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塾屋の順風:ここ10年で塾は大きく変わった〜63

他業種とは違い、教育の場に雑学はやはり必要である。

授業を面白くするには、テキスト内容をオウムのように繰り返していたのでは聞く

側も退屈してしまう。

若い人たちに限らず、各々の学生時代にいかに無駄話をしていたかと考えてみると

おそらくそう多くはそういう経験をしてこなかったのではないかと思う。

無駄話をしたといっても、話す内容がいつも似通っていたのではおもしろくない。

いろいろな話題を広範囲にいかに話しているかである。

 

私の子供たちを見ているとSNSの影響を非常に受けていると感じることがある。

わからないことは条件反射で調べたりしているが、それは何もないころ、私たちが
辞書を引くような行為で悪いことではない。

しかし、何もないころは一拍そこで考えたりもした。

やはり今考えるにそういうことは必要ではないかと思う。

携帯ゆえに思考力や想像力、洞察力が育たない。

そんなことがあるのではなかろうか。

 

話が面白くなければ、魅力的な授業は存在しない。

ゆえに大手学習塾がやっている演習中心の授業にならざるを得ない。

常に子供たちに課題を与えていれば、子供たちを遊ばせない。

昔の魅力的な授業は現代においてプリントになってしまったのである。

そう考えれば、学習効果が下手な授業をするよりも問題をやらせていた方が出てく

るのは当然で、結果重視の今の世の中においては、そういうやり方が主流となる。

もちろんそれにより教える側のスキルは落ちる。

ゆえに現代はシステムが生徒を集める時代になってしまっているのである。

 

前にも書いたようにそういう状況下において、どこもできていないのは管理である。

プリント主流になるのならば、その管理の重要性が増すのである。

| とよ爺 | 学習塾 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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