子どもたちのことを真剣に考えましょう。

飼い主の責任

<ペット>改正法で自治体の引き取り拒否可能に 命守れるか
毎日新聞 9月23日(月)11時38分配信

 ペットが死ぬまで飼い続ける責任が飼い主にあることを明記した改正動物愛護管理法が今月1日施行された。これまで各自治体は、飼い主が持ち込んできた犬や猫を一定期間収容し、新たな飼い主が見つからなければ殺処分していたが、引き取りを拒否できるようになった。20〜26日は動物愛護週間。ペットを巡る現状と課題を探った。【末永麻裕】

 懸念されるのは、引き取りを断られた飼い主が遺棄するケースが増えることだ。とりわけ猫は、狂犬病予防法で登録が義務付けられている犬に比べて飼い主の特定が難しく、小澤さんは「(個体識別用データの入った)マイクロチップ装着の義務化を進めていく必要がある」と指摘する。

私の家にも、M・ダックスが3匹いる。
これまでは健康であまりお医者にもかからなかったが、ここのところ代わりばんこにお医者さんの
お世話になっている。
正直、獣医さんにかかるお金は結構なものなのだが、これも飼い主の責任、
私の家族をみな癒し続けてくれた子どもたちなので、最後まで全うさせてあげるつもりである。

わんこたちを飼うときに、いろいろな方から、最後まで面倒が見れますかといろいろな方から聞かれた。
まだ若かったので、「大丈夫!」と答え、いろいろな話があり、3匹になってしまった。
散歩など大変だと感じるときもあるのは確かだが、彼らが私たちにしてくれることを考えると
「それくらいは当たり前」と思えてくる。
最初は娘の要望から、わんこたちを飼ったわけだが、今はむしろ私たち夫婦の方が彼らに夢中である。

死ぬまだ飼い続けると言うことは当然だと思う。
しかし、彼らの前に自分たちがくたばってしまったら、それもできない。
ゆえにわたしたち夫婦とわんこたちの付き合いが成り立つのは今の3匹までだと私は思っている。
3匹を散歩していると目立つからか、いろいろな方に声をかけられる。
多いのは「飼っていたのだけれども、死んでしまった」という話。
飼いたいと思うのだけれど、自分たちの年齢を考えると難しいという人が多い。

ペットは人間の友である。
今回のようにやはり彼らにも法律で守られる権利があると私は思う。
みなが共通のルールを持って、ペットと暮らすのは当然のことだと思う。
ペットと人間はそういう関係でなければならないと私は思う。

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| とよ爺 | ペット | 00:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
次女の手術
私の家には、M・ダックスが3匹いる。
みな同じ歳で、メスが2匹、オスが1匹である。
人間の子どもも男女1人ずついるので、家ではわんこのオスを次男、メスの2匹を次女、三女と呼んでいる。
s-003.jpgその次女なのだが、昨日、乳ガンの手術をした。
去年くらいから、乳のところに堅い主要が出始めて、検査をしたところ、ガンだとわかった。
去年、進行している向かって右側のガンを切除したのだが、今年になって、左側のガンも大きくなってきたので、昨日それを除去した。
手術は無事に終わったのだが、やはりいつも本当にうるさい次女がおとなしくしているので、可愛そうである。
手術前にも食欲もあり、結構元気だったのだが、やはりガンが進行してしまうと命に関わってしまう。
長生きしてもらうためにも、ガン細胞が小さいうちに取り除いておかなければならない。
2回もお腹を切るのは可愛そうなのだが、それも仕方がない。
私の家族にしても、苦渋の選択である。

s-002.jpg午前10時に私の友人の獣医に次女を連れて行き、私が押さルのを手伝って麻酔を打つ。
それからしばしのお別れで、私は仕事でいろいろなところをまわる。
仕事に一段落を付け、5時頃にお向かいに行く。
友人の獣医に聞くと、それまでは静かにしていたそうなのだが、私の声が聞こえると立ち上がって尻尾を振っていたそうである。
そして、抱きかかえて車に乗り、自宅に向かう。
ちょうどこの日、駅から横浜の家に行く娘と次女を迎えに来た女房も車の中で出迎える。
 麻酔が切れて、痛いと思うのだが、わんこは何も言えない。
そのまま家に帰って、他の2匹とじゃれて、傷口が開いてしまってはいけないのでゲージに入れる。
とにかく今晩は安静である。
おそらくうちの3匹の中で一番生命力がある子である。
2〜3日で元気になってくれると信じている。

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| とよ爺 | ペット | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
真実なるもの
中国唐代の禅僧・南泉普願(なんせんふがん)和尚の有名な言葉がある。
その教えは実に確信を言い当てていると私は思っている。

