子どもたちのことを真剣に考えましょう。

<< 運良く合格した生徒、力及ばず不合格になった生徒たちへ〜2014 | main | スピリットの証〜78 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
いったいどういう理由で…
破損書籍「アンネ」以外も ユダヤ人迫害関連狙いか
産経新聞 2月27日(木)7時55分配信

 東京都内の図書館で「アンネの日記」や関連書籍が相次いで破られていた事件で、被害書籍の中に蔵書検索システムで「アンネ・フランク」のキーワードでは出てこない、ユダヤ人迫害に関するものが含まれていたことが26日、関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課はユダヤ人迫害に関する書籍を狙った犯行の疑いが強まったとみて犯人像の絞り込みを急いでいる。

  これまでに被害が確認されたのは、都内8自治体の38図書館の308冊。「アンネの日記」「アンネ・フランクの生涯」「少女アンネ その足跡」などアンネ・フランクにまつわるものが目立つが、「私はホロコーストを見た」「アウシュヴィッツの手紙」など一般的なユダヤ人迫害に関する書籍もあった。

  題名にアンネやアンネ・フランクが入らなくても、館内の蔵書検索システムで「アンネ・フランク」のキーワードで検索することで出てくるものが多い。ただ、一部のユダヤ人迫害に関する書籍は「アンネ・フランク」では検出されず、「ホロコースト」や「アウシュビッツ」などで該当するものもあった。
いったいどういう理由でこの犯罪は起こっているのだろう?
「ユダヤ人迫害」とこの記事にはあるのだが、日本人には何ともピンと来ない。
外国人の仕業と言うことでもないらしい。
本当に訳のわからない犯罪である。

私のヨーロッパに住んでいたことがあるので、何となくユダヤ人に対しての西洋人の
思いは理解できる。
と言って、私がいた頃はもう40年も前のことだが、昔のような偏見はない。
むしろ私のいた大学などは、極力そういう見方はしないようにと言う暗黙の了解
のようなものがあったと思う。
ゆえに今東京で起きているこの事件は何とも不可解で気持ち悪い。

とにかく何かのメッセージを送りたいのだろうが、それもはっきりとしない。
捜査もあまり進んでいないような印象である。
とにかく犯人が逮捕されたら、どういう動機でこのようなことをしたか知りたいものである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お 願 い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログは「人気blogランキング」・「にほんブログ村」に参加しています。記事を読んで、
「同感!」「役に立った!」「良かった!」と感じた方、応援お願いします!!

『人気blogランキング』はここ!   『にほんブログ村』はここ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| とよ爺 | ニュース | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:14 | - | - |









http://toyojie.jugem.jp/trackback/10180
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