子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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新規体制移行

昨年度より、わが塾は新規体制に移行している。

いろいろな理由があるのだが、私自身、体調のこともあり、必然だと考えている。

そういうこともあり、今年は新規体制最初の募集となるのだが、結果がどうなるのか楽しみである。

現役のど真ん中にいるときは、楽しみなどと言う悠長な感じはなかったのだが、今は少し楽な気持ち

で見られているような気がする。

しかし、やはり他人事というわけにはいかないそれなりにいろいろなことを考える日々である。

 

新体制の者たちが一番最初に手を付けたのが人事の一新である。

勤務状況、個々の能力などをしっかりと分析して、適材適所を考えた。

それによる大きな配置転換や人事の入れ替えが必要となり、会社から去っていった人間もいるのだが

こういう時は大きな改革が必要である。

こうしなければならなかったのは私にも責任がある。心苦しいが新しい者たちを応援するしかない。

 

今後はオペレーションに大きな改革が移ると思われる。

お陰様で今年で4年目を迎える福井は全部で3教室となり、募集も絶好調である。

まだ募集をしていない時期から、多くの体験者が詰めかけて、勢いを感じる。今年は4教室目の開校

も考えなければならないだろう。

神奈川グループはおそらく合理化が行われるだろう。

体裁よりも、徹底的に結果を重んじる新体制のやり方に私は大きな期待を持っている。

旧体制を変えていくのだから、それなりに問題も出てくるだろうが、そういうことなくして改革など

ありえない。

このブログで私も訴えているが、変化を好まないのは今の世の中では怠慢である。

教育そのものが大きく変わっている今、動かない塾は私に言わせれば怠慢な塾である。

ぜひとも頑張ってほしいものである。

 

私自身の課題はどうこの会社を次世代に引き継いでいくかである。

いまや教室運営に目途がつき、残りの会社業務にシフトしていこうという時期である。

それに目途がつけば、第二の人生の準備に取り掛かろうと思う。

今はこれと言って、何をするということはないのだが、とにかくこの体をしっかりと治しておかない

と何もできない。

とりあえず今年は体を徹底的に治し、鍛えていきたいと思う。

| とよ爺 | わが塾 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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