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見事な試合運び
【箱根駅伝】東洋大 2年ぶり4度目の総合優勝!駒大の学生3冠阻む
スポニチアネックス 1月3日(金)13時26分配信

  第90回箱根駅伝は3日、前日2日の往路に続いて復路(神奈川・箱根町〜東京・大手町、108・9キロ)の5区間で行われ、往路優勝の東洋大が独走で復路も制し、完全優勝。2年ぶり4度目の総合優勝を勝ち取った。

  タイムは10時間52分51秒。歴代2位の好タイムで、2位駒沢に4分以上の差をつけての圧巻の勝利だった。東洋大の袋のタイムは5時間25分38秒で、復路新記録となった。

  東洋大は6区の山下りで日下(4年)が、2位駒大にスタート時より18秒差をつけると、7区服部弾(1年)、8区高久(3年)が区間賞で勝利を引き寄せ、駒大の追い上げも届かず、9区上村(2年)、10区大津(4年)で逃げ切った。

  酒井監督は「2位は敗北と同じ。箱根だけは譲れない」と言い続けて箱根駅伝に臨み、選手は「その1秒をけずり出せ」をスローガンに、学生駅伝5大会連続2位の悔しさをぶつけ、出雲、全日本で敗れた駒大に雪辱した。

  2位の駒大はじりじり差をつけられ、9区で主将の窪田が28秒差を詰めたが、東洋大を脅かすことができずに、これまでの大学記録を上回る10時間57分25秒を出しながらも目標だった学生駅伝3冠はならなかった。

  3位には9区で早大を逆転した前回優勝の日体大が入り、3年ぶりの優勝を目指した早大は4位に終わった。

  青山学院大は10区で明大を抜いて、88回大会と並ぶ大学史上最高の5位。明大は6位だった。
今年の箱根駅伝は東洋大の強さが目立つ大会だった。
往路を終えた時点でやはり興味は駒澤大との一騎打ち、私は正直駒澤大学が
有利ではないかと思っていた。
駒澤大学は伝統的に復路が強い、加えて今期は大会で二連勝もしている。
テレビの放送では1分以内ならば、逆転できると言う大八木監督の弁もあった。
ゆえに駒沢有利と周りの人たちにも言っていた。
もしかすると6区の逆転もあるかもしれないとも思っていた。

しかし、やはり6区の東洋大の日下君の走りがポイントだった。
むしろ差を広げてしまったことに東洋大の快進撃の理由があったように思える。
加えてとにかくメンタルが強い、そして、チームワークが良いと言うことも感じた。
柏原君のいた時代とはまた違う迫力が東洋大にはあった。

私の場合、箱根駅伝が終わると正月が終わる。
それから、今年の第一歩が始まるという感じである。
3日は夕方から、仕事である。
今年も一年頑張ろうと思う。

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いよいよ
他校監督が「男気ある」と絶賛 箱根駅伝“山の神”候補〈週刊朝日〉
dot. 2013年12月31日(火)7時8分配信

 1月2、3日の両日に行われる箱根駅伝。今回の注目選手のひとりが、日本体育大にいる、新しい「山の神」候補ともいえる存在だ。今季抜群の強さを見せる駒澤大の大八木弘明監督も、その能力に警戒している。

  大八木監督がレースのポイントとしてあげているのは、2区と5区。

 「2区が終わった時点でどの位置につけられるか。そして5区の山上りには、前回の大会で区間賞を獲得して優勝を引き寄せた、日本体育大の服部(翔大=しょうた)君がいます。服部君は強い。ウチとしては、なんとか先頭から悪くても1分以内にゴールして復路につなぎたいですね」

  今季、圧倒的な強さを誇る駒澤大にしても、山上りのスーパースターには警戒を怠っていない。もし、うまく5区をしのぐことができれば、これまで1990年度の大東文化大、2000年度の順天堂大、そして10年度の早稲田大の史上3校しか達成していない出雲、全日本、箱根の「3冠」を達成する可能性は十分にある。今回の箱根は、駒澤大を中心に展開していくのは間違いない。そして対抗馬となりそうなのが、大八木監督が警戒する日本体育大と東洋大の2校だ。

