子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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塾人サミット
GW中にこのブログでお知り合いになった塾人たちと私の地元でお会いできることになった。
考えてみると本当に不思議な縁で、不思議で仕方がない。
きっかけがこのブログ、恥ずかしながら私は何度も続けることを断念したことがある。
私の部下のシシゾウと話して始めたことなので、自分から辞めてしまうと部下に対してのしめしが付かない。
意地でも自分から辞めるわけにも行かず、とにかく最初はシシゾウとの勝負になった。 
そして、つまらない繰り言を書き続けていると、今度はKEKOさんという読者が現れた。
私の記事にコメントを入れてくれて、一時はチャットのような感じになった。

その頃はシシゾウも挫折していて、更新が途切れることが多くなった。
しかし、例え一人でも読者がいると書こうという気持ちになった。
それからどんどん読者の方が増えていった。
同業者の読者も増え、自分にも記事を書くことの喜びが芽生えた。
よく「本当ですか?」と訊かれるのだが、私は文章を書くのが苦手で、書く文章も間違いだらけだった。
チラシなどを書くと、兄であるひまわり爺さんから、真っ赤に添削され、
挙げ句の果てに書き直しを銘じられることも頻繁にあった。
「お前は本当に文章を書くのが下手だなあ」と衆知の前で指摘されたこともあった。
それが読者が増えるとともに楽しくなってきたのに自分自身でも驚いた。
要するにこのブログは私の中で、そういう奇跡が重なって続けていることになる。

今回お会いする塾人の方々もブログを書かれている。
おそらく私と同じように何度も挫折しながら続けていると私は思っている。
要するにそれぞれ何かの奇跡が重なって、今もブログを書かれていると思うのだ。
ゆえにそういう者たちが集まるというのがもう奇跡に近い。

お二人は岐阜県から見えられ、もうお一方は岩手県から見えられる。
もちろんこちらの塾の仲間や会社の仲間、加えて私の教え子である塾屋も読んでいる。
そして京都から、プライベートで今村先生も合流される。
この今村先生との出会いもそう言えば、このブログ。
今村先生の著書を読んで、共感して記事を書いたのが始まりである。

そして親父が集まって何をするのか?
それは間違いなく教育の話。
親父たちが集まると結構、話が熱くなる。
教育よりも、むしろ子どもたちの話の方に熱が入るかも知れない。
そしてこの親父たちが在りし日の青年にどんどん戻っていく。

人生って、本当に不思議なものだと思う。
人生って、本当に素晴らしいものだと思う。
この歳になって、年に何度か青年に戻れる自分は本当に幸せ者だと思う。

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| とよ爺 | 居酒屋「とよ爺」 | 00:13 | comments(10) | trackbacks(0) |
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とよ爺先生や先生のブロぐで話題になっている先生方にお会い出来ることを光栄に思います。そしてすご〜く楽しみにしています。
地域を超えてそして時代を超えて、様々な次元に話が言及していくと思いますが、今からそわそわしております。よろしくお願いいたします。
| かねごん | 2010/04/16 12:27 AM |
とよ爺先生、こんばんは。

青年に戻りましょう。
毎日忍者とサミット話、新人研修教育論を
話し合っています。

とよ爺先生の教室を拝見出来ること、
シシゾウ先生、GO先生に会えること、
みちのくのかねごん先生に会えること、
今村先生は私には大きすぎますが・・・。

全てが楽しみです。
宜しくお願いします。


私にとって他にしみの綿h氏にとって千sに絵
| 上野義行 | 2010/04/16 12:34 AM |
今回集結するメンバーの活動エリアから言えば、
ブログが無ければ絶対にありえないことです。
方や岩手、方や岐阜京都。
幕末の時代だったら歴史書に掲載される
くらいの会談でしょ。
日本の教育について、子ども達について
各自が思う存分語る日になるでしょうね。

忍者は末席で「かねごん先生」の生歌声が聴ければ
それで充分ですけれども…。
| 美川 | 2010/04/16 12:37 AM |
かねごん先生、コメント有り難うございました。
私も皆さんからエネルギーをいただいて、「これからも頑張
ろう!」という会にしたいと思っております。
地域と言えど、狭い日本の中でのこと、みんな同胞のような
ものだと私は思っています。
実際にお会いしたら、私をご覧になって、がっかりなさると
思いますが、この会は本音で行こうと決めております。
私も楽しみにしております。
| とよ爺 | 2010/04/16 1:32 PM |
上野先生、コメント有り難うございます。
今回は先生もお飲みになれるので、楽しみにしています。
お恥ずかしいですが、いくつかの教室をお見せします。
アドバイスをいただければ、幸いに思います。

私の中では今村先生と上野先生はまったく同格です。
年齢も同じくらいですし、双方が刺激を受けると思います。
今村さんもせっかくの休みだから、プライベートで羽を伸ば
すつもりでと言われています。
みんなで青年に戻りましょう!
| とよ爺 | 2010/04/16 1:35 PM |
美川先生、コメント有り難うございます。
>忍者は末席で「かねごん先生」の生歌声が聴ければそれで
 充分ですけれども…。
何を仰います、先生は輪の中心にいらっしゃるのが好きです
し、それが適所だと私は考えます。
この会では一番大きな存在ですよ。

当日はとことん付き合います!
| とよ爺 | 2010/04/16 1:39 PM |
メッチャ楽しそうです!
行きたいです!
でも、僕には語り合うほどの教育論もなければ経験も
無いし。んーーー。
両親と出かける約束もあるし。んーーー。
学心塾めぐりも、かねごん先生との出会いも、今村先
生との出会いも、とよ爺さんの「この会は本音で行こ
う」の意気込みも、どれもすごい感じで、んーーー。

また会えますよね。きっと。信じてます!
| 永田 | 2010/04/16 4:38 PM |
永田先生、コメント有り難うございます。
もちろん会えますよ。
私はね、先生の教室を見学させていただいて、本当に刺激を
受けたんですよ。
ハイテンションは嘘ではありません。
自分の若い頃をなんとなく思い出しました。
生徒たちと共に生きてるって言う感じが…。
私の中で何かを失ってしまったら、またあの教室を見せてく
ださい。
| とよ爺 | 2010/04/16 8:35 PM |
何をされていらっしゃる集まりなのかよくわかりませんが、凄く為になりそうですね。
| 理恵子 | 2014/02/13 10:00 AM |
理恵子さん、コメントありがとうございます。
実はこの催し、毎年続いています。
為になるかはその人次第だと思います。
ちなみに私は大変役に立ってます。
| とよ爺 | 2014/02/14 11:07 AM |









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