子どもたちのことを真剣に考えましょう。

夏が始まった

新年度を迎え、このブログをぼちぼち週一でも始めようと思ったのだが、

PCは壊れるは、もう一台のノートPCもwindows10にしたら、すぐに動作不良が

勃発し、うまく稼働ができないという状況になり、「ブログ辞めたら…」と女房

に言われて、私自身も「神のお告げか」などと思ったりして、なんとなく次のPC

を買う気にはなれず、必要な連絡事項はiPadですまし、PCリタイアだと思ってい

たのだが、結局、ノートPCが稼働できるようになり、今はそのPCに向かっている。

 

世の中はその間にも大きく動いて、時代の流れをビンビン感じ、テレビを見てい

ても、連日、大きなニュースばかりで、心が休まらない状況だったのだが、やっと

最近は都知事選など平和的な(?)話題になってきたと思っていたのだが、今日

は相模原の事件で大騒ぎである。

 

長女が同じ相模原市緑区に住んでおり、朝からヘリが飛びっぱなしとLINEで何度

も書き込んでくる。大学に通うために下宿させているのだが、なんとも不安になる。

女房に似て、うるさい奴なのだが、やはりなんとも心配である。

 

先日、娘の体調がおかしくなり、すぐに夜中に女房と駆け付けたのだが、もう元

気になっている。若いということは本当に素晴らしいことである。

帰りの車の中で、女房が「ギリギリの状態になってから、頼られてもどうにもで

きないから、何かあったらすぐに言ってほしい」と愚痴るのだが、お互いに娘の

ことがいえるものでもない。私たち自身も結構意地を張るタイプである。

 

会社はもう夏モード。私の仕事も決算があり、結構大変。

その最中、福井に3教室目をオープンした。福井は7月の全国模試で、県内1位。

2位、5位をとった。5位は女子の一番である。新しい方式を実践している福井な

のだが、そのやり方が正しいということがはっきりとわかる。神奈川でも実践し

ているのだが、どうも神奈川では受け入れてもらえるのに時間がかかりそうであ

る。福井は学力テスト中学全国一の県である。そういう生徒に適しているのだが、

神奈川のように選択肢がありすぎるとだめなのかもしれない。

福井の方式は非常に子供たちにとってハードである。楽な方になびいてしまう子

供たちが多い神奈川では難しいのかもしれない。本音を言えば、それではいけな

いのだが、こればっかりはなかなか難しい。こちらも工夫しなければならない。

 

とにかく実りある夏にしなければならない。暑い夏と言われてきたが、関東はな

んとも夏らしくない陽気は続いている。

これから夏本番、頑張ろうと思っている。

| とよ爺 | 日記 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨の間

今日は梅雨の間の晴れ間といった感じである。

相変わらず、私は忙しい毎日を送っていて、こうやってPCに向かうのも久しぶりである。

空いた2時間ほどの時間で7月1日に行う全体会議の資料作りをし、このブログ記事を書いている。

 

忙しいといっても、長時間拘束されるというものではなく、細切れの仕事ばかりしている自分を

感じ、それも歳を取った証拠だと思ったりする。

長い時間、集中力を保つことが大変になった。

今は短い時間にどれほどの集中力を発揮できるかが勝負なのではないかと思う。

 

その短い時間の集中力を維持するために気分転換や24時間苛まれている仕事というものから

どうやって逃避するかを考える。

苛まれてしまうと良い案がなかなか絞り出せないような感じがする。

これも自分のポテンシャルだと思ってもみるのだが、自分の中の可能性を

信じたいという気持ちもある。

 

今日のような晴れ間に青い空を見上げるというのも私の気分転換である。

午後いちで仕事をし、少し時間が空くのでどこかでこの空を眺めたいと思っている。

なんとも地味な気分転換だが、これは結構効果があると思ったりもしている。

 

明日から、一週間が始まる。

月末という経営者にとって、もっともつらい一週間となる。

こういう雑多な仕事を任せるほど大きな会社ではないので頑張らなければならないのだが、

こういう仕事も

ルーティーンになってしまうと大きな負荷があるわけでもない。

かと言って、資金繰りなど切れ目がない仕事から解放されたいという気持ちは強い。

経営者の宿命といえば、それで終わりだが、人々が引退したいと思う気持ちがよくわかる。

 

梅雨の晴れ間はそういう意味で楽しまなくては損である。

PC前にいるのはやめて、そろそろ外へ飛び出す準備をしよう!