  かつては名門の名をほしいままにしていた日本体育大だが、教員採用数が減少してきたあおりを受け、往年に比べると選手層が薄くなっていたのが悩みの種だった。前々回の12年の大会では1区で2位と好スタートを切ったにもかかわらず、最終10区、大手町のゴールでは史上最低の19位へと沈んだ。

  どん底からの再スタートは、生活環境の見直し、そして体幹トレーニングの徹底などを行い、見事V字回復を達成、今年は実に30年ぶりの優勝を達成した。その中心となったのが、山上りの服部。前回は強風が吹きすさび、低体温症で棄権する選手も出る悪条件にもかかわらず、力強い走りを見せて箱根・芦ノ湖に先頭でゴール。2位の早稲田大に2分35秒、ライバルと見られた東洋大にも2分39秒の大差をつけて優勝に大きく貢献した。

  別府健至監督も「普通に考えれば、山は服部ということになるでしょう」と話しており、駒澤大の大八木監督だけでなく、優勝を狙うチームにとって「服部対策」が重要になる。その服部は、他校の監督が「いまどき、あれだけ“男気”のある学生は珍しい。どんなに差がついていたとしても、自分がひっくりかえしてやるという強い気持ちがある」と絶賛するほど。服部本人も最後の箱根に対する意気込みは並々ならぬものがある。

 「今回の箱根に不安はありません。というよりも“自信”しかありません」

  ここまで言い切れる選手は、そうそういない。
いよいよ今日から箱根駅伝が始まる。
やはり往路は2区と5区、自信満々の駒澤大学は楽しみである。
去年はダークホースの日体大が優勝したわけだが、やはり5区で体制が決まってしまう
と言っても過言ではない。
昔は5区の距離は短かった。
今は最長期間になっている。
あまりにも5区で決まってしまうものだから、最近の駅伝はつまらないという人も
いるのだが、襷は一人ではつながらない。
やはり駅伝はチームワークである。

日体大も服部頼みではきつい。
調子が良くなければ、すぐに下位に沈んでしまうこともないわけではない。
やはり学生スポーツ、走ってみなければわからないと言うところもあるとは思う。
そういう意味でも目が話せない一戦になりそうである。
やはり優勝は往路の結果がものを言う。
今日の激戦が楽しみである。

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ついに始まる

早大 エース大迫隠し!箱根1区か3区も“補欠”登録 
スポニチアネックス 12月30日(日)7時1分配信

 2年ぶりV奪回は往路制覇から始まる。来年1月2、3日に行われる第89回東京箱根間往復大学駅伝競走の区間エントリーが29日、発表された。11年大会総合優勝の早大はエース・大迫傑(すぐる、3年)を当日変更が可能な補欠に回したが、渡辺康幸監督(39)は1区(21・4キロ)か3区(21・5キロ)への投入を明言。大迫が登場する区間でトップに立ち、そのままゴールまで突っ走る。
 
 完全に手の内は明かさなくても、もう覚悟は決まっている。この日、発表された区間エントリーで、早大のエース・大迫は当日変更可能な補欠。駒大、東洋大、青学大など他校も有力選手を補欠に回す中、渡辺監督は「他の大学はだいたい予想通り。(大迫は)1区か3区ですよ。本人にはきのう(28日)伝えている。想像してください」と不敵に笑った。
 
 箱根駅伝という枠を超え世界での活躍を見据える大迫は、大学4年の来年からトラック強豪選手が集まる米国でトレーニングする予定。早大のエースには“花の2区”を任せたいという思いが、自身も2区を駆けた渡辺監督にはあった。2区か、それ以外か。「大迫の2区も考えた」。悩んだ指揮官だったが、3年連続で平賀(4年)にエース区間を託した。
 
