子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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夏期合宿2009 最終日
合宿は結局、すべて予定通りに行われた。
地震が原因でかなり多くの問い合わせが本部にあったようだが、何事もなく予定通りに進んでいると状況が分かり次第、本部に伝言しておいたので、ご父母の皆さんも安心されたようだ。
一行は予定通りに秦野商工会議所会議室に到着し、最後のテストに臨んだ。
このテストと同じ範囲のテストは実は初日に現地に着いてから、行っている。
同範囲のテストを最後に実施することで合宿中にどれほど実力が伸びたかが一目瞭然で各自が理解できるというのが狙いである。
「今年の合宿は本当にハードでした」、これが私が現地に着いたときに玄関で遭遇したこの合宿に参加した講師のGO君の感想だった。
勉強漬けの合宿は中学生にとって、まったく楽しいものではなかったはずだ。
取りあえず最後までたどり着いた教え子たちをとにかく褒めてあげたいと私は思った。

中へはいると、テスト中と言うこともあって、会議室内は緊張感に溢れていた。
最後に来ても、今年の合宿参加生たちの緊張感はしっかり保たれているようである。
今までの人生の中でこれほど勉強したことはおそらくなかっただろう。
しかし、彼らを待っている現実はもっともっと厳しいものに違いない。

テストが終わり、閉会式で私は彼らに来年の入試の予測とこれからの心構え、入試に対しての考え方など、いろいろな話をさせてもらった。
例年、最終日の閉会式で、みながテストの採点している間、いろいろな話をさせてもらうのだが、今年の3年生は誰一人寝ていなかった。
正直、私にとって、それは初めての経験だった。
「全員、第一志望に合格しような!」、そこにいた誰もが思っていたに違いない。
「この経験は絶対に君たちの将来のためにも、無駄になっていない。それだけでも君たちにはイニシアティブ
 を得ることが出来たんだ。自信を持って、これからに望め!」
いつもは気が緩まないように厳しいことを話すのだが、今年の中3にはなぜか不要に思えた。
「彼らだったら、実りのある夏にすることができる」、私はそれを確信した。

最低30時間以上に及ぶ勉強に明け暮れた夏期合宿が終わった。
台風一過、空は会議室を出たら、晴れ渡っていた。
まるで生徒たちの今後を占うような晴れやかな空だった。

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