子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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学ぶ
先日、私はかいけ先生というこのブログの読者の方から、「世界の果ての通学路」
という映画の存在を教えていただいた。
予告編をYouTubeで見てみることを勧められ見てみたところ、
やはり考えさせられる内容だった。
多くの人たちにこういう映画は見てもらいたいと思った。

私が子供の頃には結構遠くから、通学している子供たちはいた。
もっとも私自身はそんなに遠い道のりを通ったことはなかったのだが、
遠くから通ってきている子供たちは私の印象ではまじめな子供が多かったように思う。
そして、私たちも遠くから通学している者に目に見えない敬意のようなものを
感じていた印象がある。

「命をかけて勉強する」、勉強とは元来そういうものなのかもしれない。
最近、私はベトナムに行くことが多いのだが、ベトナム戦争当時の子供たちは
みなそうだったと思う。
ベトナム戦争が終わったのは1975年、今から40年前のことである。
当時、小中学で学んでいた子供たちが今は国を動かしている。
また、戦後生まれた子供たちが今のベトナムの経済の原動力となっている。
彼らは学びに対してのどん欲さを今でも持ち続けている。
戦後の日本もそうだったように、学ぶことにどん欲になると言うことは絶対に必要である。
日本の今の子供たちもこのどん欲さを持てば、元来ポテンシャルはあると思うので、
絶対に世界に恥じない教育レベルに復帰できると私は思う。

こういう映画を見て、学ぶことの原点を思い出してほしいと思う。
封切りされたら、是非見てみたいものである。



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| とよ爺 | 子どもたち | 00:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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笑顔が伝染する

 授業の終わり数分前に「前にみたけど、1回じゃすぐ忘れる。またみるぞ」と言って、生徒にみせました。
「ころんだあの子、痛そう。すごいいきおい」「アルゼンチンの子、顔が日本人と似てる」などの感想がでました。
私は「おい、この山道、がけみたいじゃないか。すべったら終わりだぞ。」など、解説します。

 終わってふと気がつくと、みんなにこりとしています。ケニアの子どもが明るく歌を歌っていたり、最後の川渡りの部分が面白いということもあるでしょうが、ひょっとすると、映像の子どもたちとの距離が少し縮まったのではないかと思いました。
 
 次はどんな発見ができるかな、そんなふうに言って、またみせるつもりです。 
| かいけ | 2014/05/01 11:52 PM |
かいけ先生、コメントありがとうございます。
出てくる子供たちの表情はみな良いですね。
目的意識がそうさせているのでしょうね。
昔の大人たちはその目的意識を子供たちに持たせるの
がうまかった。
私たちもそうならなければならないと思います。
| とよ爺 | 2014/05/02 9:45 PM |









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