子どもたちのことを真剣に考えましょう。

湯治

私は今、去年患った疾患の治療中である。

お医者さんの言いつけをしっかり守り、養生すればまた元気にやれるので、今はしっかりやるべき

ことをやっている。

可能ならば秋以降に一つの治療をしたいのだが、それにはもっと健康な体にしなければならない。

そこを治療してしまえば、百人力である。

 

その処置をするには、現在飲んでいる薬を一時的に止める必要があり、それを可能にする十分な数

値を維持する必要があり、私は現在それに取り組んでいる。

 

その数値とはHbA1cという数値で簡単に言えば、1〜2か月の血糖値の平均がわかる数値である。

この数値を1弱落とさなければならない。

要するに血糖値の平均を下げるのである。

 

血糖値を落とす方法は大きく分けて食事療法と運動療法があり、私の場合、その双方をやっている。

しかし、長年体に染みついたものはなかなか抜けるものではなく、一気に最初は下降したのだが、

ここのところ下げ止まっている。

 

それを受けてお医者さんに勧められたのが湯治である。

と言っても医学的にどうのこうのというわけではなく、気分転換を兼ねて、行ったらどうですかく

らいの話である。

単なる旅行ではなく、湯治を兼ねて、食事療法、運動療法をしっかりと叩き込んでくれる施設があ

るというのである。

湯治というとなんだかお年寄りばかりがいるような感じがするが、最近は若い人も多いらしい。

うちの女房に言わせると、「君は立派な爺じゃん」と言われてしまいそうだが、それも良いなと思

ったりもしている。

とにかく健康を維持するためにいろいろな代償が必要となる年齢になってしまった。

ひとつの経験として、やってみようかと思っている。

| とよ爺 | 私のこと | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽光発電

私の家は築20年以上のボロ家だが、生意気にオール電化の太陽光発電である。

そもそも私はそういうことには疎いのだが、女房の提案で東北の大震災が起こった一か月

ほど前から始めている。

どこで買うかは私に任され、ネットを調べて取り付けた記憶があるのだが、当時、ハウス

メーカーなどの見積もりの半分くらいでできた記憶がある。

加えて補助金もあり、今と違ってキロ当たり48円で買い取る契約ができたので、十分もと

をとっているという感じがする。

なぜ今回、それを記事にしたのかと言えば、先月の売電価格が今までの最高となった。

5.25kの発電パネルをつけているのだが、売電額が30000円を超えた。

通常なら22000〜25000円、冬場だと12000〜15000円くらい、年間20万円ほどの売電

になるのだが、この金額はすごい。

おそらくパネル設置は補助金があったので120万円くらいでできているので、すでにもと

が取れているのではないかと思う。むしろ昼間の電気代が落ちているので、ずいぶん得を

しているのではないかと思う。

 

しかし契約は10年、それが過ぎると売電がなくなるので、契約期間は残り少なくなってき

た。

しかし、オール電化の生活に慣れてしまうと何も不自由はない。

子供たちがいなくなったので、電気もさほど使わなくなった。

それでも女房は節約家なので、節電生活は続いているが、それも生活になじんで普通のこ

とになってきた。

慣れというのは恐ろしいものである。

 

仕事をセミリタイアし、日々の生活に戻ってみると今まで感じなかったことを結構感じる

ようになる。

日々の生活の中にいろいろな発見があり、これもまた面白い。

自分自身の仕事も、結構客観的に見えるようになってきた。

経営者になった時、かなり客観的に仕事を見れるようになったのだが、それにも増して、

客観的に見ることができるようになったような感じがする。

そのとき、一大事なことも客観的に見れば、なんてこともないように見える。

いま業務引き継ぎで、頑張っている仲間たちは必死で大変なのだろうが、私に言わせれば

まったく日常の一端で大したことはない。

しかし、その大変さがわからないかと言えばノーで、私自身もそういうパラドックスに陥

ってしまったときがある。

 