 

| とよ爺 | 日記 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
正念場

最近、自分自身がいろいろな場所で正念場を迎えているような気がしている。

プライベートに関しては、息子の内定が出るなど悪いことばかりではないのだが、

義母の容態がよくなかったり、飼っているわんこの中の一匹に癌が判明したりしている。

私自身の体調もあまりすぐれず、毎日、ダルさと戦っている。

 

会社の方は組織改変を考えていて、私自身の会社内での寿命を考えるとやり遂げなければならない。

他にも社員教育や生徒募集などすることはたくさんある。

中々思い通りにはどれも進んでいかなくて、焦る気持ちもあったりする。

 

今まで何度も正念場を感じてきたのだが、今回のそれは今までとは違うような気がしている。

自分だけでなく、いろいろなものを機能させようとするとなかなかそれは難しかったりする。

もちろん私自身の技量や人格の物足りなさが引き起こすものなのだが、

この歳になってしまうと一から自分を作り変えることなどできない。

かと言って、自分自身のこれからの人生を考えるとあきらめることもできない。

 

私の両親はすでに他界している。

しかし、私の二人の兄は存命である。

女房の母親は生きているのだが、今の状況を見ると楽観はできないだろう。

もし没してしまったら、女房は3年前、唯一の兄弟の姉を失っているので、天涯孤独となる。

天涯孤独といっても、私と子供二人の四人家族なのだが、子供たちは自分自身の人生を

生きていくのに精一杯という感じである。

親のことなど考える余裕など感じられない。

そういうことを考えるとやはり私は女房のために残りの人生を使わなければならないように思う。

ゆえにこの正念場をどうしても乗り切らなければならないのである。

 

今年の夏は過去にないほど暑いらしい。

今日もなんとも暑い日だった。

夏を乗り切るのも大変そうな感じである。

しかし、私の今後の人生はこの夏にかかっているような感じがする。

まさにこの三か月間ほどが第一の正念場、歯を食いしばろうと思っている。

| とよ爺 | 日記 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
技法伝授
還暦を有に過ぎた歳になると、予想はしていたのだが、自分が一線から退く日を
想像するようになる。
体力・気力の衰えといった当たり前のことではなく、日常の中で夜が更けたら朝
が来るといった言わば日々の営みの自然の成り行きのような感触である。
このブログでも前から、寄る年波の苦しさのような感覚の引退の記事を書いたこ
ともあったのだが、今の心境はそれとはまったく違う感触の物である。
生ける者の自然の生業の中の引退といったような感じである。

こんなことを感じ始めると自分の作り上げてきたものを誰かに伝えたくなる。
こんなものを押し付けられる者にとってはまことに迷惑千万な話かもしれないの
だが、会社をオペレーションしているという言わば、私自身のおごりからくるの
かもしれない。
悲しいかな、そんなわがままな気持ちを抑えられない自分がいる。
一生懸命伝えたところで、それを聞く者にとっては迷惑なのかもしれないと常に
思ってしまうのだが、将来、聞く者にとって何らかの財産になると勝手に思い込
んで私は話している。
中には強い視線を感じる者もいて、そういう者が一人でもいれば本気になってし
まう自分がいる。

うちの会社では月に二回ほど全体会議というものがあるのだが、毎回、最近は資
料を作り、今まで私がやってきて、大きく生徒数を増やした方法、状況判断をす
る場合に気を付けなければならないこと、加えて成功を導くのに必要な自分自身
の中での状況設定など、私なりにわかりやすくかみ砕いて資料を作成し、説明し
ている。
しかし、私にとっては経験値の中からの話なのだが、そういう経験をしていない
者にとっては難しい話かもしれない。
私の経営者仲間のような方々だったら、その貴重さはおそらく理解していただけ
ると思うのだが、やはり使われる者にとっては、非常に高度な話かもしれない。

