子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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出張帰り

今回の福井出張は非常に価値あるものになった。

今後のわが塾の方向性がおぼろげながら見えたような気がした。

 

仲間たちの何人かは、今までのやり方を守るという思いがあるのだが、周囲の環境があまり

にもここ10年で変わってしまったので、それでは生き残れない。

福井でも開校するときにお世話になった同業者の方と話す機会に恵まれたのだが、しっかり

と新たな方向性を模索していた。

あくまで個人的な運営を目指し、ダメになれば解散というのならそれでよいのだが、会社と

やってやっている以上、需要がどんどん頭打ちになり、供給が増える一方では時間の問題で

息絶えてしまう。

東京で塾をやっている知人がいるのだが、「新しい方向性を模索しない経営者は無責任すぎ

る」と話していた。

私たちを含めた首都圏の学習塾は間違いなく新たな局面に入っている。

 

私が身体を壊しながら、開拓してきた仕事が大きな可能性を秘めながら、実現に向かって、

私たちの周りから実は盛り上がっている。

はっきりしたことはかけないが、他塾にはできない試みである。

私の交友関係、父親の遺産、などなど融合させようと思っている。

 

私の父は早稲田大学を卒業した。成績優秀で小野梓賞も受賞している。

その後、東京海上に入社、私の母と職場結婚をする。

仲人は当時の早稲田大学の総長、私とはレベルが違う。

その後、アメリカで常識になっていたオペレーションリサーチを日本に持ち込み、普及させ

た。

そのセミナーには多くの経営者が参加、ビッグネームも数えられないほどいる。

それを私の次兄が継ぎ、今に至っているのだが、御年68歳となり、そろそろ引退を考えなけ

ればならないようになった。

会員制のそのセミナー会社には多くの一部上場企業が名を連ねている。

 

私これまでの仕事で培ってきた人間関係、私の親友の人間関係、そして、父親と次兄の人間

関係、すべてを生かし、業務の組み立てを考えていこうと思う。

これから残りの人生、それなりの目標をもって、生きていけそうである。

とにかくそれに必要な健康を取り戻そうと思う。

私のここからの一年は、大きな目標をもって、生きていこうと思う。

| とよ爺 | わが塾 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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