子どもたちのことを真剣に考えましょう。

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大学は高すぎる

<私大生困窮>仕送り額12年連続で過去最低を更新
毎日新聞 4月5日(金)19時52分配信

 首都圏の私立大・短大に昨年入学した自宅外通学生への仕送り額は月平均8万9500円で、12年連続で過去最低を更新したことが5日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査で分かった。仕送りから家賃を引いた生活費も初めて1日1000円を切った。東京私大教連は保護者の収入減の影響とみており、「安心して学べるように、政府は私大生の学費負担軽減策を新設してほしい」と話している。
 
 調査は昨年5〜7月、早稲田大や明治大など首都圏の17大学・短大の新入生の保護者を対象に実施し、5349人から回答があった。うち自宅通学生は3221人、自宅外は2128人だった。
 
 自宅外通学生の保護者世帯の税込み平均年収は860万円で前年比約40万円減。月平均仕送り額(6月以降)はピークだった94年(12万4900円)から3割減った。一方、平均家賃は6万1800円で前年から微増。仕送りに占める家賃の割合は69・1%で、前年から2・3ポイント上がった。仕送りから家賃を除いた生活費は2万7700円、1日当たり換算で923円と、いずれも過去最低を記録した。
 
 仕送りの減少に伴い、学生はアルバイトの掛け持ちが目立ち、中には深夜勤務のため翌日の講義中に居眠りする学生もいる。食費を切り詰める傾向も見られ、ある学生の場合、朝食はおにぎり3個、昼食はカップ麺、夕食は牛丼屋に行ければ良い方だという。
 
 東京私大教連の柿崎敦・中央執行委員は「親の年収減少の影響が大きく、学生はアルバイトに追われて勉強どころではない」と訴えている。【福田隆】

本当に今の学生たちを見ていると、勉強よりもアルバイト中心といった感じである。
大学時代はいろいろな社会経験をした方が良いという人たちもいるが、やはり学業が大事である。
その優先順位を変えてはいけないものである。

実は私の長男も千葉に下宿している。
アパートの家賃は30000円だが、その他にガス、水道、電気、インターネット代などで10000円ほどかかる。
中でもネットはレポート提出などにも使うので欠かせない。
そういうことを考えると、家の息子の生活費も1日千円程度である。
教材の購入や課外学習の交通費などがかかるときはまったく足りない。
本当に大変そうである。

大学も結構忙しい。
毎日、ほとんど授業があり、理系なのでかなり課題も出る。
アルバイトを優先させるとそれもできない。
また、アルバイト先も土日だけというのではなかなか見つからない。
雇ってもらうのも結構大変なようである。

とにかく学費がもう少し安くならないと、仕送り学は増やせない。
また奨学金を取りすぎると、社会に出たときは借金まみれになる。
とにかく昨今大学を卒業するというのは結構大変なことのようである。

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| とよ爺 | 大学生 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
上向くのだろうか…?

就活、本格スタート 説明会に熱気、大学は危機意識促す
朝日新聞デジタル 12月1日(土)11時57分配信

 【角田要、米谷陽一】2014年春に卒業予定の大学3年生の就職活動が1日、本格スタートした。経団連の倫理憲章が改訂され、会社説明会など主要企業の広報活動の「解禁」が従来より2カ月遅くなって2年目。学生を迎える企業にも、送り出す大学にも、前年の反省を踏まえた動きが見られる。
 
 就職情報大手のリクルートはこの日、東京都江東区の東京ビッグサイトで3年生向けの合同企業説明会を開いた。240社が出展し、朝から開場を待つ学生であふれた。2万5千人の来場を見込む。
 
 今年は12月中に同規模の説明会をさらに2回開く。昨年は中旬に500社が出展するイベントを1回開いただけだった。リクルートは「学生が1日に回れるブースの数は決まっている。開催日を分けたので、より多くの会社を見てほしい」と話す。
 
 成城大3年の真部翔さん(21)は商社やアパレルなどの繊維業界が第1志望。だが、「今日は、通信や電機など、いろんな業界の話を聞いて就職活動の幅を広げたい」と意気込んだ。
 