三世諸仏有るを知らず、狸奴白牯(りぬびゃっこ)却って有るを知る」(『碧巌録』六十一則)と言う言葉なのだが、
実に面白い言葉である。
この言葉の意味は「この世界に狄深造覆發劉瓩あることは、三世(過去・現在・未来)に現われる仏たちでさえ気づかないが、むしろ狸や牛のような畜生の方がよく知っているぞ」という意味で、私たちの世に人間と共に生きている畜生たちの方が、物事の理をよく知っているということである。(臨黄ネットより) 

わが家にも、ここで言う畜生が3匹共に生活しているのだが、はるかに私たち人間よりも
悟っているのではないかと感じることがある。
慌てず騒がず本質的なことにのみ反応し、余計な動きをしない。
なんとも未熟者の私にはあたかも悟っているように見える。
それゆえ二との社会にはない癒しを与えてもらうことが出来る。

うちは家族4人なのだが、人間同士のように傷つけ合うことはしない。
家族間に人間たちのような好き嫌いはなく、家族全員に無条件に彼らは愛されている。
やはりその力は一種の悟りとしか思えない。
それを畜生と呼ぶ人間はいかに高慢なことかは呆れてしまうばかりである。

この言葉を見つけたサイトの文章には、「人間は手前勝手な判断で生きている。そこへいくと犬や猫たちの判断は、自己中心ということがないだけに、世界を正しく判断していることになる」と書いてある。
彼らを見ていると、私もそれを実感する。

そういう現実を毎日目の前にしていると、たくさんの善を人間は積んでいかないと、
極楽などにはとても行けないと思ってしまう。
少々それを意識して生きていったとしても、人間の勝手な思い込みは消え去るものではない。
現世から離れるときに、畜生と言って蔑んでいるものたちに許しを請わなければならないだろう。
私の場合などは一緒に生活している3匹の湾わんこたちに弁明を頼むしかない。

最近、私はわんこたちに教えられることが多い。
うちのわんこたちも歳を取り、人間で言えば、私とそうは変わらない。
彼らは自然体で生きて、あまり無理をしない。
そういう部分などは特に見習わなければならないと最近思うことが多い。
南泉普願和尚の教えは私にとっては「真実なるもの」である。

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| とよ爺 | ペット | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペットは家族

飼い主の孤独死、認知症… 高齢化社会が抱えるペット問題
NEWS ポストセブン 2月14日(木)7時6分配信

 最新の調査によると、わが国の総世帯数は4668万4000世帯。そのうち65才以上のひとり暮らし世帯数は469万7000世帯で、ここ数年おしなべて増えている。また平成23年度犬・猫飼育実態調査によれば、犬・猫の飼育率は50才代が最も高く、次いで60才代となっている。
 
 つまり、“おひとりさま”でペットを飼っている高齢者が急増しているとみられるのだ。そしてそうした状況が問題を生じさせてもいる。孤独死した飼い主のそばで衰弱死寸前の姿で発見された犬。認知症の飼い主が、愛猫の病気に気づかず、とうとう死に至らせてしまったケース…。東京都家庭動物愛護協会会長で、須田動物病院の須田沖夫院長はこう説明する。
 
「全国の保健所に持ち込まれるペットの殺処分は以前より急激に減ったものの、依然年間約20万匹にものぼります。犬の問題行動や病気、転居が主な理由です。しかし最近では、核家族化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦が、長期入院となり飼えなくなったとか、飼い主が亡くなって、もらい手が見つからなかったという理由で犬や猫が保健所に持ち込まれるケースが増えています」
 
 問題の背景には、ペットの寿命が延びていることも影響している。
 
「例えば、犬の平均寿命は、30年前は4才でした。もちろん長生きする犬もいましたが、それよりも若いうちに感染症や栄養不良、事故により亡くなるケースが多く、平均すると4才程度になっていたんです。ところが現在では13〜14才。今は獣医療も進み、平均寿命は確実に延びています」(前出・須田院長)
 

私の家にも3匹のわんこがいる。
私も50代なのだが、彼らが私の癒しになっていることは間違いない。
彼らは私にとって、良き友であり、家族である。

そもそも私の家でペットを飼い始めたのは、娘の要望によるもの。
家が汚れると女房は反対したが、娘が押し切った感じになった。
しかし、しばらくすると、私たち夫婦がペット係、本当に子どもとは身勝手なものである。

子どもの無責任以上に私たち夫婦がペットたちを愛おしく思ったのも本当の話。
今は実の子どもより、数段可愛い奴らである。
彼らがいるから、私の家族関係が成り立っていると言っても良い。

しかし、良く女房と話すのが、次の世代のわんこは飼えないと言うこと。
私たちがこれ以上歳を取ったら、無理だと話している。
私のペットたちはみな10歳になる。
次はおそらく私たちがギブアップしてしまうだろう。

