子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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知恵
教室運営において、思わぬ効果や成果を上げるものは実は偶然の思い付きではない。
もちろんこれは私の場合なのだが、一生懸命何かをやった上での産物ということが多い。
言わば頑張った人へのご褒美のようなもので、こういうメカニズムを思うと、
人生というのは非常によくできていると思う。

かの発明王のエジソンもこんなことをいっている。
「私は今までちょっとした偶然で何か値打ちのあることをなしとげたこともないし、私のいろいろの発明のどれも偶然になされたものではなかった。それは働くことによってできたものである」
エジソンさえそうなのだから、私たち凡人などに天才的なひらめきなどないのである。

私は塾の運営案を思案しているのだが、やはり勝負を分けるのが知恵である。
知恵というのは合理的というのとは違う。
それは結果の産物であり、合理性から思考を進めていくとろくなことにならない。
純粋に塾であれば、子供たちの喜ぶ顔や親御さんたちの喜ぶ顔が見たいということから、
思考の始めていくと思わぬ知恵を見つけるものなのである。

しかし、思わぬと書いたのだが、それは偶然の産物ではない。
日々思考しているから、そういう思い付きがあるのであって、日々の生活をどっぷりと
そこに浸からせなければ、発想できないものである。

仲間たちを見ているとそういう思考から面倒くさくなってくると逃げてしまう者がいる。
そういう人間には人もついてこないし、時としては会社のトラブルメーカーになる。
そういうことをわかっているくせに、今一つの辛抱ができない。
「人間性だ」と肩をつけてしまう者もいるのだが、そんなわけにはいかない。
考え抜くという実感、最後まで逃げずに正対したという実感、そういう実感が
人を育てていくのである。

今回は私は考え抜くつもりである。
どんどん自分を追いつめて、ゆるぎないものを作り出そうと思っている。
| とよ爺 | 学習塾 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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