子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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わが友、今村克彦!
昨日の今村先生のブログに「とよ爺に問う!」という記事がアップされた。 
今村先生のブログは、毎日、夜に必ず読むのでまさかそんな記事がアップされていようとは思わなかった。
岐阜の大垣で塾をなさっているこれもわが盟友の美川先生から、いきなり連絡をいただき、
会議中にもかかわらず、思わずPCを開き、その記事を読んでしまった。

当初は「とよ爺に問う!」という内容だったので、以前のように教育をテーマでブログを通して意見交換をす
るのかなと思ったのだが、今回は私たちの業界に対してのストレートな疑問を投げかけていただいて、
ものの本質を問う内容であった。
これは真摯に実直に答えなければならないなと感じた。
先生のブログにはそれなりにはお答えさせていただいたのだが、コメント欄には多くの言葉を入れることが
出来ず、もう少し言いたいこともあったので、急遽、記事にすることにした。

その記事を読んでもらえば分かるのだが、私は古い塾屋なのでこの仕事に就くには同じような経緯があった。
何とか勉強の楽しさを学校と違う視点で子どもたちに分かってもらおう!
私の年代の塾屋はみんなそんなことを考えたものだ。
しかし、塾の役割は年を経ることに変わってきて、受験のために勉強を教えるという側面が表れた。
もちろんそれを否定しては、私たちは生活していけない。
社会の目も「どこの中学に〜人、どこの高校に〜人」ということで塾を評価するのが常となった。
私たちのように「受験を通して何を学ぶか」ということも二義的に考えられるようになった。

しかし私は思う、そんな考えで教育が凝り固まってしまっては、子どもたちはいつか行き所を失ってしまう。
そのとき、ことを憂いても後戻りが出来るものではない。
実際にそんな社会になってしまったなら、夢も希望もなくなってしまう。

わが友、今村克彦氏が記事の中で沸き上がった感情や思いはまさに教育の本質を突いている。
私たち塾屋、いや子どもに関わるすべての者が絶対に忘れてはならない真実を訴えている。
思いがない者は子どもに関わってはならないし、子どもに語ってはならない。

私たちの業界では、確かに無機質で商売用の情熱や思いで子どもに接している塾が増えている。
そういう塾で子どもに接している連中もおかしいのだが、それを支持する親御さんたちがたくさんいることも
残念ながら事実である。
自分自身の力の無さにも腹が立ってくるのだが、私は世の中はそんなに愚かではないかと信じている。

今村克彦というわが友は、子どもたちの本質や本音、ものの通りをきちんと分かっている。
有名人だからと言うのではなく、小さな小さな彼の日常から私は彼が尊敬すべき人間であると思っている。
今回の彼の記事に至った経緯も、間違いなく逸れてしまった学びの姿に憂い、嘆いているのだと思う。
私はそれが紛れもない本論だと思うし、軌道を逸した学校や塾があるのも現実だと思う。
このブログを読んでくれている同業者もたくさんいると思う。
私たちはどういう形で子どもに接するにせよ、子供の学びの基本・本質は忘れてはならないと思う。

※今週の金・土、2夜連続で今村先生関連のドキュメンタリー、ドラマがフジテレビ系で放映されます。
  3/12 金曜プレステージ 熱血教師SP第一夜『居場所をください 〜愛と涙の密着1000日〜』 
  3/13 土曜プレミアム 熱血教師SP『夢の見つけ方教えたる!2』

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