 リクナビやマイナビといった14年春卒向けの就職情報サイトもこの日、オープンした。
 
 企業がいくら情報発信に熱心になっても、学生がついてこなければ、採用活動はうまくいかない。
 
 マイナビが約2千社に14年春卒の採用活動の見通しを聞いた調査では、約4割が「厳しくなる」と答えた。知名度が高くない会社のなかには「会社のことを十分に調べていない学生が増えないか」といった不安があるようだ。
 
 マイナビの担当者は「熱心な学生は会社をたくさん回るチャンスが増える。その分、熱心でない学生との差がさらに広がる」とみる。

来年の就職率は上向くのだろうか?
この私にも大学生の息子がいるので、やはり就職戦線には非常に興味がある。
職業柄、前から注目していたのだが、やはりわが子の近い年代になると
平常心では見ていられなくなる。

4割の会社が「厳しくなる」と言っているこの現状。
息子の頃にはどこもなくなってしまうのではないかと思う。

若い人が働けないというのは大変なことである。
年金、年金と騒いでいるが、若い人たちが働けなくてはその財源もなくなってしまう。
消費税などの値上げでその場しのぎをしたとしても、数年も持たないだろう。
社会的な責任として、偉業は若い人を採用しなければならない。
私の会社のような中小企業でもその責任を感じている。

若い人たちも働くことを優先にして、職場を選んでも行けない。
大手企業ももっと中途採用を検討すべきである。
中小企業で経験を積んで、大手に入るという選択肢も増え、失業者やフリーターと言われる
若者が減るかも知れないのである。
そういう大乗的な視野に立って。社会貢献をしてもらいたいものである。

とにかく厳しい状況だと思うのだが、若い人たちには頑張って欲しいものである。

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| とよ爺 | 大学生 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
多すぎる大学
大学は本当に多過ぎる? 認可はどうなっているの
-斎藤剛史-2012/11/26
11月26日 ベネッセ教育情報サイト

浪人生を含めた4年制大学進学率は、20年ほど前は20%ちょっとでしたが、現在では50%を超えています。これに伴い大学の数も必要となるわけで、その需給のバランスが適切ならば問題はありません。しかし、以前に当コーナーで指摘したように、今春入試では私立大学の45.8%が定員割れを起こしています。数字を見る限り、大学の数が多過ぎるという指摘は誤りではないようです。
 大学の数がこれ以上増えれば、大学全体の教育の質の低下につながりかねません。設置審の認可答申を否定し、大学側にまったく落ち度がないにもかかわらず不認可にするという田中文科相の手法は強引ではありますが、その背景には日本の大学教育に対する強い危機感があったことは間違いないでしょう。
 
ただ、大学の新増設をかつてのように厳しく規制すれば、既存大学の「既得権」を守ることにつながり、逆に弊害が大きいと指摘する向きもあります。そもそも大学が増え過ぎた原因の一つは、自由競争により適正規模に落ち着くという市場原理の考え方が、大学には通用しなかったからです。つまり、政府の責任です。単純に大学新増設の規制を強化する前に、大学教育と市場原理の関係を再検討したうえで、これからも大学進学率は上昇するのか、それとも現在で大学進学率はほぼ頭打ちなのか、また、それらに対応した大学の適正規模はどの程度なのか、といった高等教育全体を見渡した論議が必要でしょう。
この文章を読んでいると今回のような問題はそんなに単純な問題ではないということがわかる。
進学率が上がったと言っているのだが、子どもの数は激減している。
当然、その分、進学者数も減ってくる。

大学に容易くはいることができるようになれば、そう考えても子どもたちは勉強をしなくなる。
学生の質が落ちれば、大学でしなければならない教育の質を保てない。
その結果、社会に出てしまい、企業が思うような仕事についてもらえない。
企業はそういうことを経験するので、大学生の採用に慎重になる。
大学卒というレッテルを信用しなくなるのである。

大学が多ければ、助成の割合も減る。
各大学が奨学金制度を設けるために、その費用を授業料に乗せる。
その結果、考えられないような高額の授業料を課すことになる。

親とすれば、高額なお金をかけて、大学を卒業させたのにもかかわらず、何のスキルも付かず、
それが就職にあまり影響を及ぼさない。
一部の大学は良いのだが、そうでない大学はむしろマイナス材料になることもある。