経営に入ってくるとこの業界の日々のオペレーションの変化が急速に起こってい
るということがわかる。
私が教室業務に就いていたときの常識と傾向が大きく変わっていくのがわかる。
技法伝授において、私が最初にすることは不変なものを見つけていくことから始
まる。
私はそこに方法論や技法があると思っている。

簡単な例を挙げれば、「子を思う親の気持ち」である。
やはり私はこれは不変だと考える。
これがあらぬ方向にずれていってしまっているのなら、私たちの仕事など成り立
つわけもない。
これを否定することは自分たちの仕事を否定することで、そんなことはありえな
いと私は思っている。
これが変わらなければ、その中に必ずメカニズムが存在する。
それを私たちの仕事の中に浸透させて、方法論を考察していくというのが私の今
のやり方である。

仲間たちが私のこの技法伝授をどのように受け止めてもらっているかはわからな
い。
冷めた目で私のそういう行動を見ている者もいるだろう。
しかし、誰の考えでも、その考えを有する者のキャリアがどんなに浅くとも、そ
れを一つの意見・考えととらえ、
考察するようでなければ、自らの進歩発展はないと私は思っている。
私の愛する仲間たちはそうであってほしいと私は常に思っている。
そんな私の思いを仲間たちはわかっているのであろうか?
| とよ爺 | わが塾 | 11:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
組織改変
私の会社は創立50年を迎えようとしている。
ひとくちに50年といっても、気が遠くなるような時間だが、いまだに死なずにいるというのも
我ながら大したものだと思う。
しかしその間、何度も危機を迎えてきて、その時期がそろそろ訪れるのではないかと思う。

そういうこともあって、私はここ2〜3年のうちに大きな組織改変をしようと思う。
やはり会社というのは、人間で構成されているということもあり、生き物である。
生き物である限り、やはり寿命がある。
その寿命が尽きないうちに新しい細胞を生まれさせておかなければならない。
私は残り少ないこの会社内の私の寿命の中で、新しい細胞を生み出さなければならないと思っている。
その細胞を大きく育てるのは、残った者たちの仕事であるが、そのものを生み出すのは
私の仕事ではないかと思う。

その第一の仕事として、組織改変をしようと思う。
その組織改変は仲間たちに新たな夢を与えるものであり、やる気を喚起させるものでなくてはならない。
もちろん生みの苦しみは訪れるだろうが、それは徐々にやってきているようにも思える。
すべての人間、100%納得するようなものは私の力では難しいと思うが、
やはり最低半数以上の仲間たちには支持されるようなものを創造したい。
現在、そんなことが私の思考の大部分を占めている。

こういうことを力づくでやってしまうと、やはり周りからは独裁に見えるだろう。
誰でもが納得する着地点を探し、それを一人一人に丁寧に説明していかなければならない。
その作業だけでもかなりの時間と労力を必要とする。
会社人としては、ラストスパートにきているので頑張らなければならない。

ここのところめっきり寄る年波を感じてしまうようになった。
なんとしてもうまくことを運ばせるために、自分自身をリセットしなければならない。
| とよ爺 | わが塾 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
日常の評価
新年度が始まって、2か月が過ぎようとしている。
私自身、今までの塾キャリアから考えると数え切れないほどの新学期である。
しかし、還暦を迎えてからの新学期はやはり以前とは違うものだ。
還暦後の新学期をこうやって重ねていくと、よくここまでやってこれてきたと
我がことながら感心する。

今年度の最初の会議において、私は仲間たちに私の引き際の話をした。
やはりそこに目標点を定め、仕事をすべきであると私は思っている。
今までできなかったこともそれゆえに心を鬼にしてやらなければならない。
やはり人には節目というものが必要なのである。

わが社の全経営者はそれがわからない人だった。
それゆえ業務に支障をきたしたということは否めない。
人には寿命があり、会社人としても寿命がある。
私自身がいわゆる社会人として、仕事において、介護が必要な状況になるような状況で
会社に残ることは許されない。
皆に大きな迷惑をかけることは必定だ。