今回の太陽光の気付きのように、仕事においても視野が広がり、いろいろな気付きができ

てくるともっともっと冷静な判断ができ、いろいろな知恵が出てくるようになる。

それまでの消耗は結構つらいものであるのだが、ぜひとも頑張ってほしいものである。

| とよ爺 | 私のこと | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
回復途上

昨日、大船にある私のかかってる病院に行って来た。

朝一で結構大変なのだが、今回は良い結果が出ることが予測できたので足取りも軽い。

自分の中で今年は徹底的に体を治すということを決心した。

一時は心にポカンと穴が開き、ボケっとしてしまった日々もあったのだが、今は気力も

だいぶ戻ってきた。

私を必要としている環境が数多くあるので、幸せの一語に尽きる。

 

今回の診察で、私の病気の元凶のひとつである強い飲み薬が減った。

最終的には、カテーテル手術をした去年の8月20日から1年後まで薬は飲まなければなら

ないのだが、段階的に薬は減っていく。

今回の診察でお陰様でその薬は一種類減った。良くなっている証拠である。

やっと先が見えてきたという感じである。

 

ただただ養生しているのではなく、毎日のウォーキングも頑張っている。

会社の関係で思うとおりにできない日もあるのだができる限り続けている。

食事も気を付けている。

食生活は非常に重要で、今までになかったほど神経を使っている。

それもゴールが見えているから、マラソンで言えば30kmを過ぎ、ゴールを意識し始めた

頃である。

最後でつまずくわけにはいかず、それまでよりは慎重になる。

とにかく自己管理をしなければならない。

こればかりは他人のせいにできない。

頑張って私を持ってくれている人のもとへ、行かなければならない。

 

暑い夏が来ると、去年を思い出す。

ここ数日は夏の暑さだったので、発病した去年の富山の暑さを思い出した。

それからは結構、大変な日々だった。

義母の急逝により、富山の病院から無理やり退院し、葬式を出した。

その疲れがたまって、今度は大腸の病気で長期入院。

退院して年末なり、あいさつ回りをしていたら、体調を崩し、1月に再度入院。

こんこんと病院内で担当医にお説教を聞かされて、初めて事の重大さを理解した。

それからはまじめな日々を送っている。

回復途上にいると心も晴れる。

動ける日々ももうそこまで来ている。

| とよ爺 | 私のこと | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
回復の途上

心臓と大腸の疾患をこの5か月でまとめて経験した私も、いまは毎日、リハビリの日々である。

最初は恐くて過度な運動などはできなかったのだが、徐々に体を慣らしていき、今はそれなり

にリハビリができている。

一日3回のウォーキングを義務付けているのだが、歩数も最近では20000歩近くになった。

それでいて、疲れをあまり感じず、むしろ気分は爽快である。

もっとも私の消耗はむしろ精神的なものが大きいのではないかと思うこともある。会社から、

今は少し距離を置けているが、それが良いのではないかと感じることもある。

 

先日の記事でも書いたのだが、日常生活は女房と二人、お陰様であまり気を使わないで済む。

相手は、「結構、ストレス」などという時もあるが、そんな深刻な状況ではないというのは、

一緒に生活していればわかる。彼女もマイペースである。

 

以前と比べ、いろいろなことを考える時間もある。

私の性格上、隠居などということは微塵も考えないのだが、今の自分を一番生かせる道は何な

のだろうと考えることが多い。

これからの人生を第二の人生というのなら、今度こそは自分自身のために生きていきたいと思

う。家族のため、従業員のためではなく、自分自身のために生きていきたいと思う。

そんなことを考えるのには、今のリハビリ生活はかなり面白い。

 

私には長年の付き合いの親友がいる。

私は無能な人間なのだが、私の友人たちは、私の見る限り、非常に有能な連中である。特に大

学を卒業して、大手企業に入った者たちは、ふつう55歳で退職なのだが、しっかりとその企業

に残り、それなりの責任を与えられている現状を見ると、使える人間なのだろう。

第二の人生はそういう者たちとフィフティーフィフティーでやるのも面白い。

こんな私でも結構な選択肢がある。

 

