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迷い

前稿に続く。

こういう相談をしてくる塾屋さんたちには共通点がある。

例外なく誰もが個人の問題として、個人の感覚として仕事をとらえ、本質的な部分を理解して

いない。

本当に嫌なになるほど同じタイプである。

社会の状況、業界の状況、それを話す者もいるが、本質は何もわかっていない。

勉強不足が、1分も話すとわかる。

その状況の捉え方も、個人的な主観、視野で組み立てられているということが分かっていない。

勉強していれば、出てこないような話を平気でする。

そういう人間は悪いが、どの業界に行っても通用しない。

要するに社会の常識、真理さえも、理解していないように私には見える。

塾やゆえ、それまで生きてこられたのかもしれない。

歴史のある業界、人物、などなどに、尊敬の気持ちがない人間はダメなのである。

 

私はそれゆえ、この塾にも歴史があり、それを学ぶべきだとこのブログに書いてきた。

塾業界の人間は塾の歴史が新しい、歴史をつくってきたのは私たちだという人が多いが、私に

言わせれば、歴史から変遷して今の形があると言い放ったほうがはるかに業界としてもプラス

になるのである。

それが言えるようになるには、もちろんその歴史を勉強しなければならないのだが、そういう

努力を惜しまない者はほとんどこの業界には存在しない。

こういう業界には歴史ができない。

ゆえに常に新しいことをする者が残り、改革や新しい形を生み出せない者は消えていく。

しかし、今新しくてもすぐに時代は進み、そのノウハウは古くなる。

そういう歴史を積み重ねてきた歴史ある他業種の皆さんは時代に対応していくことがxできる。

しかし、この業界の人間はおそらくできないであろう。

 

アカデミーの語源になったアリストテレスのアカデミアも最初は私たち塾屋と同じようなもの

であった。

私はこの話を塾屋のセミナーで昔話したことがあった。

しかし、なぜそれが発展しなかったのか知っている者はいなかった。

機会があれば、記事にしようかと思うのだが、他業界なら、誰でもが知っているレベルの話で

ある。

私に言わせれば、こういうことこそがこの業界の限界だと思うのである。

歴史に謙虚でなければ、最後に押しつぶされてしまうのである。

歴史に感謝しなければ、いつか天に見放されるのである。

人々の塾離れ、相談を受けているような人たちの淘汰は当然起こっているものなのである。

| とよ爺 | 学習塾 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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