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「超科目」という考え方
このブログでお付き合いさせていただいているヒカリ先生のブログに大変面白い記事があった。
記事名は「超科目をつくろう」、まったくもってこの爺では思いつかない
ヒカリ先生らしいまことにドラマチックな記事である。

爺風に言えば、「得意科目」なのだが、天性のエンターテナーに言わせると「超科目」と言うことになる。
しかし書かれている内容はまさに仰せの通り紛れもない真実である。

私たちも成績が伸び悩んでいる子がいると、好きな一教科徹底強化作戦を断行する。
万遍なく平均的にと言う考え方で飛躍していく生徒は100人いればきっと1人〜2人である。
徐々に学力が付いていく過程はどの子にもあるのだが、平均的に伸びていく例は本当に少ないものなのだ。

子供の学力を伸ばすために必要な要素に「自信」という不可欠な要素がある。
それがなければ、なかなか子供の伸びは続かないものだ。
学力を伸ばすと言うことは、言い換えれば「自信が新たな自信を呼ぶ」と言っても良いのかもしれない。
それが一番大事なことなのである。

ひとつの教科に自信が持ていると、子供たちにはプライドが生まれる。
そのプライドが結果的に他の教科を伸ばすことになる。
そしてその都度、新たな自信が生まれて子供たちはどんどん伸びていく。

たぶんこの記事をヒカリさんが読んだのなら、
「とよ爺さん、僕の超科目はその次元の低い話ではないのですよ」と言うに違いない。
ヒカリ先生はとにかく頭の良い人なので私のレベルと違うことを考えているに違いないが、
私の思う「超科目」はこのレベルでよいのである。

オールマイティーな人間など、世の中には存在しない。
かくいう塾屋などは、偏った人間の巣窟かも知れない。
ゆえに子供に得手不得手は当然あっても良い。
口ではそれを肯定するが、世の大人たちは子供にオールマイティーを望む。
だから、少しでもそれに近づくために「超科目」を作ることをお勧めする。
私とヒカリ先生のスケールの違いが顕著になった記事だが、これからもめげずに記事を書いていくつもりだ。

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| とよ爺 | 勉強法 | 14:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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とよ爺さん

教材作成につかれて、自分で自分にご褒美のブログめぐりをしておりましたら、うわ〜お!状態です。
ヒカリびつくりです!(じゅうたんにひっくりかえりながら)

またまた、とよ爺さんに勇気をいただきました。

これからもとよ爺さんとこらぼれるよう(こらぼ?)がむばります☆よろしくお願いします。
| ヒカリ | 2008/05/02 6:39 PM |
ヒカリ先生、コメント有り難うございます。
まさに先生の言っていることは正論なんですよ。

そんなことでひっくり返らないでください。
| とよ爺 | 2008/05/02 9:10 PM |









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