ではどうやって会社の中での自分の寿命を知ることができるのだろうか?
やはりそれは日常の完成度、満足度ではないかと思う。
これは経済的な状況や体力的なものとは少し違う。
それらは経験や知識で乗り越えていくことができるからである。
しかし、自分が感じることのできる日々の完成度や満足度は大きく違う。
私はそれらに納得で悔いなかった時点で引き際を考えるべきだと思う。

私の今の日常の完成度、満足度は次世代にどういう会社を残すかということで決まる。
今年度は毎日毎日、そこを掘り下げているといっても過言ではない。
期限を決めて、私は日々そのために生きている。
どれができない人間に「第二の人生」などあろうはずもない。
今年は厳しい夏が来そうな感じがする。
乗り越えるのが年々きつくなってきているが、悔いのない日常を送ろうと思っている。
| とよ爺 | 日記 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
PCの故障
そろそろこのブログを記事を定期的だが更新しようかと思っていたところ、
2稿を投稿したところでPCが立ち上がらくなった。
詳しいものに私のPCを診てもらったところ、おそらくマザーボードということで
交換するとかなりお金がかかるという診断だった。
なんともツキがなく、やはりもう記事は書くなとの神様のお告げかもしれない。

しかし、めげずに家電量販店でもっとも安いノートパソコンを入手、
汗みどろのなり、自分で設定を行い、やっとこの記事を投稿している。
もしまたすぐこのPCが壊れるようなことがあれば、それこそ神様のお告げと思い、
キーボードを叩くことから引退しようと思う。
自分自身、老いを感じていないわけでもない。
静かな老後生活のために準備をしていこうかと思っている。

会社の方は何とか続いている。
少子化などでよい材料はないのだが、どの業種においても生き残る方法はあるはずである。
もちろん旧態依然の営業をしていれば、淘汰されていくのはこの世の常だが、
革新していく気力がある以上、なんとかなるものである。
私は日々、仲間たちにそれを説いている。

今回、新しいPCと向き合っているのだが、これも日進月歩である。
Windows8にやっと慣れたと思ったら、Windows10を使う羽目になった。
会社のPCもWindows8だったのに、捜査中に強制的に10にされてしまった。
今までなかったのだが、wifiが突然つながらなくなったりして、非常に大変である。
もちろん対策がないわけではないのだが、それを調べる気力もない。
そういう意味で非常に歳を取ったと感じてしまう。

しかし、とにかく同級生などをみてみると、それでもまだ私は気力があるほうかもしれない。
気力を引き絞り、頑張ろうと思う。
| とよ爺 | 日記 | 11:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年のGW
私はいま女房の実家に来ております。
今日は祭日ではないのですが、横浜で業界の集まりがあり、これから参加する予定です。

昨晩、こちらに来たのですが、やはりGW中の都会は結構な人であふれています。
家には3匹のわんこがいるので、なかなか女房と二人で出かけることができません。
子供たちもそれぞれ橋本と船橋に下宿をし、いつもは静かでよいのですが、
出かける段になると、やはり子供の存在があればよいと思います。

前の記事でも書きましたが、長男がやっと就職できることになりました。
社の方針で生まれた場所や大学のある場所には赴任できないそうなので、首都圏には住めないと思います。
家に帰ってくるということは長男はありそうにありません。
長女はまだまだ大学生活が残っているので、女房と二人で出かけられるのはまだまだのようです。

わんこも3率いるので、ペットホテルに預けるとかえって旅行費用より高くなってしまいます。
ここ数年、女房と出かけたのは犬連れです。
やはりわんこがいるとなかなかいきたいところには行けません。
不自由ですが、大きな癒しを与えてくれるのでこれも仕方ありません。

