子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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「おけのきもじゅーす」
「おけのきもじゅーす」、何が何だか意味のない言葉である。
これを言っているのは、英語界のカリスマと言われている安河内哲也さんである。
私は過去に何度か彼の記事を書いたことがあるのだが、
彼の言う勉強法の本などを見ると、非常に学ぶべき点が多い。

この「おけのきのじゅーす」何のことだか説明しておこう。
「お」…音読(とにかく声を出して覚える。音で覚えたものはわすれにくい)
「け」…健康(しっかり寝て、しっかり食べる。先のことで悩まない)
「の」…能率(ノートや資料作りにたくさんの時間を要すな! 無駄なことはしない)
「き」…興味(興味あることはどんどん採り入れ、楽しく勉強をする)
「も」…目標(目的意識のない行動をカットする。テレビのダラ見はしない)
「じ」…自己管理(勉強のために、遊びは我慢する)
「ゆ」…優先順位(いやな勉強を先に片付けて、ご褒美に好きな勉強をやる)
「す」…素直さ(先生やプロには反発しないで、相手から盗むくらいの気でやれ!とにかく言われた
         とおりにやってみる)

私は特に最後の「じゅーす」が大切だと思っている。
なぜかと言えば、私が今まで子供たちをたくさん教えてきて、優秀な子には「じゅーす」が備わっている。
まず「じ」、優秀な生徒は他人にはあまり流されない。
確かな自分を持っている子が多い。
要するに考え方が「子ども」の域を抜け出して、しっかりと大人になっているのだ。
だからと言って、世の大人たちがみなこれができるかと言えば、皆さんがご承知の通りである。
次は「ゆ」、私はこれが本当の頭の良さだと思う。
私はこれと同じようなことを「ダンドリ力」という記事にしたこともある。
これができる子は「観察力」や「予測力」があると思う。
最後は「す」、何を差し置いてもこれが一番大事である。
今の子どもの学力低下は、実は「す」がなくなっているのが原因かも知れないと思っている。

とにかくこれは大学受験生だけではなく、子供たちにも、大人たちにも当てはまる。
私が勉強になったというのは子どもを指導するためはもちろんだが、
この堕落したどうしようもない爺に対してでもあった。
みなさんも「おけのきもじゅーす」で考えてみたらどうだろうか。

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