子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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空前のノートブーム
いま本屋に行ってみると、いくつ「ノート本」が置いてあるだろうか?
確か東大生のノートが皮切りのように記憶しているが、
サッカー選手の中村俊輔さんのサッカーノートだったり、 社長のノートだったり、
今はとても忙しくて、ゆっくり読んでいる時間がないのだが、
落ち着いたらいわゆる「ノート本」を徹底的に読んでみようかと思っている。

先日、その中の一冊、「社長のノート」(長谷川和廣著:かんき出版)という本を読んでみた。
筆者は2000社の赤字会社を黒字にしたという伝説の人らしいのだが、その内容はわかりやすく、実に面白いものだった。
この季節は学校まわりを忙しくしているのだが、その待ち時間や移動時間の間にあっという間に読めてしまった。
なかなか面白い内容なので、上にも書いたが落ち着いたら、もう一度読んでみようかと思っている。

ここに書いてあることは単に会社の社長だけに役立つものだけではない。
むしろ会社で働く者、私たちが教えている子どもたちがどのように目の前の目標を達成していくかなど、あらゆる人に当てはまることが書いてある。
経営学とか、社会学とか言うよりは、むしろどうやって人生の中で幸福を掴んでいくのか教えているような内容である。
もちろんこの不況下にどういう意識で物事に立ち向かって行けばよいかと言うようなことも書いてある。

例えば、3章の『「あなたしかいない」と思わせる』の始めにこんな言葉が踊る。
「できない理由はいくらでも思いつく。上司のほうも織り込み済み。だからこそ、無理を承知で引き
 受ける人材を頼もしく思う!」

これは子どもたちにも十分当てはまる。
いろいろな言い訳を言って、やるべき事をこなせない子どもはいつまで経っても成長しない。
それは大人だけではなく、社会のルールでもあると思うのだ。
まして私たちが働いてお金をいただけるのは、簡単ではないことを私たちが課せられているからだ。
「できない」などと簡単に言ってしまうことは職を放棄するのと一緒なのだ。

だから、無理だと思っても、それを承知で頑張る人は好感が持てる。
そして何回かに一度は、そう言う仕事もできるようになることでしょう。
そしてその人のスキル(学力)がそれによって上がっていき、それが本物になっていくはずだ。

そんな話がこの本にはいっぱい詰まっていた。
私もボケが始まって、とにかく物忘れも、理解力も落ちている。
もう一度、いろいろなことを勉強し直そうと思わせてくれた本だった。

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