子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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最後の授業
今日の授業でテスト前・入試前の授業としては私の担当する授業は終わりとなる。
質問があれば、それはもちろん対応するが、授業としては今日で終わりである。
今日の中2の授業においては、最後の過去問演習と質問受付、
中3においては檄を入れることになりそうである。
いつももう少し時間があればと思うのだが、それを言ったらきりがない、
生徒個々の力を信じて、送り出すしかない。 

子どもたちの変わり様は本当に凄かった。
子どもは目的意識を持つと、きっちりと変わる。
よく教える先生の技能や使う教材のことなどを言う人がいるが、
それはある程度、技量を有している人が言うことであって、私のような未熟者が教える場合、
生徒たちのやる気を引き出し、増幅させることが一番大事だと思う。
ゆえにときとして怒り、ときとして褒める、やる気になったときの子どもたちのパワーはとにかく凄い。

私がよくインド式を引き合いに出して、子どもたちの能力の話をするのだが、
それも子どもたちが前向きに取り組むからこそのことである。
私の理想の先生像をあげるなら、その先生と出会うとやる気が起きるという先生である。
私はそういう面で言えば、まだまだ未熟、人より理解が遅いので、頑張らなければならない。
とにかく合否結果、試験結果をハラハラドキドキで待つ日々がやってくる。

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今日は前の2日間と同じで、非常に生徒たちは集中して学習できた。
しばらく彼らを見ていない、講師も他の学年を教えに来たのだが、
彼らを持て、「ずいぶん変わりましたね」と驚いていた。
やっと彼らもお尻に火がついたようである。

中3生は今日は学習会でいろいろな勉強をしていた。
ひとりの生徒から質問攻めになったが、こういうときは塾屋としての実感が湧くときである。
特に数学を教えたときは、「わかった!」と電球の明かりがパッとついたような顔を生徒がするので、
本当に塾屋冥利に尽きる。
自分がこの職業が好きなのだなあとそういうときに実感するものである。

今度は明後日、入試当日で教え子たちの結果を見るためと、中2生は数学の試験の前の日なので、
顔を出して、生徒を激励したり、褒めたり、質問に答えたりするつもり。
とにかくやるべきことはすべてやった。
後は生徒たちの奮闘に期待するだけである。

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| とよ爺 | 授業日誌 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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