子どもたちのことを真剣に考えましょう。

回復の途上

心臓と大腸の疾患をこの5か月でまとめて経験した私も、いまは毎日、リハビリの日々である。

最初は恐くて過度な運動などはできなかったのだが、徐々に体を慣らしていき、今はそれなり

にリハビリができている。

一日3回のウォーキングを義務付けているのだが、歩数も最近では20000歩近くになった。

それでいて、疲れをあまり感じず、むしろ気分は爽快である。

もっとも私の消耗はむしろ精神的なものが大きいのではないかと思うこともある。会社から、

今は少し距離を置けているが、それが良いのではないかと感じることもある。

 

先日の記事でも書いたのだが、日常生活は女房と二人、お陰様であまり気を使わないで済む。

相手は、「結構、ストレス」などという時もあるが、そんな深刻な状況ではないというのは、

一緒に生活していればわかる。彼女もマイペースである。

 

以前と比べ、いろいろなことを考える時間もある。

私の性格上、隠居などということは微塵も考えないのだが、今の自分を一番生かせる道は何な

のだろうと考えることが多い。

これからの人生を第二の人生というのなら、今度こそは自分自身のために生きていきたいと思

う。家族のため、従業員のためではなく、自分自身のために生きていきたいと思う。

そんなことを考えるのには、今のリハビリ生活はかなり面白い。

 

私には長年の付き合いの親友がいる。

私は無能な人間なのだが、私の友人たちは、私の見る限り、非常に有能な連中である。特に大

学を卒業して、大手企業に入った者たちは、ふつう55歳で退職なのだが、しっかりとその企業

に残り、それなりの責任を与えられている現状を見ると、使える人間なのだろう。

第二の人生はそういう者たちとフィフティーフィフティーでやるのも面白い。

こんな私でも結構な選択肢がある。

 

しかし、とにかく体はしっかりと治さなければならない。

今は回復の途上であると、しっかり自覚ができるようになった。

もうひと踏ん張りである。

| とよ爺 | 私のこと | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいPC

「ブログをアップしてくださいよ!」

何度、周りから言われたかわからない。

しかし、体はボロボロ、PCは壊れるはで、一向に記事を書くことができなかった。

年が明けたら、投稿しようと思っていたのだが、前の記事にも書いたのだが、

年始に体調が急変し、またもカテーテルの処置が必要で入院、まったくもって情けない限りである。

 

昨日、新しいPCを手に入れた。

歳のせいか視力が落ち、今度のPCは23.8インチのディスプレイを備えたマシンにした。

1月19日発売の新モデルなので、処理速度も結構速い。

私にはもったいないマシンなのだが、今回に限っては、女房も字の大きい最新のものにしろと言っ

てくれたし、最寄りの電気屋でくじを引いたら、当たったりして、非常にリーズナブルな価格で手

に入れることができた。

これはブログを書きなさいという天の声かもしれず、落ち着いたら、また少しずつ投稿しようと考

えている。

 

去年の処置で、私の心臓にはかねてよりステントという金具が7本心臓に埋め込まれていたのだが、

3本新たに加わって、10本になった。

処置をしていただいた富山の済生会病院のお医者さんは、「まるで森みたいだ」と話していたが、

今回、処置をしていただいた湘南鎌倉病院のお医者さんも金具の多さに苦笑をしていた。今回の処

置では新たな金具は入らなかったが、本当に泣きっ面にハチといった感じである。

 

明日から、養生をしながら、復帰に向けて、再スタートを切るのだが、今度は周りに迷惑をかけぬ

よう、頑張ろうと思う。

 

| とよ爺 | 私のこと | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
闘病生活

久しぶりの投稿となる。

去年の8月、心筋梗塞で病院に運ばれて以来、10月、11月、そして、年明けの

1月に内臓疾患、心筋梗塞の再発などで、入退院を繰り返している。

自宅療養といっても、4か所の病院、医院を掛け持ちで通院していると、結構

大変だったりする。

親しい人たちに対しての義理を欠きまくって、前日、退院後に岐阜のU先生に

メールをしたら、「ブログの更新もないので、心配しておりました」と言われ、

こんな私の拙いブログに何度か訪れてくださっていたことがわかった。

 

