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息子、仙台へ

先月の28日から帰省していた息子が、昨日赴任地仙台へ戻っていった。

ある意味、日常が戻りホッとしたのだが、やはり寂しさも残る。

2人の子供が大学生だった頃から、二人とも下宿生活だったので、女房と二人暮らしは変わら

ないのだが、やはりその時とは少し違う気がする。

女房も何も言わないが、やはり息子がいると楽しそうである。

娘は就職先がサービス業ゆえ、GWはむしろ大忙しかもしれないので、帰ってくることはなか

ったのだが、息子とは仕事のことを結構話せたので、とりあえずそれなりに安心はできた。

これからが本番だが、何とかやっていくことができそうである。

 

息子の話を聞くとやはり上場会社というのは私たち中小と大きく違うと感心してしまう。

例えば、9月までは社則で残業、休日出勤は厳禁だそうで、私の会社とは大違いである。

もっとも取らなければならない資格もあり、その勉強にその時間を充てるということだが、逆

に資格が取れないとそれなりの扱いをされてしまうのかもしれない。

四月の半ばから、支社の近くの寮に入っているのだが、GW明けからは、現場に行くので、そ

こで寝泊まりをするようである。現場の宿泊施設か、近くの旅館入るということだが、それは

それで不自由かもしれない。

うちの息子の会社は震災関連の会社で土木関係なので、おそらく現場の周りには何もないと思

われる。先輩に言わせると「お金は貯まる」そうなのだが、そういう環境に身を置かれるから

かもしれない。

一応、現場監督予備軍なので、現場で必要な資格は使わなくても、みな取らなければならない

ようで、帰ったらすぐにクレーン資格、土木管理者資格、技術士資格など、数多くの資格を取

らなければならないそうである。

この短期間にひとつクレーン関連の資格も取ったそうで、学生時代から持っている危険物取扱

主任、普通車免許に加え、今の時点でも3つ持っている。年内にあと最低二つは取らなければ

ならないと話しているが、それはそれで大変である。

とにかく暇なうちに一つでも多くの資格を取らなければならないそうで、GW中、こちらにい

たときも何度も書店に出かけていた。頑張ってほしいものである。

 

9月になると今度は本格的に現場に配属になり、大変になるそうなので、その前に一度、女房

と仙台に行ってみようかと思っている。

息子がどういう場所で、どういう職場で、どういう仕事をしているか、やはり興味がある。

会社も家族のそのような要望には、理解を示してくれているそうである。

彼は仕事ではあるが、当分は復興のお手伝いをするはずである。親子で南三陸町に行ったのは

つい最近のような感じがする。

「瓦礫はなくなったけど、あとは全く変わってなかったよ」

東北の復興は道半ばなどではなく、まだほとんど行われていないようである。

「地盤を改良していかないとその上には何も立たないよ。まずはインフラからそれをして、そ

れから一般の家じゃないの。気が遠くなるよ。」

息子の会社は、地盤改良などをする会社である。まだまだ仕事は山のようにあるらしい。

ともあれ今年のGWは、息子に振り回され続けたGWであった。

| とよ爺 | 家族 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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