 2年連続1区で区間賞を獲得している大迫は「抜いたり駅伝の醍醐味(だいごみ)を味わいたい」と話しており、「大迫は1区に飽き飽きしているんじゃないですか」と渡辺監督。現実的には3区登場が最有力だが、昨年のエントリー時は指揮官が「大迫の1区はない」と言いながら、本番では1区に起用している。どちらにせよ、大迫の区間でトップに立つことが往路制覇、総合V奪回への最低条件だ。「3区、4区では抜けていたい」と渡辺監督。大迫の激走が、初夢を現実に変える。

年明けに毎年楽しみにしている箱根駅伝が始まる。
今年は学生会のナンバーワンと言われている村沢君を要する東海大学が予選で姿を消している。
話題はこの記事にもある大迫君に集まるだろう。

早稲田の駅伝部は私の塾の卒業生で、私の教え子でもあるO君の母校。
4年生の時には、復路のエース区間の9区を走った。
駅伝を走るまでにいろいろなことがあったので、活躍を見させてもらった私も感無量になった。
彼のことはこのブログの「若き塾の日々」で書かせてもらった。
本当に感動的な走りだった。
後にも先にも三大紙の新聞の一面の写真入りで掲載された教え子は後にも先にも彼1人だろう。
本当に誇らしい教え子である。

毎年、この箱根駅伝には素晴らしいドラマがある。
今回もどんなドラマが生まれるかが楽しみである。

今回から新しい駅伝が始まるような感じがする。
話題を集めた柏原君が社会へ巣立った最初の駅伝だからである。
東洋大も今年のようにはすんなりと勝たせてはもらえないだろう。
群雄割拠の中でどの大学が制するのか、非常に興味のあるところである。
来年も私の正月はこの箱根駅伝から始まる。

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見事な勝利!

スペイン撃破弾の大津 「奇跡とは思ってない。実力だと思ってます」
ゲキサカ 7月27日(金)2時4分配信

 奇跡とは言わせない。“世界王者”のスペインを破る大金星。96年のアトランタ五輪でブラジルを撃破した「マイアミの奇跡」に続く「グラスゴーの奇跡」にも、殊勲の決勝点を決めたFW大津祐樹は「周りには奇跡と言われるかもしれないけど、自分たちは奇跡とは思ってない。実力だと思ってます」と言ってのけた。
 
「今目指しているのは金メダル。そこに向けて一歩一歩進みたい。勝利が大事なだけで、スペインに勝ったからといって……。そういう奇跡を起こすのは大事だけど、うぬぼれないで、次も勝って、グループリーグを突破してから喜びたい」
 
 前半34分にMF扇原貴宏の右CKにファーサイドから走り込み、DFの前で滑り込みながら右足で押し込んだ。「前でつぶれてくれてファーに流れてきた。ボールウォッチャーになった相手の前に入るのは効果的だと思っていた。狙っていたところにちょうどこぼれてきた」。焦りと苛立ちを募らせたスペインは前半39分にDFジョルディ・アルバが警告を受け、同42分、DFイニゴ・マルティネスが後方からFW永井謙佑を倒す決定機阻止で一発退場になった。
 
 前半立ち上がりの7分に左足首を痛め、一時ピッチに倒れた大津。すぐにプレーを続けたが、大事を取ってハーフタイムに交代した。関塚隆監督は「ちょっと痛めた箇所があって、無理をさせられないので代えた」と説明。大津自身は「次の試合もあるし、ポジティブでいる。次の試合もやれる。そのために今日交代した」と軽傷を強調した。
 
 ピッチの外からチームメイトを応援するしかなかった後半の45分間。1−0のまま逃げ切った瞬間、思わず大粒の涙がこぼれた。「初戦が大事というのがあって、最後、自分が出れない中でみんなが一生懸命戦っている姿を見てちょっとウルッと来た。ちょっとじゃないですね」。そう笑うと、「それぐらい一戦目を大事に思っていた。うれしいときはうれしいし、悲しいときは悲しい。泣きたいときは泣けばいい。それも一つの感情だと思う。その代わり、切り替えてやることが大事」と、次を見据えた。
 