かつてのようなブログ生活を今は送れる体力も気力もなく、情けない限りであ

るが、多くの方々が応援してくださるので、最近は頑張らなければと思ってい

る。読んでくださる方がいるのだから、私にはこれを続けていく義務があるの

ではないかと思う。

 

昨日、アクセスを確認したら、いまだに300以上のアクセスがあり、これには

大きな勇気をもらったとともに、小さな使命感も感じられたりした。

身体を徹底的に治して、復活したいと考えている。

 

しかし、悪いことばかりではなく、2人の子供も自分の生きる道を見つけ、親

元を今年は巣立っていきそうだし、会社の仲間たちもどうやら少しずつ私の思

うような状態になってい行っているような感じがする。

U先生には「もう一花」というようなことを言われ、励まされたので、とにか

く体を完璧な状態に近づけ、頑張っていこうと思う。

 

今は充電期間だと思い、できれば熱きブログ記事を投稿できるようになりたい

と思う。

更新が途切れ、何も投稿もないこのサイトをたまに開いてくださった方々にた

だただ感謝、感謝である。

| とよ爺 | 私のこと | 11:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
リカバリー

身体は順調に回復し、そろそろ完全復帰に向けて、動き始めようと思っている。

しかし今回学んだことは多く、以後に生かさなければならないと思っている。

今回の状況を招いたのは私自身の過信でしかなく、同じことを繰り返してはいけないと思う。

「大丈夫、何とかなる」は自分の身体に関してはもうやめようと思っている。

 

「処置が1時間遅れたら、あなたはこの世にいなかったのですよ」と何度も医者に言われた。

そういうこともあって、自分の意思で救急車を呼び、病状を説明し、一分でも早い処置を

お願いしたのだが、そんなことを自慢できるわけもない。

 

以前、処置をしていたステントに加えて、今回、長いものを3本入れたので、

全部でステントの数は10本になった。

富山の病院でディスプレイを見ながら、処置していた医師が以前入れた私のステントを見て、

「おう、ステントの森が現れた」と話していた。

その森に今度は新しい樹を3本植林したことになった。

なんとも悲しい植林だが、森が一層濃くなったことだろう。

 

とは言え、やはり処置前と比べると、断然体の調子が良くなっている。

心臓血管の1本が99%の狭窄、もう一本が75%の狭窄では、調子が良いはずもない。

針の孔よりも狭いところを血が循環していたと考えるとやはり恐怖以外の何物でもない。

それが改善されたのだから、楽になるはずである。

 

しかし、体力は決定的に低下した。

ここになって、やっと軽い運動の許可が出たので、リハビリに励んで回復させようと思う。

今日は雨で予定していた運動はできないのだが、何とか方法を考えて、やろうと思う。

 

やっと夏が終わったようである。

今年は暑さが10月まで残り、台風も数多く上陸した。

やっと平穏な日常が戻りそうな気配がする。

| とよ爺 | 私のこと | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
療養

いろいろあった後、仲間たちの理解のもと、今は療養させてもらっている。

とは言え、毎日携帯が数回鳴り、仕事関係の問い合わせは後を絶たない。

女房に言わせると、「やめない限りはダメだ」ということで、

これも仕方がないことだと最近はあきらめることにした。

 

しかし、幸いなことに仲間たちは一生懸命こらえて、頑張ってくれているようである。

当初は心配をしたのだが、これといって大きな支障もなく、仕事は回っている。

私でなければできない仕事は数多くあるのだが、こうやって療養しながらも、

時間をやりくりして、何とかこなせるのだから、現場がしっかりと回ってくれれば、

返ってもっと他に建設的なことができるのかもしれない。

 