私たちもペットたちも長生きを目標に頑張っている。
どちらにしても、先立たれることはいやである。
この問題、いろいろと考えることが多い記事であった。

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| とよ爺 | ペット | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-090.jpg私たちは山中湖を後にし、東富士周遊道路で東名高速に向かった。
山中湖は雨だったのだが、途中、何個ものトンネルを抜けているうちに雨はやみ、曇り空になった。
路面は乾いて、雨が降った感じもしなかった。

車は平日と言うこともあって、ガラガラの状態だった。
まっすぐ家に帰ろうと思ったのだが、あまりに道が空いていたので、足柄SAに寄っていくことにした。

s-106.jpg行きにも下りの足柄SAにより、ドッグランで遊んでいった。
登りの足柄SAにもできたばかりの新しいドッグランがある。
私たちがいぬ連れでドライブに行ったときはここに寄るのが定番だ。
雨も降っていなかったので、いつものようにしばしドッグランで遊ばせ、その周りの芝生の所を散歩した。

わんこたちの運動を終えると、わんこたちを車に置き、私たちはSAの施設の中の探索をした。

s-107.jpg異常と思えるほど、空いていたので少々驚いてしまった。

10分ほど中を冷やかし、私たちは家路を急いだ。
ここから家までは1時間ほどである。

何の渋滞もなく、無事に家に到着した。
女房は荷物の片付けや給食の準備、私は車の掃除などをした。
わんこたちはリビングでくつろいでいた。
掃除を終え、ソファーに腰掛けるとシルバが寄ってきて、私の顔をペロペロ嘗めた。
きっと「ありがとう」と言ってくれているのだろう。
「シルバ! また行こうな!」と私が言うと、少々口を開いて、頷いているように私には見えた。
わんこたちにも私たち夫婦にも、素晴らしい気分転換となった旅であった。
                                                       (終わり)

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| とよ爺 | ペット | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-067.jpg車に乗る頃には雨が降り出していた。
私たちはわんこたちには車で待っていてもらい、近くのファミレスでランチを食べた。
いつもだったら、不安で吠えるのだが、少々疲れたのか、わんこたちは車で眠っていた。
途中何度も様子をも見に行ったのだが、静かに寝てくれていたので、私たちはゆっくりと朝食を摂った。
本当に良い子たちである。
その場から私たちは紹介された施設に連絡を取り、雨が上がったら行ってみることにした。

s-069.jpg雨は1時間あまりで上がった。
しかし、降ったりやんだりで、また落ちてくるような感じがした。
私たちは急いで紹介された施設に向かった。
この施設、会員制のリゾート施設で紹介してくれた方がこの施設の会員だった。
フロントに名前を告げると、すぐにドッグランの所に連れて行ってくれた。
ここのドッグランもコルクが敷き詰めてあり、雨でも心配がなかった。
私たちはしばしの間、わんこたちをそのドッグランで遊ばせた。

s-071.jpg他にわんこがいなかったのは残念だったが、この雨模様の空ではそれも致し方ない。
思わぬ場所で遊べたので感謝をしなければならない。

しばし遊んでいたのだが、再度雨が落ちてきたので、私たちはその場所を引き上げることにした。
後は家に帰るだけである。

フロントにその意を伝え、紹介していただいた方にお礼を言っておいてくださいと伝言を残した。
後は子供たちの待つわが家に帰るのみである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | ペット | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-049.jpg長池親水公園の散歩を終え、次にやってきたのは「山中湖交流プラザきらら」、湖畔を走っていたら、偶然あったので、行ってみようとよった場所である。
今にも雨が降りそうで、いつ降ってきても不思議はなかった。
そうなると散歩もままならないので、とにかく少しでも良いから歩かせようと女房と話した。
平日とあって、園内にはほとんど人影はなかった。
また今にも雨が降りそうだったと言うことがあるのかも知れない。

s-060.jpgこの施設は結構広く、幸いなことに緑に溢れていた。
奥にステージのような施設があり、その手前が一面芝生だった。
周りに人影はなかったので、掴んでいたリードを話し、少しの間、わんこたちを自由にしてあげた。
特にシルバは下半身が不自由なので、リードをハーネスからはずし、自力で歩かせてみた。
やはりいつもと環境が違うのか、一生懸命自力で歩こうとしている。

s-062.jpg時には走りたいのだろうか、前足だけを一生懸命動かしていた。
そんな様子を見ると、やはり不憫に思う。

しばらく遊んで、芝生に腰掛けていると愛犬の散歩に来た近所の方とお知り合いになることができた。
その人もシルバを見て、「かわいそう」と話してくれた。
「これでも結構歩けるようになったんですよ。きっと元に戻ると信じて今は頑張っています」
私はその方にこれまでの経緯を話した。
そのときに山中湖のドッグランを紹介された。
雨でも大丈夫ですと言われたので、ここを終えたら、行ってみることにした。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | ペット | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-043.jpg車で30分ほどで山中湖湖畔に着いた。
湖畔に散歩にお誂え向きの遊歩道があるのは前から知っていた。
写真はその長池親水公園の中のサイクリング道路、2.1kmのサイクリング道があるそうである。