今日は長男も女房の実家に夜来るといっています。
合流し、一緒に家に戻るつもりです。

長男は就職活動に忙しく、春休みは帰省しませんでした。
正月に会ったきりで、千葉と神奈川という近くに住んでいてもなかなか会うことはできません。
来年春以降はもっともっと合うことはできないでしょう。
子供の成長を改めて感じているこのGWです。
私の役目もどんどん減っていっているのを実感する今日この頃です。
| とよ爺 | 日記 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの投稿
新年度を迎え、各自が慌ただしい毎日を過ごしている。
私自身も同様でいろいろなことが同時に襲ってきて、息をつく暇のなない日常を過ごしている。
あまり良いこともないのだが、その中に長男の就職内定があった。
一番最初の就活先で見事に内定を勝ち取った。

決まったのは一部上場企業の建設会社。
何が良くて息子に内定を出したのかはわからないが、いまだに私にはわからない。
面接と内定の間に熊本の震災が起きてしまったことが 原因なのかもしれないなどとも思っている。

最終面接は4月の11日だったのだが、その時に志望動機を聞かれたそうである。
うちの息子はもともと機械科や電気科を志望していた。
しかし、浪人中に東北の震災が勃発した。
私はその8月に息子を南三陸町に半ば強引に連れていった。
自分たちがいかに恵まれているか、息子にも見せておきたかった。
いかに自分たちが甘えているか、息子に思わせたかった。

それがきっかけで息子の志望は建築科となった。
大きく息子は南三陸で化学反応を起こしたわけである。
面接ではその時のことを長々と話したそうである。
しかし、面接が終了した直後は、「奇跡が起こらない限り、内定をもらえるということはあり得ない。期待しないでくれ」
と私は言われてしまった。
まったく自信がなかったようである。
彼にはいっしょに面接を受けた者たちが非常に優秀に見えたそうで、
まわりの者たちは大学が数段レベルが上で、なおかつ話もうまく、とても自分には敵わないと思ったのだそうである。
それに引き換え、うちの息子は鈍重で飾りっ気がなく、おそらく自分をアピールすることなどできなかったであろう。

そういうこともあって、「俺みたいな人間を採用してくれたのだから、もう他者の就活はしない。」
今はそんなことを言っている。
そういう気持ちになれるのはとても良いことである。

うちの息子は千葉県に下宿しているのだが、GWに帰省するようである。
帰って来たら、浪人が決まったときにさしで飲んだ焼き鳥屋に行きたいものである。
子供の人生の節目にさしで話ができるのは、父親にとって最大の喜びである。
 
| とよ爺 | 日記 | 15:47 | comments(6) | trackbacks(0) |
2016年
昨日の記事で外部の改革について、記事を書いた。
この記事は内部改革について書こうと思う。

会社を発展させるために一番大事なのは個々のモチベーションだと私は思っている。
うちの仲間たちにおいてはまだまだ勉強しなければならないところはたくさんあるが、
モチベーションを持って、仕事に当たればそれなりの成果が出ると考えている、
もちろんそれは逆のことも言えて、モチベーションを持たすことができなければ
会社が滅びるかも知れないと言うことでもある。

モチベーションには波があり、それを終始維持することは非常に難しいものである。
偉そうなことを書いている私でさえも、その波がないとは言えない。
しかし、個々のモチベーションに良からぬ影響を与える可能性を持っている人間は
いち早く察知して、それを予防していかなければならない。
私の塾は来る消費税10%に向けて、業務拡張をする予定である。
学習塾は少子化もあり、なかなか経営が難しい状況に追いやられている。
その中で消費税アップが行われるわけで、普通にやっていたら経営が圧迫されることは
明白である。
いち早くそれに対しての対策を講じて、到来する難局に備えなければならない。
そのタイムリミットがもうすぐそこまで遂に来てしまった。
私たちにそんなに猶予はない。

そういうこともあるので、今年は不安要素を切り離しながら、改革をすることになるだろう。
内部的にみなに不安を与えることになるかもしれないが、強い意志を
もって断行しなければならない。
ここ4年の試みである程度の構想を描くことができている。
後は現場がそれを実行できるかである。

この一年、本当に修羅場がやって来るとは思うのだが、5年前、今の会社を
引き継いでからの数年間の修羅場に比べれば、大したことはない。
粉骨砕身、頑張ろうと思っている。
Check
| とよ爺 | 日記 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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