前に記事でいろいろなことを書いたのだが、以前、いろいろなことが続いている。

中高の同級生の突然死、義母の死亡後のいろいろなやらなければならないこと。

自分自身の身体のこと、特に病院通い。

養生といっても、かなり忙しかったりする。

 

今回、医師の制止を振り切って、退院し、仕事をしなければならなかったこと。

おおいに反省し、自分が倒れても、会社に支障もないようにすること。

今後、仕事に復帰していくが、それを第一にやっていかなければならない。

結構しなければならない仕事は多いのだが、それをしないと自分の寿命を縮めることにもなる。

それを合理的にしっかりと行うために今の時間があると私は割り切っている。

神様がくれた時間だと思っている。

 

今年も今月決算が出た。

思ったよりも良い内容だった。

もちろん私も頑張ったつもりなのだが、現場の仲間たちも頑張ってくれたと思う。

この業界は少子化や各家庭の経済状況など、プラス材料は少ないのだが、

今まさに踏ん張りどころだと私は思っている。

 

ここ数日、やっと暑い夏が過ぎ、心身ともに落ち着ける気候になった。

療養加速して、一日でも早く戻れるようにしたいものである。

| とよ爺 | 私のこと | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイナンバー

先日、税理士さんと話す機会があり、マイナンバーに関して、疑問を感じている

ことをいろいろ聞いてみたのだが、一番聞きたいところになると

「実際に動き出してみないとそこのところはわかりません」ということだった。

こんな生活にかかわる大事なことを、皆が知らないまま施行してしまって良いのだろうか?

