋の証を飄々と語ってしまう。
生粋の塾人である。

加えてかねごん先生が選び抜かれた塾人と私が胸を張って言えるのは、地域を愛していること。
私に言わせれば、それが塾屋の魂である。
これがない人間は少なくとも私は塾屋とは呼ばない。
地域の人たちや子どもを預けていただいているご父母の皆様、そして子どもたちに感謝ができないようでは
真の意味での教育など、行えるはずもない。
マニュアルやシステムで子どもが育った例があるのならば、教えてもらいたいものだ。
教育の歴史や世界の教育例を見ても、そんな現象を一度もない。
地域教育が消えていくのは、国が軍国主義となり、国民全体から兵を育てるなどと国が考えるときで、
そういう折にまともな教育を行えたことはない。

かねごん先生はその地域愛や人間愛に溢れた御仁だ。
彼のその包容力のある人格が十分に感じることのできる彼の歌をアップしようと思う。
NHKの「みんなの歌」の候補にも挙がっているその歌で、かねごん先生の「牧師」と言われる所以を
感じてほしい。



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| とよ爺 | 学習塾 | 00:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
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とよ爺先生の感性が僕の曲を違う次元に昇華してしまいました。とよ爺先生こそまさにアーチストです。
この曲は5年前、僕の教室が建て替えられることになり、15年間お世話になった教室が取り壊される音を聞きながら、隣の仮教室のアパートの一室で作った曲です。
母が癌になり闘病生活を始めた頃でもありました。実は僕が倒れて救急車で運ばれた年でもあります。
いろんな思いがこの曲にはあります。
こんな素晴らしい動画にして頂き言葉もありません。ありがとうございます。
| かねごん | 2010/05/28 8:31 AM |
かねごん先生、コメント有り難うございました。
先生の記事も読まさせていただきました。
この歌の詩の内容と当時先生が置かれていた状況を考えると
何とも複雑な思いがします。

いつかはこのブログでも書こうと思っていますが、私も心臓
に7本の金具が入っています。
何度も死にかけましたし、心拍が停止したこともあります。
その後の人生が何だか変わったような気がしました。
先生もこの歌の時期はある意味、人生のターニングポイント
だったのかも知れませんね。
そういう背景がわかると、この曲の良さももっと深くわかる
のですね。
| とよ爺 | 2010/05/29 12:35 AM |
とよ爺先生
凄いです。参りました。
よく作られましたね。
というか、あれだけ数の「かぶとむし」の画像、
よく拾ってこられましたね。
やっぱりこの歌は、このイメージが一番しっくり
いきます。感動しました。
| 美川 | 2010/05/29 2:23 AM |
美川先生、コメント有り難うございます。
もし美川先生がお作りになっていたのなら、もっと感動的な
ものになっていたと私は思っています。
私には忍術など、使えませんから…。

かねごん先生には喜んでもらえたので、良かったかなあと思
っております。
| とよ爺 | 2010/05/29 8:38 AM |









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