「次の試合は、今日休んだ分を取り返して、また点を取りたい」。29日の第2戦ではモロッコと対戦する。勝てば準々決勝進出が決まる大一番だ。DF吉田麻也も「持ってますね」と舌を巻いた背番号7。今度は自分のゴールで日本を3大会ぶりの決勝トーナメントに導くつもりだ。

キックオフが日本時間の10時40分頃だったので、前後半しっかりと見ることができた。
試合最初から、日本の選手は本当に闘志を全面に押し出してきた。
この記事にコメントを寄せている大津選手も、本当に身体を張って、プレーをしていた。
昨日の勝利は本当にチーム一丸となったチームワークの勝利だろう。

特にディフェンスの意識が高く、フォワードの永井選手らのディフェンスを素晴らしかった。
攻撃面でシュートを外したこともあり、厳しい評価をする人もいるが、
あれだけディフェンスをしっかりしてワントップのため前線を何度も全力で走ったのでは
足も疲れ、しっかり振り切れなくなるのは当たり前、清武選手と東選手も同じだが
本当に中盤に下がってのディフェンスが見事だった。

しかし、忘れてならないのはまだたった一試合だという事。
大事なことはこのスペインと決勝リーグで当たって勝てるかどうかだ。
それで勝ったら、本当に日本の実力は本物になる。

見ていて感じたのだが、マイアミの時よりもスペインもいっぱいいっぱいのプレーをしていたし、
両チームの実力の差はあるとは思えない。
スペインチームも十分に日本を警戒していたはずだ。
日本の実力はどんどん上がっているように思う。
フル代表と言い、日本のサッカーのレベルは本当に上がったものである。

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いよいよ始まった

宮間 節目の試合でゴール!それでも浮かれず「修正点も多かった」
スポニチアネックス 7月26日(木)7時9分配信

 前半33分、MF川澄奈穂美(26=INAC神戸)の先制弾に続いて、同44分にはMF宮間あや(27=岡山湯郷)が2点目を決めた。
 
 鮫島の左クロスに頭で合わせて追加点を入れた宮間。この試合でなでしこジャパンの国際Aマッチ出場試合数が115試合に達し、歴代3位に浮上した節目の試合だった。
 
 歴代7位タイとなる通算29点目を決めて前半を2―0となり、結果的にはこの1点が効いて勝利を呼び込んだ。
 
 しかし、宮間は全く浮かれていない。「勝てたことは大きいが、修正点も多かった」と神妙な表情。次は南アフリカを4―1で一蹴したスウェーデン戦。「気を引き締めないと」と勝利の余韻には浸っていなかった。

いよいよロンドンが始まった。
日本登場第一号は「なでしこジャパン」、見事な勝利だった。

試合を見ていて感じたことは、1点目の得点の素晴らしさ。
大野へ出した澤のパスも見事ならば、大野から川澄へのヒールパスも見事、
川澄の最初のトラップ、そして、シュートも見事、練習しているなと言う感じのゴールだった。
あれはなかなか出来ないゴールである。

フランス戦を見た限り、今回の「なでしこ」はやばいのではないかと思った。
どうもチグハグしていて、パスも繋がらないし、身体も重そうだ。
しかし、昨日の試合を見る限り、大分修正をしてきたような感じがする。
特に凄かったのは澤選手のキレ、ワールドカップ時に戻ったようなキレだ。

次のスウェーデンは日本が得意としているとは言え、世界ランク第4位の強豪。
次の試合を見れば、日本に実力のほどが分かるというもの。
頑張った欲しいものである。

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−20
電撃移籍のイチロー1安打1盗塁、黒田は10勝
スポーツナビ 7月24日(火)14時5分配信

 ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍したイチローは23日(日本時間24日)、古巣のシアトル・マリナーズ戦に「8番・右翼」で先発出場した。背番号「31」の目新しいユニ 
ホームでグラウンドに現れたイチロー。3回1死の場面で迎えた移籍後初打席では、2球目にセンター前ヒットを放ち、その直後、二盗も成功させるなど、4打数1安打1盗塁だった。 
 
