子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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夫婦二人

私の家は、子供たちが大学時代から下宿生活だったので夫婦二人の生活が続いている。

この4月から、子供二人(長女は昨年暮れから働き出した)が就職するので、違う意味

での夫婦二人生活となる。

これからの人生、お互いの寿命が尽きるまでこの状況は続くのだが、思っていたよりも

結構快適だったりする。

夫婦二人で日常ということに慣れてくると、気持ちも身体も慣れてきて、気を遣うこと

もなく、夫婦間の最低限のルールを守れば、結構、思い通りの生活ができる。

時たま会う子供たちもよい刺激となって、結構、これも良いものだと思う。

 

こうなるといつリタイアしても、怖くはない。

いまの仕事を辞めて、隠居生活をし、それに飽きて、新たな職に就いたとしても、今と

違って、自分のペースでできるような気がする。ある意味、こういう心境になることこ

そが長生きの秘訣かもしれない。

 

去年の8月に重度の心筋梗塞を起こし、月末だったため、発病場所が富山県だったために

神奈川で仕事をしている私としてはどうしても戻らなければならず、医師の制止を振り

切り退院し、何とか月末を乗り切り、休もうとしたら、義母が急逝、何とか葬儀を出し、

落ち着いたら、今度は大量下血で道端で倒れ、一か月近く入院、一時は血圧が40以下に

落ち、生死を彷徨ったこともあった。今から考えても、飛んでもない時期だった。

 

去年より、今の仕事を現状のまま続けていったら、事が起こってしまったら、今度は命

がないかもしれない。そんな時に日常を共に生活している妻が目に映った。

「このままではいけない」、そう思ったときにしみじみと夫婦二人生活を思う。

 

今も仕事をしているが、いくつかの仕事を心の中で切り捨てた。それによって、平然が

少しずつ戻ってきた。

家族というのは、なんとも素晴らしいものである。これから先の人生に対しても、まだ

はっきりとはわからないが、それなりの目標ができたような気がする。

休日がゆったりと感じられる今日この頃、私の人生も次のステップにシフトしてきたと

感じている。

| とよ爺 | 家族 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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