子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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大荒れ

国会が大荒れである。

本当のことを話しているのであれば、誰かが嘘を言っている。

どちらにしても国の中枢に大嘘つきがいるということである。

こんな国にいったいどういう未来があるというのだろう?

本当に悲しい限りである。

 

いつ加計学園が申請していることを知ったのかという問いに対して、1月20日まで知らなかった。

という安部総理の答弁に対し、物議を醸しだしているのだが、そもそも認可を与える主たる組織

の長が、申請期間に当事者と飲酒やゴルフを共にするという行為がおかしい。

こういうことを平然と言う総理は本当に国民に馬鹿にしているではないかと思う。

どこに真実があるにせよ、国民を軽視する政治があってはならないと思ったりする。

 

とにかくここ数か月、教育に関しての政治腐敗が問題になっている。

もっとも公正な扱いを必要とする分野であって、こういう疑惑が出てくること自体、この国は遅

れていると思わざるを得ない。

もっとも政治が干渉してはいけない分野で、扱いは公正にしなければならない分野なのに、この

体たらくはまさにモラルや文化のない国が行うことである。

 

国会の答弁を見ていても、前川前次官を皆がいじめているような感じで、こういう集中砲火を見

ているとむしろ一人を大勢でいじめている方が悪いような感じがする。

前川前次官には何も守るものもないし、利益があるわけでもない。逆にいじめている大勢は権力

というものを必死に守ろうとしている感じがする。

調べる人も第三者ではなく当事者、これでは真実が出てくるはずもない。

第三者の介入を拒んでいるということも、一般社会の常識では後ろめたさがあるということにな

る。

一般常識が通らないこの世界を子供たちにどう説明すればよいのだろう?

夏休みのこの時期、一日中、テレビ放送が見れる中で少なくとも大人の対応をとれないものなの

だろうか?

 

「昔から政治の世界はこんなもんだ」という人もいた。

そうだとしても、それはまったく政治の世界は進歩をしていないということになる。

そんな政界で目覚ましく変わりゆくこの時代の先端を走ることができるのだろうか?

この大荒れがいつまで続くかわからないが、本当にもう腹いっぱいである。

今までを一新して、新たな体制を造れないものなのだろうか?

夢が持てる国になってもらいたいものである。

| とよ爺 | ニュース | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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