 古巣のセーフコ・フィールドで迎えた移籍後初の試合。第1打席ではスタンド全員がスタンディングオベーションで迎え、イチローはヘルメットを取って深々と頭を下げて、声援に応えた。
 
 4回の第2打席は初球を打ち上げセカンドフライ、7回の第3打席はファーストゴロ、9回の第4打席はセカンドライナーに終わった。
 
 試合は先発した黒田博樹が3回に先制を許すも、続く4回に、死球を挟んで4連打とマリナーズのミルウッドを攻略し、ヤンキースが逆転。4対1で勝利し、連敗を4で止めた。黒田は7回3安打9奪三振の好投で10勝目(7敗)を挙げ、イチロー移籍に華を添えた。
私たちに馴染みのある「51」ではなく、今日のイチローは「31」を背負って試合に出た。
日本では考えられない電撃トレードで3時間後には対戦相手のベンチにいた。
イチロー選手を動かしたものは何だったのだろうか?

イチロー選手がマリナーズを離れる機会は過去にあったと思う。
しかし、彼はマリナーズ残留を選択した。
私はこの選択ゆえに、最後までマリナースに残り、ユニフォームを脱ぐと思っていた。

イチロー選手の選択はヤンキースだった。
彼のコメントにこんなコメントがあった。
「いちばん勝利数の少ないチームから、勝利数の多いチームへの移籍」
この言葉でも分かるようにやはり強いチームで優勝を経験したいという気持ちがあるのだろう。

朝の記者会見を聞いた私は背番号に大きな興味を抱いた。
やはり「51」を付けるのだろう。
ヤンキースの「51」と言えば、イチローが尊敬していたバーニー・ウイリアムスの番号。
後の報道で知ったのだが、イチロー自身が「今の自分では付けられない」と話したそうだ。

イチローの背番号は「31」、−20の番号を選んだわけだ。
しかし、上の理由を聞く限り、いつかは頑張って、「51」を付ける日が来るだろう。
私はヤンキース「51」のイチロー選手がみられるような日が来るのを寸分も疑わない。

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今日から、ワールドカップ予選
いよいよ今日から、ワールドカップの最終予選が始まる。
強敵オマーンにサムライブルーがどう立ち向かうかが楽しみである。
ディフェンスが強いオマーンから、何点もぎ取ることが出来るか楽しみである。
いつもはオンタイムで試合を見ることがなかなか出来ないのだが、
今日は日曜日、じっくり観戦しようと思う。

私はいつも思うのだが、サッカーは会社と似ている。
試合は90分間行われるのだが、1人の選手がボールに触る時間はどれほどなのだろうか?
おそらく2〜3分くらいだと思うのだが、その結集が勝利を導くのである。
会社も同じで一人ひとりの力は大きくないのだが、その結集が会社の力を生む。
ゆえに私が会社運営を考えるとき、サッカーのようにそれぞれの力や個性を重要視することにしている。
やはりチームワークがなければ、勝利には導けないのだ。

対戦相手もいろいろなチームがある。
今回のオマーンのGKアリ・ハブシはプレミアリーグウィガンの正ゴールキーパ、その俊敏性には定評がある。 
おそらく徹底的にディフェンシブな戦いをして、カウンターを狙ってくるのだろうが、
そういう相手にどう戦っていくのかも非常に大事なこととなる。
会社も同じで、会社や社会の状況に応じて、しっかりと運営していくことが大事である。
そういう見方をしていくと、やはりサッカーも面白い。

今回の第一戦の結果は非常に重要である。
この後、ヨルダン・オーストラリアと短期間に3戦続けてあるため、かなり初戦の勝敗が左右するだろう。
加えて最初の2戦はホームである。
絶対に敗戦だけはしてもらいたくない。

第一戦のメンバー予想などもテレビなどで報道しているが、ほぼアジアカップの時と似たような
メンバーになるようである。
宮市・酒井などのフレッシュなメンバーの活躍も楽しみである。
じっくり観戦して、また自分なりに教訓を学びたいと思っている。