しかし、とにかく体はしっかりと治さなければならない。

今は回復の途上であると、しっかり自覚ができるようになった。

もうひと踏ん張りである。

| とよ爺 | 私のこと | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいPC

「ブログをアップしてくださいよ!」

何度、周りから言われたかわからない。

しかし、体はボロボロ、PCは壊れるはで、一向に記事を書くことができなかった。

年が明けたら、投稿しようと思っていたのだが、前の記事にも書いたのだが、

年始に体調が急変し、またもカテーテルの処置が必要で入院、まったくもって情けない限りである。

 

昨日、新しいPCを手に入れた。

歳のせいか視力が落ち、今度のPCは23.8インチのディスプレイを備えたマシンにした。

1月19日発売の新モデルなので、処理速度も結構速い。

私にはもったいないマシンなのだが、今回に限っては、女房も字の大きい最新のものにしろと言っ

てくれたし、最寄りの電気屋でくじを引いたら、当たったりして、非常にリーズナブルな価格で手

に入れることができた。

これはブログを書きなさいという天の声かもしれず、落ち着いたら、また少しずつ投稿しようと考

えている。

 

去年の処置で、私の心臓にはかねてよりステントという金具が7本心臓に埋め込まれていたのだが、

3本新たに加わって、10本になった。

処置をしていただいた富山の済生会病院のお医者さんは、「まるで森みたいだ」と話していたが、

今回、処置をしていただいた湘南鎌倉病院のお医者さんも金具の多さに苦笑をしていた。今回の処

置では新たな金具は入らなかったが、本当に泣きっ面にハチといった感じである。

 

明日から、養生をしながら、復帰に向けて、再スタートを切るのだが、今度は周りに迷惑をかけぬ

よう、頑張ろうと思う。

 

| とよ爺 | 私のこと | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
闘病生活

久しぶりの投稿となる。

去年の8月、心筋梗塞で病院に運ばれて以来、10月、11月、そして、年明けの

1月に内臓疾患、心筋梗塞の再発などで、入退院を繰り返している。

自宅療養といっても、4か所の病院、医院を掛け持ちで通院していると、結構

大変だったりする。

親しい人たちに対しての義理を欠きまくって、前日、退院後に岐阜のU先生に

メールをしたら、「ブログの更新もないので、心配しておりました」と言われ、

こんな私の拙いブログに何度か訪れてくださっていたことがわかった。

 

かつてのようなブログ生活を今は送れる体力も気力もなく、情けない限りであ

るが、多くの方々が応援してくださるので、最近は頑張らなければと思ってい

る。読んでくださる方がいるのだから、私にはこれを続けていく義務があるの

ではないかと思う。

 

昨日、アクセスを確認したら、いまだに300以上のアクセスがあり、これには

大きな勇気をもらったとともに、小さな使命感も感じられたりした。

身体を徹底的に治して、復活したいと考えている。

 

しかし、悪いことばかりではなく、2人の子供も自分の生きる道を見つけ、親

元を今年は巣立っていきそうだし、会社の仲間たちもどうやら少しずつ私の思

うような状態になってい行っているような感じがする。

U先生には「もう一花」というようなことを言われ、励まされたので、とにか

く体を完璧な状態に近づけ、頑張っていこうと思う。

 

今は充電期間だと思い、できれば熱きブログ記事を投稿できるようになりたい

と思う。

更新が途切れ、何も投稿もないこのサイトをたまに開いてくださった方々にた

だただ感謝、感謝である。

| とよ爺 | 私のこと | 11:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
リカバリー

身体は順調に回復し、そろそろ完全復帰に向けて、動き始めようと思っている。

しかし今回学んだことは多く、以後に生かさなければならないと思っている。

今回の状況を招いたのは私自身の過信でしかなく、同じことを繰り返してはいけないと思う。

「大丈夫、何とかなる」は自分の身体に関してはもうやめようと思っている。

 

