子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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覚悟

昨日、本部で福井勤務の者も含め、一人体調を崩して、参加できない者がいたのだが、

それ以外は全員参加で会議を行った。

冒頭、私が次年度のことを含めて、1時間ほど話した。

私の真意が伝わったのかはわからないが、みな真剣な表情で聞いていた。

 

最初は昨年以来、私自身体調を崩し、思うようなリーダーシップを発揮できなかった

ことを詫びた。

申し訳な気持ちでいっぱいなのだが、こればっかりは謝るしかない。

今も100%というわけではないのだが、だいぶ体調は戻りつつある。この先、更なる

迷惑を皆にかけないように頑張ると話した。

 

私はもう還暦過ぎの老人が見えている存在である。ゆえにこれを機会に譲るべく仕事

は譲っていくことにした。

その内容を皆に話した。

病気以降、代行してもらっているのでこれに関しては皆素直に受け入れてくれたよう

である。

 

病気と闘っている間にいろいろと勉強する時間があった。

改めてその勉強で感じたことを皆に話した。

具体的にどういう風な動きをすれば、生き残っていけるかをできるだけわかりやすく

話した。

うなずきながら聞いてくれている者も数多くいた。

 

私が言いたかったことは、こちら側の事情は捨てて、お客様事情をしっかりと考えて

サービスを組み立ていること。

今の塾業界を見ていると自分たちの事情ありきで、そこに理屈をつけ、生徒集めをし

ているような感じがする。

そこをうまくごまかすのがテクニックといった考えもはびこっている。

しかしそれは明らかに間違っている。

サービス業はお客様に納得できるサービスを提供することによって、成り立っている。

教育というものはそこを曖昧にできる要素がある。

しかし、もうそれでは生きていけないのである。

 

そういう命題を与えて、仲間たちがどういうことを導き出していくのか、非常に楽し

みである。

真摯にその課題に向き合っていけば、きっと生き残っていくことはできるだろう。

 

| とよ爺 | わが塾 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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