私は会社ではザッケローニの役割だが、彼のと同じで選手たちを信頼することが大事だと思う。
今日は必ずその信頼に選手たちが応えてくれると思う。
とにかく今日の夜は久しぶりに熱くなりそうである。

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A.I
皆さんはアレン・アイバーソンというバスケットボールプレイヤーをご存じだろうか?
彼はファンから親しみを込められて、「A.I」と呼ばれている。
183cmと言う身長だが、NBAを代表する名プレイヤーである。
1998-99シーズン、ポイントガードからシューティングガードにコンバートされると
更に得点を量産するようになり、平均26.8得点を記録し初の得点王を獲得、
得点王としてはNBA史上最も低い身長の選手である。 

その彼の熱いプレースタイルはファンを熱狂させ、全米では今でも高い人気を誇っている。
彼のつねに「バスケットボールで大切なのは身体の大きさではなく、心の大きさ」と話し、
183cmというNBAでは小人のような体で、大男の中を駆け回っている。

子どもたちと接していると、自分自身が置かれている環境では思っていることを実現するのは
無理であると言う子が非常に増えていると感じている。
親の影響なのだろうか、なんとも現実的な考え方や行動をするのが当たり前だと思っているようである。
子どもたちには夢があって良いはずなのに、「私は〜になりたい」などと言うと、冷めた目で「馬鹿じゃねえの」などと馬鹿にする光景を私は何度も目撃している。
最初ははるか遠いところにある夢のようなことでも、毎日、少しずつ近づいていけば、実現に漕ぎ着ける子もおそらくいるかも知れないのだ。
しかし、子どもたちの中でそういうことを馬鹿にする風潮やそういうことを言葉や行動で表現することが格好悪いことと捉えてしまう風潮は長く子どもたちに接している私に言わせれば、この国をどんどん悪くしていってしまうような気がしている。

アメリカにはアメリカンドリームと言う言葉がある。
夢を追って、実現させた者たちをたたえる習慣がある。
それは出身やその他の環境に影響されることはなく、あらゆる立場の人からも賞賛を浴びる。
日本のどこかの野球関係者のように、「たかが野球選手の分際」などと言う人はいない。

日本の子どもたちにもジャパニーズドリームを持って欲しいと思う。
われわれ大人たちはそういう社会を作っていかなければならない。
そういう意味で日本はずいぶん遅れていると私は思っている。
今の社会の流れの中で、一体そういう時代がわれわれに訪れてくれるのだろうか?

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立て直せ!

日本がウズベクに敗れる、C組2位で最終予選に
サンケイスポーツ 2月29日(水)21時22分配信

 ブラジルW杯アジア3次予選C組最終戦(29日、日本0−1ウズベキスタン、豊田)海外組12人を招集しC組1位突破を目指した2位の日本だが、1位のウズベキスタンに0−1で敗れた。日本は昨年11月15日の北朝鮮戦(アウエー)の敗戦に続き連敗。3次予選3勝2敗1分のC組2位で、最終予選(6月3日から)に挑むことになった。

 前半は大きなピンチもなく優位に進めていた日本が、後半9分に痛恨の失点を喫した。ウズベキスタンは、右からのクロスをナシモフが倒れ込みながらヘディングシュート。こぼれ球をシャドリンに左足で決められた。
 
 1点を追う日本は、猛攻を仕掛けるも、後半に入っても運動量の落ちないウズベキスタンのディフェンスに阻まれ、得点できず。日本は後半39分、長友が負傷し駒野と交代。初選出された19歳の宮市(ボルトン)は出場機会がなかった。
 
 ザッケローニ監督は「前半は主導権を握れてよかったが、後半になってウズベキスタンが出てきた。前半決めるところで決めていればと後悔もあるけど、ウズベキスタンも非常にいいチームだという印象。3カ月後に最終予選があるので、それに向けて最高の準備をしていくだけだと思っている」と試合を振り返った。
 