「処置が1時間遅れたら、あなたはこの世にいなかったのですよ」と何度も医者に言われた。

そういうこともあって、自分の意思で救急車を呼び、病状を説明し、一分でも早い処置を

お願いしたのだが、そんなことを自慢できるわけもない。

 

以前、処置をしていたステントに加えて、今回、長いものを3本入れたので、

全部でステントの数は10本になった。

富山の病院でディスプレイを見ながら、処置していた医師が以前入れた私のステントを見て、

「おう、ステントの森が現れた」と話していた。

その森に今度は新しい樹を3本植林したことになった。

なんとも悲しい植林だが、森が一層濃くなったことだろう。

 

とは言え、やはり処置前と比べると、断然体の調子が良くなっている。

心臓血管の1本が99%の狭窄、もう一本が75%の狭窄では、調子が良いはずもない。

針の孔よりも狭いところを血が循環していたと考えるとやはり恐怖以外の何物でもない。

それが改善されたのだから、楽になるはずである。

 

しかし、体力は決定的に低下した。

ここになって、やっと軽い運動の許可が出たので、リハビリに励んで回復させようと思う。

今日は雨で予定していた運動はできないのだが、何とか方法を考えて、やろうと思う。

 

やっと夏が終わったようである。

今年は暑さが10月まで残り、台風も数多く上陸した。

やっと平穏な日常が戻りそうな気配がする。

| とよ爺 | 私のこと | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
療養

いろいろあった後、仲間たちの理解のもと、今は療養させてもらっている。

とは言え、毎日携帯が数回鳴り、仕事関係の問い合わせは後を絶たない。

女房に言わせると、「やめない限りはダメだ」ということで、

これも仕方がないことだと最近はあきらめることにした。

 

しかし、幸いなことに仲間たちは一生懸命こらえて、頑張ってくれているようである。

当初は心配をしたのだが、これといって大きな支障もなく、仕事は回っている。

私でなければできない仕事は数多くあるのだが、こうやって療養しながらも、

時間をやりくりして、何とかこなせるのだから、現場がしっかりと回ってくれれば、

返ってもっと他に建設的なことができるのかもしれない。

 

前に記事でいろいろなことを書いたのだが、以前、いろいろなことが続いている。

中高の同級生の突然死、義母の死亡後のいろいろなやらなければならないこと。

自分自身の身体のこと、特に病院通い。

養生といっても、かなり忙しかったりする。

 

今回、医師の制止を振り切って、退院し、仕事をしなければならなかったこと。

おおいに反省し、自分が倒れても、会社に支障もないようにすること。

今後、仕事に復帰していくが、それを第一にやっていかなければならない。

結構しなければならない仕事は多いのだが、それをしないと自分の寿命を縮めることにもなる。

それを合理的にしっかりと行うために今の時間があると私は割り切っている。

神様がくれた時間だと思っている。

 

今年も今月決算が出た。

思ったよりも良い内容だった。

もちろん私も頑張ったつもりなのだが、現場の仲間たちも頑張ってくれたと思う。

この業界は少子化や各家庭の経済状況など、プラス材料は少ないのだが、

今まさに踏ん張りどころだと私は思っている。

 

ここ数日、やっと暑い夏が過ぎ、心身ともに落ち着ける気候になった。

療養加速して、一日でも早く戻れるようにしたいものである。

| とよ爺 | 私のこと | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイナンバー

先日、税理士さんと話す機会があり、マイナンバーに関して、疑問を感じている

ことをいろいろ聞いてみたのだが、一番聞きたいところになると

「実際に動き出してみないとそこのところはわかりません」ということだった。

こんな生活にかかわる大事なことを、皆が知らないまま施行してしまって良いのだろうか?

