子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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勝負の8月

私にとって、勝負の8月がやってくる。

勝負と言っても、自分の体のことなのだが、8月末に予定されている検査に向けて、1日に

まずは精密検査が行われる。

これを無事にパスすれば、早ければ8月末、遅くとも9月半ばまでには正式な検査を行い、

経過が順調ならば、無罪放免となる。

そんな理由での勝負と言うのだから、なんとも情けないのだが、私にとっては非常に大きな

問題で今後の人生を占うぐらいのことである。

今のところ経過は極めて順調で、しっかりとお医者さんの言われる通りの生活をしているの

で、私自身は結構自身のあるところ。

しかし、何度も裏切られているので、最後まで気を緩めずに行きたいものである。

 

病気がひと段落付けば、あとは予定が目白押しである。

結構、忙しい日々を送ることになるのだが、今回、リハビリ期間を経験して、やはり自分に

は、いわゆる楽隠居のような生活は向いていないと実感した。

世の中に必要とされないのなら、そういう道もあるのだが、ありがたいことにいろいろなと

ころから、声をかけていただいている。

しかし、フルタイムのきつい仕事はもう年齢的に難しいので、その辺のことを考えながら、

行動を起こそうと思う。

 

ひとつだけ決まっているのが現在、7歳年上の次兄がやっている仕事を手伝おうと思ってい

る。

この仕事は私の父親が基盤を作った仕事で、次兄の意向もある。

当初は塾をやりながらの手伝いを考えていたのだが、やはりそんな甘いものではない。

そういう意味で今回、私に降りかかってきた災難は天罰ではないかと思っている。

どういう仕事にしろ、やはり中途半端な気持ちではできない。

塾には私のあとを継ぐべき優秀な人材がいるのだが、次兄の仕事にはいない。

そういう意味で運命づけられていたのかもしれない。

 

と言うこともあるので、明日の記事を一旦の区切りにしようかと考えている。

半年間、一日も休まずブログ更新を重ねてきたが、この1〜2か月がある意味、私の人生の

節目となるので、身体のことに専念したい。

予定では、9月中の再復帰に向けて頑張るつもりなのだが、それは治療、手術の日程により

異なってしまうと思う。

ということで、明日で一旦筆をおくので、読んでいただいてくれた方々にこの場を借りて、

ただただ感謝ばかりである。

この夏は生涯忘れられない夏になりそうである。

| とよ爺 | 私のこと | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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