雪の関係で昨晩は家でテレビを見ることができたので、久しぶりに90分間サッカー観戦が出来た。
私が見たときに限って、この結果だったので少々情けない感じだ。

お世辞にも日本が押していたとは言い難い。
こぼれ球などはウズベキスタンの方がしっかりと拾っていた。
個々人の競り合いも向こうに分があったように思える。
どちらにしても、引き分けでも2位だったわけで、ウズベキスタンの方が一枚上だ。
1点ビハインドの状況から、逆転したなでしこジャパンとは大違いである。

試合を見てみると、勝たなければ1位になれない試合なのに、極めて消極的なように思えた。
藤本・内田の右サイドがなんともさえず、あんなだったら、岡崎を右に回して、左に宮市を入れた方が
良かったのではないかと思った。
ハーフナー・マイクもなんともさえない感じで、迫力に欠けた。
日本の悪いところが全部出たような試合だった。

まだまだワールドカップ出場への夢はついえていない。
しっかりと立て直して、出場を決めて、ブラジルに行って欲しいものだ。

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ドーハの再来

日本、永井同点弾も終盤にまさかの失点…予選突破に向け黄信号/U-23日本代表速報
ISM 2月5日(日)23時2分配信

  U-23日本代表は5日、2012年ロンドン五輪アジア最終予選・第4戦のシリア戦(ヨルダン/アンマン)に臨み、1対2で敗れた。
 
 真新しい白色のユニフォームに身を包んだ日本は15分、相手と競り合った山崎亮平が着地の際に腕を負傷し、そのまま負傷交代するアクシデントに見舞われる。すると18分、シリアに自陣でFKのチャンスを与えると、相手のクロスボールが山崎と交代で入った大迫勇也の頭に当たってゴールイン。不運が重なる形でリードを奪われてしまう。
 
 それでも日本は前半ロスタイム、カウンターから大迫が相手に競り勝って前を向くと、斜めに走りこんだ永井謙佑に向けてスルーパス。永井は難しいバウンドながら冷静に右足でゴールに流し込み、日本に値千金の同点ゴールをもたらしてみせる。
 
 後半の立ち上がり、日本は立て続けにピンチを迎えたものの、山口螢のクリアやGK権田修一のファインセーブでしのぐと、終盤は途中投入された扇原貴宏を中心に攻勢を展開。しかし、35分の大迫のシュートは相手GKに阻まれ、追加点はならない。するとロスタイム、相手の主将アルサリフが放ったミドルシュートがGK権田の頭上を破り、まさかの失点。このまま1対2で敗れ、痛い黒星を喫してしまった。
 
 この結果、日本はシリアに勝ち点9で並ばれ、総得点で下回り2位に転落。予選突破に向けて黄信号がともる展開となった。なお、日本は22日、敵地でマレーシアと対戦する。
 
 五輪アジア最終予選は、12チームが3つのグループに分かれてホーム&アウェイでのリーグ戦を行なう。各グループの1位が自動でロンドン五輪本大会へ出場し、2位の3チームはセントラル方式のプレーオフへ。このプレーオフの勝者がアフリカ勢との大陸間プレーオフに臨む。日本はマレーシア、バーレーン、シリアと同じC組に所属している。

この試合、久しぶりにテレビ観戦をすることが出来た。
前半戦はシリアのペース、後半戦は日本ペースという印象を受けた。
シリアは結構強い。
日本もフル代表ほど強くないという印象だった。
パスの精度が低く、当たりもシリアに負けている場面も多かった。

後半、監督から引き分けでも良いというような指示が出たとテレビでは伝えていた。
こういう弱気は一挙に流れを変えてしまう場合もあるので、間違いが起こらなければいいなあと思った。
その直後の思わぬ形での失点だった。
私に言わせれば、あれはキーパーがはじき出さなければならない。
ミスと言うより、油断という感じがした。

オリンピックは危ないというような報道も多いが、勝ち点・得失点差ではならんでいる。
総得点が1点及ばないだけである。
ゆえに頑張れば、まだまだ大丈夫である。

システムが機能すれば、おそらく日本の方が得点を取れると思う。
ダメ元でぜひとも頑張って欲しいと思う。
こういう試練がなければ、強くならない。
ぜひとも乗り越えて、ロンドンに行って欲しいと思う。

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