子どもたちのことを真剣に考えましょう。

<< 学年トップの資質 | main | 不況に思う >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
続けること
カリスマ講師で有名な伊藤真さんが「続ける力」(幻冬舎新書)という本を書いている。
氏はこの本の最初にマリナーズのイチロー選手とプロ将棋棋士の羽生善治さんの言葉を引用している。
夢をつかむということは、一気にはできません。ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられない力を出せるようになっています。

いままで自分がやってきたことを、しっかり継続することが、イチロー選手という選手の能力を引き出すためには、はずせないことです。

過去のつみかさねがどれだけ大事なものかは、感じています。それがなければ、今の技術や精神は作れなかったのですから。
                                  (ぴあ「夢をつかむ イチロー262のメッセージ」)

以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。
直感でどういう手が浮かぶとか、ある手をぱっと切り捨てることができるとか、確かに個人の能力は差はある。
しかし、そういうことより、継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目で見ると伸びるからだ。
                                             (角川oneテーマ21「決断力」)
氏はひとつのことを続けられないのは、「意志が弱いからではない」と言い切っている。
本当にそのことが好きなのなら、「三日坊主」にはならないというのが、伊藤氏の考え方だ。

私自身、若い頃から考えると、ひとつのことを割と続けられるようになった。
しかし同じくらいの年齢の人ならわかると思うが、気力・体力の衰えは隠せない。
同じ事を続けるための気力・体力は若い頃と比べてかなり衰えているはずだ。
ではなぜひとつのことを続けられるようになったのかと考えてみると、
やはり最初に自分の中で続けられるかを取捨選択しているからに他ならない。

若い頃は何かをやってみようと思ったときには、とにかくすぐに行動した。
しかし今はやったは良いが自分自身が続けられる状況にあるかを冷静に最初に考える。
そして続けるための目的や理由を自分の中で明確にさせる。
例えばこのブログでも誰に何を伝えるかを自分の中では明確にして記事を書く。
そして大事なのは得意か、苦手よりも、好きか、嫌いか、好きになれそうかを考える。
このブログを私が始めるときに、私は文章を書くのが凄く苦手だったので、
毎日、スラスラ文章を書いている自分を最初の頃はずいぶんイメージしたものだ。
今現在も自分が苦手で若い頃はなるべく逃げ出したかったこのような事を、
普通に日常的にやっていることを考えると、悪い気持ちはやはりしないものだ。
凄く恥ずかしいことなのだが、私の中ではひとつの成功となっている。

勉強もそうだと思う。
続けて行くには、成功をイメージすることが非常に大事だと思う。
そして成功している自分をイメージすることができれば、勉強することが少しは楽しくなるはずだ。
私ももっと若いうちにこういう事がわかっていたならばと思っている。
しかしこんな歳でも新しい世界が開け、人間関係なども劇的に変わってきている。
何でも敬遠することなく、やってみるものだ。
何でも頑張って続ければ、新たな自分の世界がきっと持てるようになると私は思っている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お 願 い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログは「人気blogランキング」・「にほんブログ村」に参加しています。記事を読んで、
「同感!」「役に立った!」「良かった!」と感じた方、応援お願いします!!

『人気blogランキング』はここ!   『にほんブログ村』はここ!

兄弟ブログ開設しました。宜しくお願いします。 「親父@子育て情報.com」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| とよ爺 | 勉強法 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:24 | - | - |









http://toyojie.jugem.jp/trackback/3153
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