こんな悪循環を繰り返してしまえば、大学が潰れるのは当たり前。
税金を使う助成も無駄になり、中途半端に投げ出される学生もいる。

そういう現実を考えるとやはり改革は必要だと私は感じてしまう。
今回の田中大臣のパフォーマンスは、そういう疑問を投げかけたという意味では「良かったのだと思う。
今日も堀越学園の元理事長の不祥事があった。
大学はどんどん地に落ちていっているような感じがする。
いち早く抜本的な見直しをして欲しいものである。

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| とよ爺 | 大学生 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
多すぎる大学

大学は本当に多過ぎる? 認可はどうなっているの
-斎藤剛史-2012/11/26

11月26日 ベネッセ教育情報サイト

田中眞紀子文部科学相が、公私立3大学の新設を認めるべきだという審議会の答申に対して、いったん認可をストップし、数日後すぐ一転して答申通り来春の開設を認めたことが、大きな騒動となりました。田中文科相の手法を批判する声が多かったようですが、背景には「大学が増え過ぎたのではないか」という問題意識があったことも確かです。なぜ大学は増えたのでしょうか。そして、大学全体の規模はどうあればよいのでしょうか。
 
国立を除く公・私立の大学を設置するには、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の審査に合格して、文科相から設置認可を得ることが必要です。旧文部省は、大学が増えると質が低下するという理由で、新増設を厳しく抑制してきました。
 しかし、米国が日米貿易の不均衡是正のため市場開放などを強く求めてきたことで、規制緩和が政府全体の大きな課題となりました。これに伴って1991(平成3)年に大学設置基準が大綱化され、大学の新増設がしやすくなりました。この傾向に弾みをつけたのが、小泉純一郎内閣です。あらゆる分野に市場原理を導入することを求めた「構造改革」の一環として、2003(平成15)年に大学設置基準が大幅に緩和され、大学新増設に関する質保証の考え方が「事前規制から事後チェックへと転換されました。同時に大都市部での大学設置を禁止していた法律(工場等制限法)も廃止され、大都市部に大学をつくることも可能になりました。これら一連の規制緩和により、公私立大学の数は1990(平成2)年に411校だったものが、2012(同24)年度には697校にまで増えました。

先日、田中文科大臣の発言で、物議を醸し出した大学問題。
田中大臣ばかりに批判が集まっているが、確かに多すぎるのは確かである。

ベネッセ情報サイトに上のような記事が掲載された。
その内容を2回に分けて、ご紹介しようと思う。

勉強不足の私は始めて知ったのだが、その背景には小泉内閣が推し進めた規制緩和があったようである。
いくつかの規制緩和が加わって、大学を新設するハードルが低くなってしまったというわけだ。
いたるところに大学ができたのでは、権威などとは無縁のものになってしまう。
それが今の大学の実態というわけだ。

しかし、違う方向の話からは、大学になると助成を受けやすいという話も聞く。
お金目当てに大学を作るような人たちが現れては、たまったものではない。
こういう輩がいる日本という国はやはり教育後進国だと言うしかないような気がする。
もっと学びの場なのだから、モラルを持った行動をして欲しいものである。

やはり20年間あまりで300校近くの大学が増えているという現状は驚くべきことである。
そういう現実を見ると、大学の程度下落は当然のように思えてくる。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 大学生 | 00:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
大学の現状
今回の田中文部科学大臣の報道で、一挙に大学の現状がクローズアップされた。
その状況が非常によくわかるのが、現行の大学の募集状況である。
この記事では、私がよく訪問する世界日報というサイトの「少子化で私立大・短大の定員割れが5割近くに」
という記事を参照して、考えてみようと思う。

この記事に使われている表が右の表である。
定員割れ.jpgこれを見ると、いかに今の次第が経営状況が深刻かがわかる。
この表を見てわかるように、定員割れを起こした大学は去年より41校も増えて、246校となっている。
これは驚くべきことにすべての大学の46.4%にあたる割合だ。
要するに選ばなければ、誰でも入れるわけであり、その大学の助成金として、血税が使われているのだから、田中大臣の言もまんざら間違っていると言うわけではない。
私に言わせれば、今までこういう状況を放置しておいた国がおかしいと言うしかない。
こんなことでは大学生の学力など上がるわけもない。

