子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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夏が終わって

今年の夏は、特に後半、個人的にすさまじい夏となった。

8月のはじめ、法事があり、新潟に行った。

帰宅後、軽い発作を女房の実家で起こす。

大したことがなかったが、心配だったのでその後、総合病院に行き、

診断を受け、検査の日取りを決めて、数日後に福井に向かう。

 

福井では新規開校した教室の視察や今後の運営方針を部下と相談し、

富山で約束があったので、仕事をこなし、富山に向かった。

富山で、アポイントメントをこなし、ホテルに戻り、数時間後に発作に襲われた。

ニトロを携帯していたので、舌下に含め、発作が収まるのを待つ。

一錠飲んでも収まらず、合わせて三錠服用した。

まったく発作は収まらず、救急車で緊急入院。

一刻を争うということで、すぐに手術が行われた。

通常、1時間で済むと言われている処置に3時間かかり、その後、集中治療室へ。

数日、そこで過ごした。

 

幸いなことに経過は順調で3日目に一般病棟に移った。

月末が近づいており、どうしても経理の仕事をしなければならなかった。

医者を拝み倒し、絶対安静を約束し、5日目に退院。

25日に帰宅し、土耀日絶対安静を守り、家で静かにしていたのだが、

よくなっているという感覚はなかった。

 

日曜日休んでいると、義母危篤状態になる。

病院は横浜の緑区、私の住む平塚からはなかなか行きにくい場所。

車を動かせるのは私しかいず、病院に向かった。

血圧がどんどん落ちて、もって数日との話。

夕方まで病院におり、女房を残して、長男と自宅に戻る。

自宅に戻って、すぐに今度は飼い犬の一匹が私たちの帰りを待つように天国に行く。

夜に犬の葬儀を業者にお願いし、長男に後を頼み、ボロボロになったいた体を休める。

 

翌日は経理をするために会社、銀行に早朝から出勤した。

何とか午前中に一応のことを済ませ、やりきれなかったことを部下にお願いした。

午前10時55分、義母が天国に旅立つ。

私は家に戻り、すぐに長男と病院に向かう。

 

病院で葬儀社を手配、義母の地元の川崎の斎場に家族で向かう。

簡単な打ち合わせを済ませ、その日の夕方、自宅に向かう。

翌日、台風が上陸するということで、道は非常に混んでいた。

夜に帰宅し、翌日は少し休めた。

 

あくる日、愛犬の葬儀をし、その後、川崎の斎場に細かい打ち合わせに向かった。

葬儀の日取りを決め、その日は夕方に帰宅。

その後、2日ほどは静かに休んだ。

 

葬儀は無事に行われ、子供たちは下宿先に戻った。

翌日、義母の役所関係の届け出、墓地の手配等々をした。

 

退院時に約束したこちらの病院に行くという約束ができていなかった。

疲れでよくなっているか、悪くなっているかもわからない。

本日これから、予約を取り、鎌倉にある病院に向かう。

なんとも怒涛のこの一か月だった。

悪いことばかりでなく、子供たちの成長を実感できた。

とにかく一生忘れられない夏になったことは事実である。

「死んでも不思議はなかったんですよ」という医者の言葉。

義母や愛犬がきっと私の身代わりになってくれた。

生きていることにただただ感謝、感謝である。

 

 

| とよ爺 | 日記 | 11:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ご無沙汰しております。この度は心よりお悔み申し上げます。
また、先生のお体も大変なご様子、しっかりと養生してください。ダーウィン塾長 杉本
| ダーウィン 塾長 | 2016/09/19 3:32 PM |
ダーウィンさん、お見舞いありがとうございます。
返信が遅れて、申し訳ありません。
現在、しっかりと養生しております。
またのお会いできる機会を楽しみにしております。
| とよ爺 | 2016/09/22 11:04 AM |









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