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母親思いのヒロイン

上村、惜しくもメダルに届かず「ちょっと悔しいですけど」
2月14日13時51分配信 サンケイスポーツ

 バンクーバー冬季五輪フリースタイルスキー女子モーグルは13日(日本時間14日)、サイプレスマウンテンで行われ、メダル獲得が期待された上村愛子(30)=北野建設=は24.68点で4位に終わった。上村は「満足しています。ちょっと悔しいですけど」と涙ながらにコメントした。
 

 上村は「細かいことを挙げたら切りはありませんがオリンピックの舞台ということで満足しています。ちょっと悔しいですけど」と涙ながらに話し、「1番という数字が出て欲しかったけど前に滑ったシャノン(バーク)が良かったので、良かったねぇと話をしていました」と滑降直後の心境を語った。

 今回、惜しくもメダルに届かなかったことには「なんで1段1段なんだろうと。でもオリンピックで自分は全力を出すことが難しかったので、それをクリアできたことは自分の中では良かったと思います」と悔しさの中にも満足感が溢れていた。

 最後に「昨シーズンと前のシーズンで自分の事をずっと応援してくれた人に恩返しができたので満足しています。メダルを取ることが私自身は恩返しになるかと思っていたのですけど、多くの人から自分のために滑ってと言われたことがうれしかったです」と応援してきてくれた人々に感謝の言葉を述べた。

 上村は夜になり霧がかかったサイプレスマウンテンで第1エアは高さのある「360」(水平1回転)、第2エアの「バックフリップ」(後方宙返り)も完璧に決めたが、得点は伸びなかった。

「お母さんのために…」、インタビューの度にそう答えていた上村選手、メダルを取らせてあげたかった。
もちろんメダリストの選手たちにもドラマがあり、決められたルールの中での敗戦なのだから
それも仕方がないのかも知れない。
しかし、去年の終わり頃の突然のタイム重視になったルール変更、よりによってオリンピックの直前に
そんなことを考えると、何とも後味の悪い結果のようにも思えた。

4位は確かに立派であるが、「何で1段ずつしか…」と涙していた彼女の気持ちは痛いほど分かる。
またトリノのときも、「どうやったら得点が取れるのか分からない」と言っていたのも思い出す。
その中で順位を上げたことは十分価値のあることだと思う。

彼女の話題になると、いつも出てくるのはお母さん。
彼女が人気があるのも、単に競技が強いだけではなく、親孝行の一面があるからだと思う。

何度も何度もマスコミに担ぎ出され、もう嫌気も差しているだろう。
私の女房などは、「何度も、何度も、可哀想だ。そっとしておいて欲しい」と言っている。
誰が見ても彼女が一生懸命やったことは分かるはずだ。
オリンピックを「参加することに意義がある」と言っていた時代が少し懐かしく思えた。

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| とよ爺 | 趣味 | 00:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
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今日一日、頭の中は上村選手のことでいっぱいでしたね。
めまぐるしく変わるルールにもめげず、
大会ごとに自分のスタイルを変えていき、
しかも本番でメダルを取れる高いレベルまで
技を完成させる。
自分流にこだわりを持ち、同じことを徹底的に
繰り返すイチローとは真逆ですが、私自身が
歩んできた道は間違いなく上村選手寄りなので、
何としてもメダルを取って欲しいと願っていました。

4大会連続出場がまず凄い。
惜しくもメダルは取れなかったけれども
安定して上位をキープしているもの凄い。
そしてプレースタイルがその都度、全然違うのは
もっと凄い。

彼女がメダルを取れば選手団に勢いがつくと
誰かが話していましたが、メダルなしでも
十分すぎるほどの感動を与えてくれたと思います。
| 美川 | 2010/02/15 1:57 AM |
美川先生、コメント有り難うございます。
彼女の顔を見ると、心中察するにあまりあります。
もうそっとしておいてあげて欲しいと思います。

正直、どうも冬季の競技は、そういうルール変更で自分たち
に有利なようにするようなルール変更が目立ち、特に採点競
技は面白くありません。
アルペンやスピードスケートのようにタイムという文句の付
けようがあまりないものでしか、正々堂々の勝負ができない
ような気もします。
ノルディックで日本不利のルールにして、また日本の選手た
ちが勝ち始めたら、ルールがどうなるのか楽しみです。
上村選手は本当に可哀想でした。
| とよ爺 | 2010/02/15 9:30 AM |
ルールの変更と言うのは、よく聞く話ですが、これもある意味必要だからしているという部分も多くあるのです。

日の丸飛行隊のあと、ジャンプのルールが改正されたり、日本人が活躍したあと、フィギアのルールが改正されたりすると、どうしても日本人はそう思ってしまいますが、スポーツ全体を見ると、そうとばかりも言えないのです。

国内のスポーツでもそうなのですが、例えば、クロスカントリースキーの場合、学校枠と言う制度があります。
県大会でどんなにいい結果を出しても、一つの学校から3人(もしくは4人)までしか全国には出場できません。

つまり、一つの学校に、1.2.3.4.5位の選手がいたとしたら、4位5位の選手は出場できません。
代わりに他の学校の6位7位8位の選手は出場できます。

一見おかしな制度だと思いますが、これは、競技が衰退しない為のルールなのです。

一つの学校(もしくは国)ばかりが勝つ様になると、結果的にそのスポーツ自体が衰退してしまうのです。
日本ばかり勝っても駄目なのです。

日本以外の国でも、どこかの国が独占的に表彰台を絞めてしまうような競技はないと思います。
欧米人というくくりだと、確かにそれはあると思いますが…。

ましてや、冬季の大会は、先進諸国の舞台です。
裕福な人しかできない競技なので、それだけでも批判が高いオリンピックですからね。

もちろんそれだけが理由とは言いませんが、それも一つの大きな理由と思っていただければなぁと思います。
| つばめひこうき | 2010/02/15 11:05 AM |
つばひこさん、コメント有り難うございます。
つばひこさんはスキーに詳しいでしょうから、そういうお考
えが出来るのですね。
私などはTHE・日本人の感想しか言えません。

それにしても、モーグルのルールは変更しすぎのように思い
ます。
最後のオリンピック寸前の変更は特に悪意さえ感じられます。
自分たちのスポーツだと言うのなら、オリンピックなどに参
加しなくても良いような気がします。
柔道などもお家芸なのですが、どんどんルール変更が行われ
ています。
何だかアジア人蔑視の感じがしないでもありません。
中国や韓国が強くなったら、どうなるかが見ものです。
ショート・トラックなどのルール変更があまり行われないの
も不思議なように感じました。
| とよ爺 | 2010/02/15 3:54 PM |









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