子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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第5のKG

冬期講習より、第5のKG、蛍田校を小田原市にオープンすることになった。

少子化が進んでいるこの時節、出店は生き残っていくために必要なことである。

私が代表になってから、4年間で5校目の開校であるが、これからもどんどん出店

していくつもりである。 


KGグループは昔から私の塾内では新しい形の教室オペレーションをしている。

新しい塾なので、卒業生はまだ少ないのだが、その結果には満足している。

福井校は今年国立福井大学附属中学に2名の合格者を出した。

全県で40名ほどという狭き門だが、去年に続き、今年は2名の合格者が出た。

神奈川の秦野市にある教室は、今年の高校進学者は5名ほどしかいないのだが、

3名は公立のトップ校へ進学する。

5名いずれも入塾時から大幅に成績を上げての受験だけに私たちも自信を深めている。

また、ベトナムホーチミンにあるKGグローバル校では以前の神戸大付属中学、

都立桜修館中学に加え、今年は国際基督教大学付属校、逗子開成高校に加え、

多くの公立トップ校に卒業生を輩出している。

この結果を見ると、予想以上の学習効果が出ており、今後もどんどんKGを出店させたい

と考えている。


とは言え、少子化の折、新しい教室を出店するのは非常に勇気のいることである。

成功を信じることができるのはやはりわが塾のマンパワーである。

もともと子供たちのことが大好きで、教えことに熱い人間が集まっている。

しかし、悲しいかな営業面は苦手な者も多い。

しかし教室運営法をきっかりと決め、地道に仕事をしていれば、今までにない

大きな学習結果が残せることがわかったわけである。

やはりこれからの塾は結果が問われることになると思う。

頑張る方向性ができたというものである。


この塾の方向性は少数精鋭である。

進学先や進学人数を上げれば、大手学習塾に比べれば微少かもしれない。

しかし、卒業生は少なくその割合は驚くべきものである。


「いわゆる塾の概念を覆す塾を作ろう!」

そんな掛け声から作られたこの塾、だんだん明確な形が見えてきたようである。

結果というのは自信を生むものである。

関わる仲間たちのモチベーションは高い。

| とよ爺 | わが塾 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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