企業も大学の状況をしっかり見ながら、人を採用しているわけで、こんな大学の卒業生を雇うのなら、
むしろ専門学校等で手に職を付けておいた方がよいと言うことになる。
私たちはそういう現実をしならなければならないのではないかと思う。 

100%以上の学生が入学した大学でも、その半数が推薦やAO入試で入試を受けずに入学した者。
こういう現実を考えても、大学生のレベルは落ちるばかりである。
企業も大卒者に対しての不信感はぬぐえず、問題になっている大学生の就職の難しさがあるのだと思う。

子どもたちを甘やかす風潮は何とかしていかないとおそらく国を滅ぼしてしまうことになりかねない。
中国・韓国の子どもたちの状況を見ると、凄まじい勉強量をこなしている。
こういう現実を考えると、これからの国際競争に日本が勝てるとは思えない。
もう教育行政の改革は待ったなしなのではなかろうか?

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| とよ爺 | 大学生 | 00:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
大学生の学力
ある本を読んでいたら、ある大学の授業内容が特集していた。
世間では中の上レベルと言われている大学が実際に行っている英語の授業である。
「基礎力リテラシー1」と言う名のその英語の授業は、今の大学生の学力の欠如を物語っている。
15回に分かれているその内容は以下の通りである。
第一回 授業の進め方について        第二回 アルファベットの書き方
第三回 アルファベットの読み方・小テスト  第四回 辞書の構成
第五回 辞書の使い方             第六回 動詞の活用、小テスト
第七回 名詞の単数形と複数形        第八回 人称代名詞、小テスト
第九回 be動詞の肯定文           第十回 受動態
第十一回 特殊な受動態、小テスト      第十二回 関係代名詞(主格)
第十三回 関係代名詞(目的格)       第十四回 関係代名詞の省略・小テスト
第十五回 まとめ
これが終わってから、今度は「基礎力リテラシー2」で中学の教科書を使った勉強にはいるそうである。 

ちなみにこの大学の偏差値は40代、世の中には30代の偏差値の大学も数多くあるのだから、
大学にやれば、それなりの学問を勉強できると思うのは大きな間違いである。
こういう大学が日本には数多くあるのだから、先の田中文部相が大学を減らすというのも
まんざらわからないわけではない。
こういう大学の助成金に血税が使われているのだから、情けなくなってしまう。
とても外国には、知られたくないことである。 

私は地元の大学の教授の何人かと知り合いなのだが、やはりどの教授も学生たちの学力不足に悩んでいる。
大学経営のために無試験で多くの学生を入学させなければならない。
こんなことが続いていたら、この国はきっとおかしくなってしまう。
一流大学を卒業しても、ろくな就職が見つからないのはこういう状況を見ていると当然のように思う。
この国においては、やはり大学行政の改革は必要だと私は思う。

一般入試を経て、入学をしたのなら、大学で辞書の引き方など教える必要はない。
AO入試などで、その課題を本人がすべてやらなくても合格が取れるというシステムや
指定校推薦でも絶対評価で合否を判断するシステムなど海外では考えられないことが普通になっている。
こんな学生を多数輩出して、大学を存続する必要はあるのだろうか?

大学生は学習するのではなく、研究をするのである。
研究できる学力を有さずに中学一年生の復習をしているのでは思いやられる。
私たちはもっと今の大学の現状を知らなければならない。
真の力の是非で人は判断されるべきである。

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| とよ爺 | 大学生 | 00:04 | comments(10) | trackbacks(0) |
低下する大学生の学力
私がよくお邪魔する世界日報の記事に、「4割近い大学で補習授業、意欲向上への取り組みも
という興味深い記事を発見した。 
私の家にも、できが悪い大学生が1人生息している。
せめて大学くらいは、厳しく学生に接してもらって、社会に入って苦労しないような教育を
していただきたいものである。
就職が非常に難しくなってきている時代、大学も無策というわけにはいかないのだろう。

記事は大学の補習授業の実施状況を特集しているのだが、私の知っている大学の先生たちのほとんどがその必要性を認めている。
大学の先生たちは大学生らしく、学内では研究授業をしたいのである。
しかし、悲しいかな学生たちの学力はそれができるまでには到達していない。
私が見る限り、仕方なく補習授業を入れているという感じである。

特にこの下のグラフにあるように、新入生に課す事が多いようである。
今の学生は受験勉強をせず、指定校推薦やAO入試で入学している学生が多い。
やはり入試を経験していなければ、学力は伸びない。

大学の経営の問題もあると思うが、やはり推薦、AOを減らし、一般入試を増やさない限り、学生たちの
学力は上がってこないものと思われる。
少なくともその割合は減らし、一般入試の割合を増やさなければならないだろう。

大学に入学しても、一昔の中高生レベルの教育が待っている。
そんな教育のままで、この国はこの厳しい時代を乗り越えられるのだろうか?