安保法案然り、TPP然り、どうも最近の政治は国民不在でどんどん進んでいく。

今回の沖縄の問題もそうである。

詳しいことは勉強不足でわからないこともあるのだが、国民の理解を得るために国が

汗をかいているとは到底思えなかったりする。

「独裁」という言葉が浮かんだりもするのだが、もうそういう時代ではない。

この国の根幹がどんどん狂ってきているような気がしてならない。


会社をやっていると、このマイナンバーは大きな問題である。

個人情報の管理は非常に大変で、会社ももちろんだが個人も気を付けなければならない。

住民票にも、記載されてしまうという報道があったのだが、必要があり、住民票を

添付する場合など、どこでどういう風に漏れてしまうか全くわからない。

これを会社の管理の問題などと言われたら、もうこちらとしては打つ手はない。

そういう現実が至る所に言われている中、管理責任を保てなければ、法律上で

問われることになるなどと言われているが、それもあまりにも一方的な気がする。

最近、このシステムを勉強すればするほど、理不尽を押し付けられているような気がする。


私も還暦を迎え、本当にこういうことを管理していくのが嫌になった。

そろそろ引き時と考えるのだが、現実的になかなかそういうわけにもいかず、

やはり挑んでいくしかない。

いろいろなセミナーなどにも参加しているのだが、どのセミナーに出ても、不明確な

部分があり、 いろいろな人たちと話してもその解釈はバラバラである。

本当に困ったものである。


従業員のみんなにはことはお金のことなので、わかりやすく説明をしなければならない

のだが、私がこういうレベルではそれもままならない。

本当に嫌な時に当たってしまったものである。

消費税を含む各税金の引き上げ、このマイナンバー、などなど、毎年変わらないもの

がないここ数年である。

時代は多様化し、生きていくのが大変になっていくが、いつまでこういう日々が

続くのだろう。

現代人はこういう変化にもっともっと敏感で強くなければ生き残っていけない。

この業界も変わっていかなければならないと最近つとに思っている。

| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
月末

毎月のことだが、経営者となって、月末の慌ただしさにはいまだになれることができない。

仕事としては単純なのだが、毎月状況が変わり、いろいろ考えることが多い。

次月の同じ時期で自分はどういう心理状態でいれるのか考えることも多い。

順風満帆に行っているときも、思い通りにいっていない時も

不安を感じる量は全く変わることがない。

こういう状況から、逃げ出せない限り、自分の心の平穏などないとも思う。

従業員にはその少しでも感じてほしくないという思いに自分を追い込んだ時には、

何とも言えない孤独感に苛まれる。

娯楽や家族に逃げる人の気持ちもわからないではない。


こういうときにこそ、私は仕事のことに没頭しなければならないと考えている。

そこへ逃げ込むのは、一つの敗北宣言のような感じがする。

そういう思いに体が支配されていない時こそ、娯楽や家族のもとに戻るのだが、

どちらにしても逃げる手段と考えては、娯楽は娯楽にならないし、家族に対しても

きわめて失礼なことで、強いてはみなを不幸にしてしまうかもしれない。

と言っても、つねに平静でいられるほど私は強い人間ではない。

いつも平静でいられることを目指したこともあったのだが、自分のレベルでは

そういうところまで行き着くことができないと今はあきらめている。

この呪縛から解かれるには、すべてのことを満了して、引退するしかないのである。


私の塾は創塾48年になる。

自分自身は創塾50年の節目までは何とか頑張りたいと思っている。

先日、銀行の支店長さんと話したのだが、取引先では最古参の部類に入るそうである。

ましては私たちの業界では非常にまれな存在なのだそうである。

そういうことであるのならば、なおさらがんばらなければならない。

先が見えてきているので、なおさら踏ん張らなければならない。


今年もあと2回の月末を過ごせばよい時期になってきた。

もっとも1回は最もハードな月末である12月である。

直前に出張が2本あり、何ともハードな年末になる予定なのだが、

それが終われば新年、ラストスパートで頑張らなければならないと思う。 

| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
健康管理
先日の体調不良が応えたのか、最近、ジムに通い始めた。
こういう知識はあまりないので、最初はトレッドミルという歩行器を
使ってのウォーキングが主なのだが、これもなれないと結構たいへんである。
1時間以上、時速5kmで歩いても、消費カロリーは240カロリーくらいなもの。
昼にパンを1個食べても、すぐにそれくらいになる。
こんなこともあって、大好きなラーメンも食べれなくなった。

やはり私の病気には運動と食事なのだが、この歳になると片方ではダメである。
今回の反省から、両方をやろうとしているのだが、最初が肝心である。
「これは無理だ」と諦めてしまったら、寿命がその分縮まるような気がする。
歳を取るというのはつくづくこういうものだと思ったりもする。

他にもいろいろなマシーンがジムにはある。
レッグカール、チェストブレスなどなど、やってみたいものなのだが、
呼吸法などいろいろと注意しなければならないものもある。
やはり人に聞いたり、勉強したりしなければならない。
ネットの情報で見る限り、呼吸をしてやればよいそうなのだが、
やはり吸うと吐くの順番が気になったりする。
そもそも息を止めてやると、血圧が上がって、危険だと言うことらしいのだが、
どうもそれ以外、運動効果が違うような感じもする。
やはり身体を鍛えるのにも学習が必要である。
とは言え、週に一回程度ではやったことにはならない。
最低週3回程度はやりたいものである。

スポーツの秋と言えば、聞こえが良いが、単なる年寄りの最後のあがき。
これをしなければならない自分にも腹が立つ。

とは言え、身体を鍛えるのも結構な時間がかかる。
なかなか時間が作れないというのが正直なところである。

とにかく出張に行くと、思うような運動も食生活もできない。
とは言え、身体のことを思うと暴飲暴食は控えなければならない。
家にいることができるときは、ここ数ヶ月は頑張りたいと思っている。
今はやりのライザップは無理だと思うのだが、少しは健康を取り戻したいものである。
| とよ爺 | 私のこと | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと復帰
9月2日に出張から戻ったのだが、翌日の夕方から高熱が出て、
加えて汚い話だが、下痢の症状が出て、食べる物がのどに通らず、
夏休み明け最初の会議も欠席し、フラフラになりながら、とにかく何とか熱を下げ、
3日後にどうしても行かなければならない案件があったので、這いずるようにして
東京・千葉に出向き、次の日、再度体調を崩して寝込み、
その翌日から、業者の二泊三日の旅行、幹事なので休むことができず。
参加しながら、体調を整えると決め、無理をしないで旅行に参加、
静岡方面に出かけたのだが、台風18号の影響で予定がずいぶん狂わされた。
幹事なので逃げるわけにも行かず、何とか先ほど帰ることができた。

