子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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エジソンの母親
発明王エジソンが学校へ行かなかったことはあまりにも有名だ。
しかしエジソンが勉強をしなかったわけではない。
彼はお母さんから学校の勉強やその他数々のことを教わっていた。
そして彼自身も一生懸命努力して、数々の大発明が生まれたわけだ。
このエジソンの母親の熱意に満ちた教育は、今でも多くの学者たちが賞賛を送っている。

実はエジソンに限らず、小さな子どもたちにとって最高の先生は最初は親のはずだ。
言葉も世の中のルールも、子どもが一番素直に受け入れられるのは親なのだ。
子どもは幼少期に親にどのような教えを受けたかで大きく成長が変わるものだ。

モンスターペアレントの記事をいくつか書いたが、
一部の親たちは、子どもが学校に通い始めると、子どもの教育は勉強はもちろん
いろいろな事柄を教えてくれるのは、学校や教師の役目になると勘違いしてしまう
人がいるが、家庭での先生としての親の役割は決して終わるはずがない。
親が子どもに何かを教えていくことは、子どもが何歳になろうとも、
親が放棄できないとても重要なことなのだ。

アメリカでは、「最初の先生は親」というネーミングの奨学金がある。
クリントン政権が教育の重要性を認識していて、小学校3年生を終了するまでに
すべての子どもに読む力をつけさせることを目的として作った奨学金だ。
子どもにリーディングを教えようとする保護者に支給される。
これはある意味アメリカ政府が、子どもに字を教えるのは、学校だけではダメ
だから、家庭でもその役割を担ってくれということを宣言したに等しい。

「子どもの躾・教育は学校に任せた」などという国は、先進諸国では一国もない。
「それは親のモラルの問題だ」と知り合いの外人から私はよく言われる。
子どもを教え導くのは学校でも塾でも社会でもない、まず最初に親ありきなのだ。
                                (和田秀樹氏の文章を一部参照)

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