雲行きはどんどん怪しくなってきた。
今にも泣き出しそうな天気である。
しかし、逆に湖畔の涼しい風がわんこには良かったようで、一生懸命歩いている。
見るからにうれしそうである。

s-045.jpg下半身が不自由であるシルバも少し歩くと腰が砕けるようになるのだが、このときはそれも忘れてどんどん歩いた。
家にいると良くなっていることが実感できないのだが、やはりこういうところに来ると回復が実感できる。
やはり精神的な部分が結構あるのだなあと実感する。
時間があれば、できるだけ知らないところに連れてきてあげようと思う。
私たち飼い主も回復を実感できるので明るい気持ちになる。

s-047.jpg公園で富士山憲章なるものを見つけた。
1.富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう。
1.富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう。
1.富士山の自然環境への負担を減らし、人との共生を図ろう。
1.富士山の環境保全のために、一人ひとりが積極的に行動しよう。
1.富士山の自然、景観、歴史・文化を後世に末長く継承しよう。
1日でも早く、日本人の心の山でもある富士山を世界遺産にして欲しいものである。
この日はあいにく見ることはできなかったが、存在感だけは感じることができた。
もっともわんこたちには分かってもらうことができなかっただろう。
                                                         (つづく)

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| とよ爺 | ペット | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-037.jpg私たちは早めに宿を出ると、すぐ近くのショッピングモールに向かった。
あまり人のいないショッピングモールをわんこたちと見て回った。
下半身が良く動かない「シルバ」は後ろ足を引きずって、肉球の周りをすぐに怪我してしまうので、粘着包帯を使って、足を保護しながらの散歩になった。
痛みがないのか、いつもより積極的に歩いているように見えた。
頭のよい子なので、自分の足が不自由になったことは十分感じているに違いない。

s-038.jpgそんなことを考えるとやはり本当に不憫に思う。
飼い主としての責任を正直ヒシヒシと感じてしまう。
「この子は賢いから、すべてが分かっているだろうねえ」といつも私に訴えかける鬼女房も同じことを考えているに違いない。
一回りすると、今度は手前にあったドッグランで遊ばせてあげる。
お友達になってくれるようなワンちゃんはいなかったので、少々わんこたちは寂しそうに私には見えた。

s-040.jpgしばしドッグランで遊ばせていたのだが、シルバが疲れたようなので、開店を待って、ホームセンターに入る。
わんこのえさなどを購入して、それから山中湖方面に向かう。
曇り空から、今にも雨が落ちてきそうな空模様だった。

途中、富士吉田の道の駅に立ち寄り、おみやげの吉田うどんを買う。
家で留守番をしている子供たちへのおみやげだが、お菓子のようなものはあまりいつも買っていかない。
どうもおみやげにも生活感がにじみ出てしまうようだ。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | ペット | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の合間のわんこ旅行
s-028.jpg朝の運動が終わったら、今度は朝食である。
庭のテーブルなら、わんこたちと朝食が一緒に摂れるので、迷わず雨も降っていなかったので、朝食は庭ですることにした。
メニューはトースト、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルトとフルーツ、そして前の日にスーパーで買っておいたクリームチーズと簡単なものだが、やはり外で食べると格別である。
お天道様が顔を出していると、もっと素晴らしいと思うのだが、贅沢は言うまい、私たちはゆっくりと朝食を楽しんだ。

s-029.jpg特に早起きするとコーヒーがうまい。
2杯もお代わりをして、気持ち的には非常にリッチな朝食を終えた。

朝食を終えると、女房とその日1日の予定を立てる。
午後からは間違いなく雨が降ると言うことだったので、近場の山中湖近辺でわんこたちを遊ばせて、それから帰ることにした。
時間は限られていて、空模様との戦いだが、梅雨時なのでそれも仕方がない。
予定外の時間が持てたことに感謝をしなければならない。

s-033.jpgわんこたちにも朝食のおこぼれをあげた。
特にヨーグルトやチーズを喜んで、3匹とも食べた。
とにかく3匹とも見慣れない場所、未経験のことばかりで、テンションが上がっているようだ。
うれしい気持ちが全身からこぼれている。
やはりわんこたちのための旅なだけに、こうやって喜んでもらえるとやはりうれしいものだ。
私たちの日常と違って、わんこたちの日常はやはり単調だ。
かわいそうだと思うこともあるが、やはり仕方がないことである。
ゆえにこういう機会には徹底的に奉仕の精神で行きたいと思う。
家族の一員たちに対してのそれがエチケットだと思う。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | ペット | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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