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| とよ爺 | 大学生 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
理系有利と言うけれど…
今回も京都大学の資料を使って記事を書いていこうと思う。

最後は所得についてのアンケートである。
この結果も非常に興味深い。
理系5.JPG
結構、生々しい話ではあるが、やはりこれも気になるところだろう。
これも見れば分かるのだが、圧倒的に物理系の勝利である。
そもそも物理系には情報という分野があるので、それがものを言っているのではないかと思う。
しかし、物理と同じく、理系の代表分野である科学系が低いのには驚く。
年収にして80万円の差は考えられないほど大きい。

理系6.JPG
最後の表は受験時に数学を使っているかという表である。
これも驚くことに所得を見ると、100万円近くの差が付いている。
やはり数学をとっている者は頭の回転が速いと言うことなのだろうか?
非常に興味深いデータである。

塾で子どもたちを教えていると分かるのだが、数学はきっちりと捨ててしまうことが出来る。
しかし、英語は受験をする限り、逃げ回ることは出来ない。
要するに数学ができる者は英語もそこそこはできるのだが、英語のできるものの中には
数学はさっぱりという者も出てくると言う話である。
今はバランス感覚が問われる時代である。
こういう傾向は分かる気がする。

最後にこの資料を見る限り、やはり理系優位は間違いないようだ。
しかし、文系においても、学生時代に一生懸命勉強している学生は大丈夫だろう。
理系が有利なのは単に大学の授業が文系よりもタイトだからかもしれない。
やはり学生は勉強しなければならないということなのであろう。
                                                        (終わり)

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| とよ爺 | 大学生 | 00:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
理系有利と言うけれど…
今回も京都大学の資料を使って記事を書いていこうと思う。

次は理系学部の現職についてである。
これも非常に興味深いデータである。
理系4.JPG
そもそもかつて理系の学生は管理職にはなれないと言われていた。
管理職は圧倒的に文系学部出身者が多かったためだ。
しかし、これを見ると状況は一変しているようである。
理系学部出身の管理職がかなり増えているように思う。

このデータで実に面白いと思えるのは地学系の人の割合が高いと言うこと。
震災などの影響があるのだろうか?

また物理系が多いのも興味深い。
これを見ると、物理系が就職率も高く、出世もするようである。
これから学部を選ぶ学生はこういうことを考慮に入れると良いのではないかと思う。

文系のデータがないので、単純に比べることは出来ないが、やはり文系はきついのではないかと思う。
大学が発表する就職率を見ても、文系は20ポイント以上、低いように思える。
特に女子学生の割合は低い。
やはり大学名や学部もそうだが、在学中の過ごし方も大事なようである。
                                                        (つづく)

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| とよ爺 | 大学生 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
理系有利と言うけれど…
今回も京都大学の資料を使って記事を書いていこうと思う。

前回はゆとり世代前の就職状況についてのデータを取り上げたが、今回はそれ以降である。
まずはゆとり世代と言われている人たちである。
理系2.JPG
物理系以外、かなりポイントを落としているのが分かる。
特に生物系の落ち込みが大きい。
もっともこれは工学部系が一番つぶしがきくからだろう。
理系だったら、どんな学部でも就職は良いというのは間違っている。

理系3.JPG
次は新学力観世代である。
この世代はさらに落ち込んでいる。
文化系は70%くらいというデータもあり、それに比べると健闘しているが、
非正規従業員の割合が増えていることに誰もが気づくだろう。
おそらくこの状況はまだまだ続くことだろう。
こういう状況を十分配慮して、学部選びや大学生活の過ごし方を考えなければならないだろう。
                                                         (つづく)

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| とよ爺 | 大学生 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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