不幸中の幸いなのだが、結局、旅行予定の大半がキャンセルとなったのだが、
だからといって、台風の中、帰宅する開けにも行かず、ホテル待機となった。
私にとってはそれが最高の休みとなった。
部屋で爆睡、ゆっくりとして、帰宅したのだが、おかげで身体がかなり元気になった。

出張先が海外だったので、やはり発熱と下痢は原因を突き止めなければならない。
「寝てれば治る」と女房に言い放つと、とにかく医者に行きなさいときつい一言。
逆らって食事などを作ってもらえなくなったら、それも大変。
だるい身体を引きずって、とにかく近所の内科に行く。
問診だったのだが、正直にいろいろ話すと「疲れが原因」と即座に診断してくれた。
女房はそれを信じてくれないので大変だったが、違う医者に行かないためにも
速く元気になるしかない。
少々焦ったが、帰国してから一週間でやっと本調子が戻ってきた。

実り多い出張だったので、いち早くみなに成果をみなに伝達したかったのだが、
それができず少々焦ってもいた。
今日から完全に日常に戻る。
バリバリ仕事をしなければならない。

今回の教訓、やはり体力が衰えている。
この秋は少し自分自身の体力強化も図らなければならない。
この厳しい世の中、最後は体力勝負である、頑張ろうと思う。
| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
自分の言葉
昨日も吉田松陰先生の言葉を引用し、記事を書いたのだが、
この記事も昨日と同様、吉田松陰先生の言葉を引用して書こうと思う。
引用した文章は齋藤孝氏の『吉田松陰語録』から抜粋であるが、
これは今回の大河ドラマの準主役の久坂玄瑞の文章を評したときのものである。

『事を論ずるには、当に己れの地、己の身より見を起こすべし、乃ち着実と為す。』
(自分の経験したことでもなければ、ものを言える立場にもないことを軽々しく語るものではない。発言する以上は当事者意識を持って、立場をわきまえて、「自分の言葉」で語らなければいけない。そうすれば、議論が空回りすることもなく、物事を着実に進めていける。)

一昨日の記事でも書いたのだが、私は今、仲間たちと毎日いろいろなことを話し合っている。
特にこれからの塾をどういう方向性で、どういうビジョンを持って、運営していくか
と言うことをリーダーなので、一人一人に説明をしている。
もちろんその内容も一年、ベトナムと福井で汗をかいたことを踏まえて、自分の言葉を
使い、自分の思いを話させてもらっている。
各々にどういう感情が芽生えたかはわからないが、響いてくれれば良いと思っている。

経営者初心者の私も会社を引き継いでから、5年目に入る。
今までは引き継いできたものを機能させ、よりよい状況にすると言うことを
第一義に会社を運営してきた。
しかし、これからは過去の悪きを放棄し、新しいものを創造していかない限り、
この厳しい社会の中を生き抜いていくことはできない。
去年はそういうこともあり、自分自身にも負荷をかけて、今まで育ってきた神奈川の
地を離れ、ベトナム、福井に教室を開校した。
現場の仲間たちの頑張りや大きな運も働いて、順調に成長している。
私が二つの教室から得たものは本当に大きかった。
今度はこれを自分のホームで実戦していこうと思う。

心がけているのはそういう想いを「自分の言葉」ではっきりと仲間たちに伝えることだ。
仲間たちはしっかりと汗をかいてくれると私は確信している。
| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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