子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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私が本田先生を応援する理由
私は昨日、本田先生の「サクラナミダ」という受験生応援ソングという歌の記事を書いた。
そうしたら義理堅く本田先生から、コメントを戴いた。
私は自分で思っていることを本田先生にぶつけるつもりでレスを書いた。
本田先生のコメント
まことにありがとうございます。
感謝の言葉も見当たりません。
今年もこうして曲をお届けできますことを嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m。

私のレス
本田先生、コメント有り難うございます。
先生の知らないところで、先生の音楽に励まされている生徒
が日本中には結構いると思います。
ある意味、先生の与えられた使命かも知れませんね。
義務感でやって欲しくはないのですが…。

だから私は応援したいと思います。
先生の歌には生徒愛がたくさん感じられます。
私のように歳を取ってくると、生徒に言える言葉が本当に泡のように消えていくのが分かる。
どうやってそういう流れを止めればよいのか、実は私は毎日戦っている。
一度、現場から離れた年老いた塾屋が、むかしのように子どもに接するのは実は大変なものなのだ。
だから私は毎日のように悩み、出口を探している。
ゆえに本田先生のように、生徒たちに語りかけられる共通の言語を持っている人は本当に羨ましい。
それが言葉であろうと、歌であろうと、私は本当に羨ましい。
生徒たちに自分の言葉で確実に何かを伝えることができる本田先生が私は本当に羨ましい。
だから、私は彼を応援し、彼を勉強させていただいている。

世の中の塾屋にはそういう人が溢れていると言うことを、実はこのブログで私は知った。
ゆえにこのブログが続けられているのかも知れない。
私はその若き塾屋たちに教えていただけるものはないかと思い、コメントを入れ、記事を書くこともある。
私にたくさんのことを教えてくれ、導いてくれる若き塾屋たちへのそれが私の感謝の気持ちである。

塾屋は生徒愛がなければダメである。
事業や金の亡者になっても良いが、最後にはそこに戻らなければダメだ。
そこに戻れず亡者のまま人生を終える悲しさや自分の人生の意義を考えて欲しい。
塾屋は腐っても塾屋でなければダメなのだ。

そういう意味で全国に散らばっている一生懸命子どもたちに相対している塾屋や
本田先生のようにそういう気持ちを行動に表している塾屋は私の言わばお手本なのである。
何かそういう人たちを応援していると、自分が出口に近づいていると実感できるのだ。

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| とよ爺 | 学習塾 | 00:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
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塾屋は生徒愛がなければダメである。
事業や金の亡者になっても良いが、最後にはそこに戻らなければダメだ。
そこに戻れず亡者のまま人生を終える悲しさや自分の人生の意義を考えて欲しい。
塾屋は腐っても塾屋でなければダメなのだ。

私はこの歳になって、最近それが自分が与えられた
「役割」だと思うようになりました。
(篤バカです。先生と同じように録画を見ながら
 今日もハラハラと涙を流しています。)

それから本田先生の歌とメッセージを聴きました。
みかみ塾の先生方は本当に塾生の心に響く言葉を
投げかけられていますね。(偉ぶることもなく、
力みすぎることもなく実に静かに)
この点に刺激を受けました。

私も塾生のために歌ってみようかな!
私の歌唱力は上野先生におたずね下さい。


| 美川 | 2008/12/17 1:20 AM |
美川先生、コメント有り難うございます。
こちらの篤バカもまだ余韻に浸っています。
本当に歳を取ると、しつこくて困ったものです。

役割ですか。そうですね私もそれを全うしようと焦っています。
自分も対生徒への言語障害が進んで病気と闘っている感じです。
先生を始め、全国の塾屋さんの奮闘ぶりがすごく私にとって
良い刺激になっています。
先生の歌唱力、興味ありますね。
上野先生のブログで調べてみます。
| とよ爺 | 2008/12/17 9:06 AM |
美川先生、とよ爺先生
わざわざ書いていただきありがとうございます。感謝いたします。m(__)m。

確かに私自身がある種の使命感に動かされているのかもしれません。そしてそれは、両先生方も同じようにお持ちであるのだろうと感じています。
私がたまたま得意であることが子ども達に役に立つ、不思議なものです。こんな形で歌を歌うことになるとは、考えてもみませんでしたから。

生徒愛に溢れた先生方のさらなるご活躍をお祈りしております。

| Mr. Honda | 2008/12/17 2:33 PM |
本田先生、何回もコメントを戴いて恐縮です。
この記事に書いてある内容は私の偽らざる気持ちです。
何か刺激を常に受けていないと老いさらばえた身体にむち打
つのは結構きついものです。

何事にも一生懸命、やっている人は本人の知らないところで
たくさんの人の心の糧になっていると思うのです。
恥ずかしながら、私にも少しはそういう時期があったと思い
ます。
頑張ることに年齢差などありません。これからも私なりに頑
張っていきます。
| とよ爺 | 2008/12/17 3:47 PM |









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