安保法案然り、TPP然り、どうも最近の政治は国民不在でどんどん進んでいく。

今回の沖縄の問題もそうである。

詳しいことは勉強不足でわからないこともあるのだが、国民の理解を得るために国が

汗をかいているとは到底思えなかったりする。

「独裁」という言葉が浮かんだりもするのだが、もうそういう時代ではない。

この国の根幹がどんどん狂ってきているような気がしてならない。


会社をやっていると、このマイナンバーは大きな問題である。

個人情報の管理は非常に大変で、会社ももちろんだが個人も気を付けなければならない。

住民票にも、記載されてしまうという報道があったのだが、必要があり、住民票を

添付する場合など、どこでどういう風に漏れてしまうか全くわからない。

これを会社の管理の問題などと言われたら、もうこちらとしては打つ手はない。

そういう現実が至る所に言われている中、管理責任を保てなければ、法律上で

問われることになるなどと言われているが、それもあまりにも一方的な気がする。

最近、このシステムを勉強すればするほど、理不尽を押し付けられているような気がする。


私も還暦を迎え、本当にこういうことを管理していくのが嫌になった。

そろそろ引き時と考えるのだが、現実的になかなかそういうわけにもいかず、

やはり挑んでいくしかない。

いろいろなセミナーなどにも参加しているのだが、どのセミナーに出ても、不明確な

部分があり、 いろいろな人たちと話してもその解釈はバラバラである。

本当に困ったものである。


従業員のみんなにはことはお金のことなので、わかりやすく説明をしなければならない

のだが、私がこういうレベルではそれもままならない。

本当に嫌な時に当たってしまったものである。

消費税を含む各税金の引き上げ、このマイナンバー、などなど、毎年変わらないもの

がないここ数年である。

時代は多様化し、生きていくのが大変になっていくが、いつまでこういう日々が

続くのだろう。

現代人はこういう変化にもっともっと敏感で強くなければ生き残っていけない。

この業界も変わっていかなければならないと最近つとに思っている。

| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
月末

毎月のことだが、経営者となって、月末の慌ただしさにはいまだになれることができない。

仕事としては単純なのだが、毎月状況が変わり、いろいろ考えることが多い。

次月の同じ時期で自分はどういう心理状態でいれるのか考えることも多い。

順風満帆に行っているときも、思い通りにいっていない時も

不安を感じる量は全く変わることがない。

こういう状況から、逃げ出せない限り、自分の心の平穏などないとも思う。

従業員にはその少しでも感じてほしくないという思いに自分を追い込んだ時には、

何とも言えない孤独感に苛まれる。

娯楽や家族に逃げる人の気持ちもわからないではない。


こういうときにこそ、私は仕事のことに没頭しなければならないと考えている。

そこへ逃げ込むのは、一つの敗北宣言のような感じがする。

そういう思いに体が支配されていない時こそ、娯楽や家族のもとに戻るのだが、

どちらにしても逃げる手段と考えては、娯楽は娯楽にならないし、家族に対しても

きわめて失礼なことで、強いてはみなを不幸にしてしまうかもしれない。

と言っても、つねに平静でいられるほど私は強い人間ではない。

いつも平静でいられることを目指したこともあったのだが、自分のレベルでは

そういうところまで行き着くことができないと今はあきらめている。

この呪縛から解かれるには、すべてのことを満了して、引退するしかないのである。


私の塾は創塾48年になる。

自分自身は創塾50年の節目までは何とか頑張りたいと思っている。

先日、銀行の支店長さんと話したのだが、取引先では最古参の部類に入るそうである。

ましては私たちの業界では非常にまれな存在なのだそうである。

そういうことであるのならば、なおさらがんばらなければならない。

先が見えてきているので、なおさら踏ん張らなければならない。


今年もあと2回の月末を過ごせばよい時期になってきた。

もっとも1回は最もハードな月末である12月である。

直前に出張が2本あり、何ともハードな年末になる予定なのだが、

それが終われば新年、ラストスパートで頑張らなければならないと思う。 

| とよ爺 | 私のこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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