子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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第二の人生

私も還暦を過ぎ数年たつと、第二の人生を模索していかなければならないという思いがよぎる。

これといった趣味もなく、ただただ全力で人生を走り抜けてきた思いだけで、一体何を残してき

たかと自問自答することも少なくない。

他人は私の性分では、ゆっくりと残りの人生を起こるのは難しいなどというが、それは私自身に

言わせると少し違うような気もしている。

 

私をよく見ている女房に言わせると、どこにいても何か打ち込むことを見つけるよく言えば器用、

悪く言えば貧乏性の部分があるので、それなりにやっていけるのではないかと話している。

遊びにも割と夢中になれるので、仕事がないと寂しいということはないのではないかと思う。

 

還暦を過ぎるとありがたいことにいろいろなお誘いがあって、仕事がないということもない。

しかし、頭が痛いのはやはり健康である。

先日長兄と話し、一昨日次兄と話したのだが、下からこの世を去ってしまうのはいかがなものか

と言われてしまった。

長兄とは11歳、次兄とは7歳離れているので、やはり私が一番最初はダメらしい。

とにかくそういうこともあるので、身体はしっかりと治さなければならない。

 

とは言え、ありがたいことに身体が人並みに動けるようになれば、やることは山ほどある。

「第二の人生」ではなく、「第二の青春」のごとく、動かなければならない。

「自分、自分」ではなく、「全身全霊、若い人たちのために…」などというのもよいのではない

かと思う。

 

とにかくいろいろなことに視野を広げながら、人生を楽しもうと思う。

子供が巣立ち、ひとつの人生においての責任から解放された身としては、そろそろ考えの支点を
自分と女房にシフトしていかなければならない。

少し寂しい思いもしたが、今は考え方を立て直し、前向きに生きようと思っている。

| とよ爺 | 日記 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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